みんなで分け合えば、できること。
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いつもココロに富士山を
 こどもの国を出て黒岳を越えると、いったん下りが続き御殿場の草原地帯を抜ける。
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 思わず全員が揃うのを待って
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はい、パチっ!
 街中を抜ける国道469号を離れるといよいよ、およよの坂、坂、坂。というと、いくつもに分かれているみたいだけど、それは間違い。ず~と坂。ず~と、ず~と坂(笑)。桜公園エイドステーションまでも上り坂なら、むろん須走エイドステーションまでも上り坂。ここで、配給のアミノバイタルゼリーを一気に飲み干したのが13時26分。
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 ご想像の通り、須走からも上りが続くのですが、スタート時に配られた地図で見ると須走を出たら、"ちょこっと"上れば終わりに見えたんだよね。だから怪しい2号の前に出て、

  行こうぜ、あとちょっと!

などと言ったのだけど、ちっとも「ちょこっと」ではありませんでした(汗)。
 富士パノラマラインのヘアピン手前にある「ノボリ6%」の交通標識。これ、どう考えても、その看板より手前の方が傾斜がキツイ。看板までは8%かよっ!と悪態のひとつもつきたくなる...ぶつぶつ。もはや、怪しい2号もおらず、たった1人になってしまったので1人ゴトが増え、かといって頭の中は、へろへろの空っぽ。あぁ~、そうですよ、もともと空っぽですけどねっ(悪)。などと悪態をつきながらも、たどり着いたよ、なんとかね。
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 デンマーク大使も連れを待ってみえましたけど、籠坂峠14時6分。
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 14時19分「きらら」着。ゴールゲートをくぐる前に富士山をバックに記念撮影をすれば...やっぱり逆光に弱い。いくら補正してもここまで。
 バックといえば、「きらら」のメインステージ。昨日は雨で気づかなかったけれど、
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ちゃんと富士山がステージの背景になるように建っているのでした。
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 というわけで全員、無事故完走priceless!お疲れっ!
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by galileo2007 | 2009-09-24 16:15 | ayacy日常
なぁ、知っとるか、坂が早い人は
 雲は重いが富士山くっきりの日曜日の朝。ちょいと遅刻気味に(汗)集合場所へ。
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 さすがに9月の午前6時、ちょいと、いや、はっきりと寒い。一気に全員をスタートさせると危険なので、浜チャリと同じように少人数ずつ間隔を開けてスタートするのだが、6時からスタートしても1,500名から参加者がいると最後尾では7時。
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 今年からスタート位置が変更になったらしいのだが、「きらら」をスタートする富士山1周のコースは、前半がほとんど下り、後半がほとんど上りという分かりやすい組み合わせになっている。それで前半を出来るだけ早く切り抜けて体力を温存し、後半に備えようということに。とは言っても
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こんな富士山とか
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こんな富士山を見たら思わず立ち止まって記念撮影。
 なんせ1周するんだから雲さえかかっていなければ、富士山を360度から眺めることが出来る。こんなことって、滅多にないよ。
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 スタートから2時間半、9時30分に55km地点の富士ハーネス・エイドステーション。ご存知の方はご存知のように、ここは盲導犬訓練センターで、昨年までのスタート地点。
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 ここで軽く朝食の追加(?)として、トン汁と富士宮焼きそば。トン汁が染みたなぁ~。
 さて、ここを出るといよいよ上りの始まりです。上りでは各自、自分のペースを優先して、隊長、怪しい2号と私、ばっそとこるなごな男が、バラケて走りエイドステーションで合流するということになる。
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 写真は、富士山こどもの国エイドステーション、11時28分。スタートから80km、2つある山のうち、ほとんど1つ目の頂点で黒岳に近い。
 ここで、隊長が先着して皆を待っていたところ、後ろのクロスバイクやマウンテンバイクの学生さんたち3人組の雑談が聞くとはなしに聞こえてきたらしい。

  なぁ、知っとるか
  なんや
  上り坂が早い人らおるやろ
  おるおる
  あの人らな、どうもレースしとるらしいで
  ほんまか
  そうか

と、まぁ関西弁だったのかどうかは、私が直接聞いたわけではないのでサダヤカではないが(笑)、要点は、このような話しだったらしい。ちなみに...つい2週間前にシマノ鈴鹿でレースに出た私は、上りが大嫌いだ。
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by galileo2007 | 2009-09-18 08:00 | ayacy日常
サイクリング、その前に。いろんな三昧
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 海草ビーンズを散らせた中華風カルパッチョを中心に前菜各種を添えて。
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 手長えびに春巻を添えて。
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 怪しい4人に紅一点を添えて(笑)。とまぁ、レストランスタッフと記念撮影するのが恒例化するのがちょっと怖いけど。
 生ビールと紹興酒2本で、シ・ア・ワ・セ。それで怪しい2号、
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私、
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こるなごな男
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の3人部屋は、食後の仮眠。いやぁ~シアワセじゃぁ。1人布団にくるまってしまったこるなごな男は、うたた寝ではなく朝までぐっすりとご就寝。
 一方の隊長とばっそなダンナの部屋には、自転車5台と
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ばっそなダンナの手元に、ぎりぎり木曜に届いた
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NEW アルテグラ。これが2人のつまみ。
 私と怪しい2号は、もちろん普通の人間なので(笑)
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焼津さかなセンターで手配したシラス、桜えび、練り物各種を肴に、コンポ入れ替え作業の見学を決めこむ。
 それにしても走る前日に、それもホテルで組み替えようって、誰が言い出したのやら...んっ?!俺も言ったか、面白そうだから(^^)。
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by galileo2007 | 2009-09-16 09:15 | ayacy日常
サイクリング、その前に。湖岸を歩む
 9月12日 6時26分 隊長からの

  なんか準備できちゃったから、少し早く出発していいかな?

というメールで始まった週末。目的は、焼津さかなセンター...
 じゃなくてMt. Fuji ECO Cycling。
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 むろん往路は焼津で途中下車したのだけど(笑)、"少し早く"出発したわりには集合時間ギリギリの慌しい行軍となり、魚センターでつまんだ寿司、昼食の弁当として買い求めたお買い得なマグロ丼(ドン)の写真がない(汗)。
 さて主会場となる「山中湖交流プラザ きらら」で行われたイベントは、受付と富士山クリーンアップ活動という清掃活動、セミナー、環境フォーラム...その他、盛りだくさん。と説明を逃げるやつ(笑)。詳しくは、こちら。 何分にも今年が初めての参加で、参加したイベントについてはとりあえず分かった(ような気がする)んだけど、参加してないのまでは分からない(汗)。
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 駐車場の車中で大慌てで丼(ドンブリ)をかきこんで、13時から参加したのがクリーンアップ活動。写真からも分かるように生憎の空模様だったため富士山ではなく、山中湖湖畔が活動フィールド。なんか"フィールド"とか言うとカッコよさげ。私たちが乗ったバスの組は「きらら」から2kmほど離れた地点から、ゴミ拾いをしながら歩いて会場に戻るルート。
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 富士山クラブのリーダーからは、野鳥たちが食べてしまうような「小さい」ゴミを拾って欲しいとのこと。多数のタバコのフィルター、これまた多数のガラス片、釣り針や乾電池、ナイフ、フォーク、スプーン、シャベルの取っ手、...とダンダン大きくなって、タイヤ(!)、バッテリーまでも(絶句)。15時過ぎ「きらら」に戻り、清掃活動終了。
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 15時30分からの環境フォーラムをメインステージで待つうちに、空模様がドンドン怪しくなり...。自転車名人の鶴見辰吾さん、工藤夕貴さん、その他フォーラムに参加のゲストのみなさん、ごめんなさい。私たちは雨に降られぬうちにと、早々に退散して宿でお風呂に入ることにしてしまいました。次回は必ず...(低頭)。
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by galileo2007 | 2009-09-14 17:00 | ayacy日常