みんなで分け合えば、できること。
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雨上がりの
 お~、気がつけば秋。ブログって、こういう風に立ち枯れていくのね(おいおい)
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 平成23年11月6日 スズカ8時間エンデューロ秋の2日目。TZ-AYACYからは、怪しい親子とバッソと私の2組でトロッフェ・バラッキに参加しました。シマノスズカのチームTTみたいなものですが、1チーム2名までで、3周じゃなくて10周。
 この日14時過ぎくらいから雨だったのですが、写真はレース後のピットハウス前。雨が降る前から置いてあったのかバイクのあとに乾いた影。そこかしこに点在する影が、なんだかちょっとカワイイ。
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 平成23年11月4日 神戸中華街。隊長も含めてカワイイ...かどうかビミョ~(^^)。
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 平成23年11月3日 キリンビアパーク神戸。1分間にこんなにたくさんは飲めません(当たり前)。

 とまぁ、逆順でご紹介しましたが、11月3日4日はTZ-ATACY全員が参加した1泊2日の神戸旅行、さらに5日には日帰りイベントがあり、6日は8時間エンデューロ。というわけで、隊長とコルナゴな男は「無理せんとくわぁ」と欠席なのでした。

 したがいまして(?)レース結果はともかく(?!)、場内アナウンスで「"TZ-ayacy 2人で98歳"がゴールしました」と言ってもらうえたのは、なんだかウレシイ。後ろから◯番目だったけれどね。

 ちなみに来年は"TZ-ayacy 2人で100歳"のキリ番となる予定ですが、レース開催日によっては"101歳おやじの大爆笑"もとい"大爆走"となる可能性があります(笑)。
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by galileo2007 | 2011-11-09 14:00 | ayacy日常
雨の物語
 ♪化粧するきみぃの~、その背中がとぉても~♪

 久しぶりにオープニングから唄ってみました(^^)。
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 早すぎる台風で大荒れの5月の最終土日、鈴鹿サーキットでは第2回となるスズカ8時間エンデューロ春SPが開催されました。
 5月末ということもあり参加したのは、隊長と怪しい2号と私の3人。
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 この写真を見て

 「ん?!」

 と、気づいた人!す、すっ、するどいっ!
 3人しかいないのに、スタート位置に2人並んで立っていて、それを撮っている私も画角からするとスタート位置。ってぇ、ことは何ですかい、3人ともスタート位置にいるってぇ、ことですかい?!

 そそ、3時間ロードにエンデューロで初めてソロでエントリーしました。1時間サイクルマラソンで1時間のレースは知っているけど(順位はともかく)、1時間を超えるとどうなるのか。サイクリングなら1日走ることもあるけど、そういうときは信号待ちもあれば休憩もするんで何度も脚を止める機会がある。しかしサーキットには信号もなくコンビニもない。つまり走り出したら止まらない(笑)。
 「3人だから、なんとかなるっしょ」と言っても、ご存知のように率いているのはウチの隊長(^^)。同じ3時間ソロに参加を予定しているダイモン・レーシングのカッパちゃん、バッチさん、世界のナカノさんに抜かれたら後先考えず付いて行くことは火を見るより明らか。まぁ、雨のおかげで火が消えたんだけど(^^)。ダイモンの3人はDNS。これが大人の対応ってやつでしょ、ふつ~。
 大人になりきれない私は、大雨の予報でフォーカスで出るのを止めて「重くても、鉄の安心感」ギサロを選択。

 スタートから3人で「たんたん」と30km/h。

 雨なんですからね、あかんと思たら、やめましょ。

とか言いながら「たんたん」と。どんな輩に抜かれてもついていくことはせず、ヘアピンとデグナーで落車を見かけるたびにコーナーの進入速度を下げながら「たんたん」と1周10分強。
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 3人しかいないから走ってる写真はなし。
 そして3人しかいないからメインスタンド前で

 ピットから応援の声が飛ばんのは、結構さみしいな
 ほんまやな
 とりあえず知らんヤツにでも手ぇ振っとこ
 おいおい
 あはは

 そんな雰囲気を察してか、6時間オープンに参加していたダイモンのディアブロさん(土曜の6時間も翌日の4時間もオープン2連勝)や見学に来たバッチさんから声援が...。感謝カンゲキ雨あられ。あ、雨はいらんけど。

 そしてチャレバンに続いて、このレースでも昔のダイモン仲間カンペイちゃんが競技委員としてシケイン脇に立ってみえました。走っている私たちはともかく、雨の中でカッパ着て立ちん坊の競技委員のみなさんはほんと大変だった思います。いつも本当にありがとうございます(低頭)。

 雨の中、走りだしてしまえばカラダも温まって寒さを感じなかったのだけど、実際のところ少し冷えていたみたいで1時間を過ぎたあたりから尿意を催す。が、ピットに入ってバイク停めてトイレ行って...間違いなく10分はかかりそう。そして1LAP遅れたら取り返すことはまず無理だよなぁ。まだ我慢できるけど、どのくらいまで我慢できるのかなぁ、チビるかなぁ。40代最後の春にチビるのもカッコ悪い話だよなぁ(苦笑)と思いながら「たんたん」と。

 1時間半、ちょうど半分くらいのあたりから1コーナーからメインスタンド前はそれほどでもないが、シケイン手前がジワジワと効いてきた。それでも

 あぁ、あはは。きついがな、ここ、あはは。

と、まだ3人でアホなことを言う余裕が。

 写真3枚も使い果たし、このまま文字だけで最後まで引っ張れるのか自信がなくなってきた私。そして2時間を超えたあたりから余裕がなくなってきたのか、話すことがなくなってきたのか、無口になっていく3人組。

 ...
 ...
 ...
 あ、あかんっ!喋らんと寝るぞっ!

 そして2時間10分あたりだと思う。シケイン手前で、隊長と私は

 あっ、あかんっ!先行ってくれ!

という怪しい2号の声を聞いたような気がしたのだが、後で怪しい2号が言うには

 あっ、あかんっ!足ツッた!

と言ったらしい。
 そして2人が振り返りもせずドンドン離れていくのがとても寂しかったと...(笑)。

 隊長と私は、その直後にスプーンカーブの上りで抜かれた青いジャージの彼を追走してリズムを合わせようとしたのだが、明らかに早すぎる相手だったようで1コーナーを立ち上がったところでチギれる。その周回のみ10分を切ってしまい、そこで私は自滅。おまけに時計を見ながら最終周回だと思ってS字から頑張って2コーナーへ突っ込み勢いつけてメインスタンドを駆け上がったところピットはクローズされたけどゴールはまだ...。
 ガ~ん(涙)。...続くほんとの最終周回は、ボロボロとなりました。
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 なんのかんのと言っても3人とも無事故完走。目標だった30km/もなんとか超えて、71位、83位、104位とリザルトの2ページ目に3人とも入ることが出来た。ほっ!

 ゴールラインを越え、みなが計測チップを外しているのは無視して、クリートも外さず乗ったままトイレに駆け込んだのは言うまでもない。なんせ40代最後の春だから(爆)。
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by galileo2007 | 2011-06-12 09:00 | ayacy日常
33年ぶり
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 前回、隊長の新しいフレームを”それはまた別の機会に"と先送りにしたせいで、クビを切られて自転車だけを撮られてしましました(笑)。
 さて"笑点"のサイコンには、
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o-synceのmacro Xを付けました。"german engineerring"という文字が書いてあったので(笑)。ちなみにFOCUSもゲルマン(german)です。
 o-synceのHPによれば、BROOKSサドルやlezyneの代理店でもあるdiatech productsが日本のdealerだと書いてあるのですが、diatech productsのHPでは全くo-synceの製品に触れていません。既に代理店契約が切れているのか売る気がないのか。

 あ、話がそれました。
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 スタート位置に並んだTZ-ayacy ABARTHとM Gmbhの第1走者、こるなごな男とばっその旦那。ともに呼称の由来となるバイクには乗っていませんが(^^)、曇天のサーキットで2010年モデルのユニホーム、ジャージ、パンツ、シューズカバーが目を惹く。なんだか速そうじゃないか(笑)。
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 走りだしてしまえば自分のことで手一杯。M Gmbhのチーム・オーダー(というほどのものではないが)は、2周交代。走りたいヤツは3周でも可、とまぁ、あってなきがごとく。
 ばっそに続く第2走者の私、130RのあたりでTeam Sakataniの3名と名城大学(だった筈)、MAX SPEED97の5人組みの最後尾に乗っかることが出来た。自分にとって遅すぎず、かといって登りで早過ぎるわけでもない完璧なペース。どうやら皆レース慣れしているようでヘアピンなどの要所、要所で必ず後続と全体を見渡して安全を確認してくれるので安心して追走できる。他力本願ではありますがスタートからリズムがとれたおかげで調子にのって、スタンド前で「あと2周!」を宣言し3周して交代。
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 第3走者の怪しい2号も「あと2周」のサインを出してますが、この後、無常にも隊長に逃げられたそうです。

 さて今回のレースで私の目標は平均35km/h超を維持すること。o-synceのサイコンで最下段に平均時速を表示。ポイントは平地での巡航速度だな、と思いながら2巡目スタート。前回みたいなグループに乗っかることは出来ず、というか、そんなに都合のいいことは滅多にないわけで平地と下りで風よけを探しながら1周して、まだ脚も残っているので「あと2周」のサインを出して2周目に入った。
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 そもそもヘアピンの立ち上がりから加速してデグナーの手前で追いついた前走車。彼を追走しながら「ちょいとトリッキーな走り方かも」と感じていたんだよね、後になって思えばだけど...。
 デグナーからダンロップカーブは緩やかに登りながら右にカーブしていく。遅めのママチャリや小径車は左側を走行することになっているんだけど、ここは右カーブに引き寄せられるようにセンターに出てきてしまう。そして登りの頂点直前なので失速するライダーが多い場所でもある。
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 センター寄りに出てきたマウンテンバイクを抜くために少し右側へアプローチ。後ろからロードがセオリー通り私を右から抜きにかかり右前に出る。「ん?!あかんがな、この位置は」。左側の遅いグループがゆっくりとセンター寄りに出てきて「前の空間が狭くなっていく!なんかあったら逃げ場がないぞ」と左右のどっちがスペースがとりやすいかと考え始めたところで、前走車が不意にスタンディングで左に振って加速。私の左前にいた小径車の前輪を後輪でヒット。

 あっ!!!

 もともと慣性の小さい小径車が前輪をヒットされたらのだから、ひとたまりもなく転倒。私の目の前にライダーが転がって...。
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 ごめんなさ~い!小径車のライダーの上に転げ落ちました。私を追ってきていた隊長によれば私は完全に反転したそうで、おそらくひ右にハンドルを切ってハイサイドみたいに吹っ飛んだんだと思います。
 幸いなことに「んっ」と思ってペダルを緩めていたのと登りなので速度が出てなかったこと、そして小径車の彼が比較的フクヨカな方だった(ごめんなさい、ごめんなさい)おかげで、左足の脛にアザ、左の二の腕と右の肩甲骨に擦り傷を負っただけですみました。おそらくアスファルトに落ちてたら、こんなことではすまなかったでしょう。
 そしてバイクも、バイク対バイクじゃなかったのと、無意識でかばっていたのかブラケットの傷だけですみました。頭の中で「新車がぁ~!!!」と叫んでいたことはハッキリと覚えているのですが...。

 実は私、鈴鹿サーキットでは第1回HMN杯ロードレースでも転倒しました。当時は順方向に走っていたので1コーナーに向けてスタートした直後、右前から、いや右上だったような気もしますが人が飛んできて、そのまま自転車もろともメインスタンド前コース脇に放り出されました。コース脇が芝生だったおかげで、ダメージもなくすぐにレース復帰できたのですが。ロードレース・デビューの1977年から33年。
 TZ-ayacyのモットーは、無事故完走priceless。
 完走こそできたものの、無事故は...。ここらで気持ちも新たにレーパンの紐を締め直す必要があるのかもしれません(猛省)。
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by galileo2007 | 2010-10-30 11:30 | ayacy日常
"それはまた別の機会に"と言っておきながら
 ゴルフをしてなかった頃「せっかくの休みに、朝もハヨから起きて、何が悲してゴルフなんぞへ行かなあかんのか」と思っていた。後になって1時間以内にたどり着けるゴルフ場がいくつもある私たちが、いかに恵まれているのかを知ることになるのだが。
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 そんな私が、せっかくの休みに「朝もハヨ」どころか、深夜なのか早朝の前(?)なのか分からないような時間帯に起きて、真っ暗な鈴鹿サーキットの駐車場で自転車を降ろしている。これまた、とても恵まれていてサーキットまで1時間もかからないのだけど。
 というわけでスズカ8時間エンデューロ秋スペシャル。年2回もあると何がスペシャルなのか分からないけれど(笑)、楽しいからまぁいいか。私たちは例年のように4時間ロードに3人組2チームで参戦。
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 もうほとんど頭に入っている逆走の鈴鹿サーキット。おかげで日本GPなんかで、ちゃんとした向きに(?!)走っているのを見ていると、ちょっと気持ち悪くなるんだけどね(^^)。念のために試走。春SPの試走の時みたいに、トラブルがないとも限らない。

 ふと5月の記事を読み返したら「ちょいと試走時にトラブルがあったのだけど、それはまた別の機会に。」と書いておきながら、今までブログでそのことに全く触れてないことを思い出しました(笑)。
 な~に、リアホイールのハブが固着してエンドを削りながら共回りしてシャフトがねじ切れ、ボルトがシャフトもろともエライ勢いで右方向に吹き飛んだだけですけど(大汗)。試走時に私の右側を並走しているライダーがいなくて、本当によかった。
 このデュラ7850C24-CL、確かリムテープが要らないという触れ込みだったにも関わらず、やっぱりテープを付けないとパンクしますという販売直後からつまずいたホイルだったのですが(苦笑)、リア・ホイルごと交換処理となりました。交換後は、それまで本番用ホイルとしていたのを練習会や普段から使うようにして、8月のシマノ鈴鹿も7850で参戦。
 その後9月に入ってghisallo305をアルテ化するために田辺サイクルに持ち込んだのですが

 「ヨッちゃん、重かったやろ~」
 「そら、クロモリやから」
 「ちゃうちゃう、ハブがまた重たなっとたでついでにグリスアップしたよ」
 「あっ、そう...」

 シマノ鈴鹿は脚のせいだけやなかったのか...(?!)。
 そして10月。笑点、いやFOCUS(笑)にはめてディレイラーのインデックス調整をしておこうと、スタンドにかけてリアホイルを回し、ペダルから手を離すと...フロントのチェーンリングが回る。おいおい。チェーンリングをとめると「ちっ、ちちち」とすぐ止まる。おや、これじゃあ、ダルいシングルじゃないですか(笑)。
 今回はフリーボディの交換とあいなったのですが、少し軽くはなったもののやはりフリーが引きずる感じは消えず...エンデューロはizalco標準仕様のマビックで参戦することにしました。やれやれ、こんなに文字ばっかり書かなきゃいけないから「別の機会に」譲っていたんだな(汗)。
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 さぁ~て気分一新、バイクを乗り換えているメンバーが続出していますので、ここで一度整理しておきましょう(^^)。
 こるなごな男がCINELLIに乗り換えて、怪しい2号がTREKからCOLNAGO CX-1にフレーム交換したところまでは前に紹介したかな。
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 ばっそが乗っているのはFOCUS CAYOチームレプリカ。2011を待ちきれずに(?)wiggleから届いた"焦点"は、私の"笑点"のお兄さんです(笑)。
 前に使っていたTNIのフレームが瞬く間に小さくなってしまった怪しい2号jrは、隊長のLEMONDのフレームに乗り換えました。ご覧の通りピッタリです。ちなみにjrは、このレースが中学最後のレース。2007年シマノ鈴鹿ではユースⅡ、小学生だったのですから早いものです。そして気がつけば速いjrに誰もついて行けなくなった....。
 最後に隊長もLEMONDからフレーム交換しているのですが、ちょうど紙面も尽きました。それはまた別の機会に(笑)。
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by galileo2007 | 2010-10-27 08:15 | ayacy日常
シロ・クロ・まっ茶、あずき、こーひぃ
 5月9日は、日曜日。でも第2だし。それに4日前にレースしたばっかり。
 でも、まさかの、田辺さんチの走行会。怪しい2号と2名で参加。
 安濃ダムに上り、加太へ抜けて、旧25号線から関宿。
 亀山を東海道で抜けて306号へ戻る。

  安濃ダムからは、サイクリングやから

 ほんまかぁ。
 確かに飛ばしてはないけど、平地とまったく同じ速度で登ってたりするんですけど。
 サイクリングって、こんなにシンドかったっけ?(^^;)。

 というわけでTZ-AYACYの考えるサイクリングを実践すべく(そないに大げさな)
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翌週の16日に隊長とバッソを加えた4名で再度、安濃ダムから加太に抜ける。効能書きはともかく、いいコースなんだな、これが。
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 むろんレースが4日前とかサイクリングとか関係なく、シンドイもんはシンドイ、という当たり前の結論に達す(笑)。この日は午前中に市内まで戻りたかったため関宿には抜けず、旧25号線を久我あたりから離れて名阪国道の脇道で関ICを目指す。
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 この脇道がなかなかにオモムキがあり、ほのぼのサイクリング。車もほとんど通らず、というかふつ~名阪国道を走るもんね、車なら。
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 そして石山観音から鈴鹿CCの西側を抜けて、いつもの安濃ダムの登り口まで帰ってくるルート。並びがちょいとおかしいですが、赤・青・黄色の信号色でまとめたTZ-ayacy M Gmbh。くそ~、リザルト2ページ目っ!
 って、もういいか。
 ちなみにTZ-AYACYが、スズカ8時間エンデューロ春SPのホームページで、大会レポートの「参加者の声」に掲載されてます。
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 「優勝インタビュー」でないのは当たり前ですが(笑)。「自転車消費」ではなく「自転車浪費」なのではないかと、私はヒソカに思っています(爆)。
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by galileo2007 | 2010-05-21 08:15 | ayacy日常
さくら咲く
 日の出前の隊長の、この笑顔。
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 そして午前5時だというのに、この行列。
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 そう、ここは鈴鹿サーキット。
 今年から春にも開催されることになったSuzuka 8h Enduroです。
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 ちょいと試走時にトラブルがあったのだけど、それはまた別の機会に。
 さて今回も

TZ-ayacy ABARTH 隊長、ちんねり(元ごるなご)、怪しい2号jr
TZ-ayacy M Gmbh ばっそ、怪しい2号、私

という昨年9月と同じチーム分けで、再び打倒ABARTH!を掲げる私たち。
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 しかし今回は、前回のようにスタート20分弱でバレるような秘策(?!)もなく、ただ「頑張りましょう!」と、まぁ、フツ~のモチベーション。きっとドラッガー先生なら違った横断幕を書いてくれたのでしょう。
 そんなことより我々にとってはレース時間が5時間となって伸びた1時間をいかに乗り切るか、の方が問題。1周10分を目標として、3周を3人で2セット。これで3時間。残り2時間は、2周を3人で2セット。という予定だったのだけれど...
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1周足らなかった(汗)。
 そして足らなかった1周がABARTHとの差になり...50位。38位のABARTHはリザルトの1ページ目なのに、M Gmbhは1行目とはいうものの2ページ目。く、くっ、くやしいっ!
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by galileo2007 | 2010-05-08 10:00 | ayacy日常
勝っても負けても
 笑顔でお疲れさん。
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 まぁ、こるなごな男の笑みは、もしかすると手に持った買い物袋と関係があるのかもしれない(笑)。
 表彰式と(当たらない)抽選会(涙)も終わり

  あ、もうリザルト掲示してあるで。
  見てこか。

 人ごみの中、どこや、どこやと、4時間ロードチームのリザルトの紙を見つけ、いつものように2、3枚目あたりから見ていくが

  見つけたか。
  いや、ないなぁ。
  なぁ、俺ら、何周したっけ?
  えっと、1人3周が2回と2周が1回やから...。
  24周か
  そんなにしたか?
  サン×ニがロク、足す2やろ。それが3人やから。
  そうか
  24周、24周...おいっ、1枚目やぞ
  ほんまか
  あっ!!
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  わっ!!びっくりするやないか。
  でも、22位と24位や!!
  ほんまか?!
  ほんま、ほんま
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by galileo2007 | 2009-10-07 07:45 | ayacy日常
ABATHの逆襲
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 ばっそなダンナが8時45分にメインスタンド前を通過し、
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こるなごな男、怪しい2号jrからつないだ隊長が1分遅れで通過。M Gmbhの"打倒!ABATH3周交代作戦"は、順調な滑り出しを見せた。
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 ただ1周10分で1人3周すると2順目で3時間が経過する。残り1時間をどうするかが問題だ。計算上、2人が3周ずつ走れば終わるけれど、万が一3周回目ラスト1周でピットクローズの時間になった場合、最終走者が4周になってしまう恐れがあった。それなら3順目は2周交代で回せば、最悪でも最終走者は3周回で終わる。
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 なっ、それでいこっ!

と怪しい2号。ちなみに第1走者は怪しい2号、第2走者はばっそなダンナ、そして第3走者が私...。まぁ、えぇか、と思った私の考えが浅かったということに数時間後に気づく。
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 "打倒!ABATH作戦"に対し、ABATHも隊長が3周回をするなどして反撃。そのせいで近年マレにみる、っつ~か、TZ-AYACYエンデューロ史上初めて(だから、大げさだって)抜きつ抜かれつのレース展開。
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 メインスタンド前をどちらが先に通過するのかも、M Gmbhがスタンド前を通過してABATHがピットに来るか、ピットに来てからスタンド前を通過するのかも来てみないと分からない。そんなこんなでピットも、双方のチームが互いに交代作業を手伝っているのにも関わらず異常にテンションが高い。

  いけぇ~!今行ったばっかやぞ!

 こんな風に身内で盛り上がれる私たちって...もしかしてシ・ア・ワ・セ・者?(笑)
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 気がつけば3時間半あまりが経過し、なんと計算どおりに残り20分で第3走者の私に回ってきた。おまけに直前のLAPでは、ABATHとのタイム差がほとんどない。ABATHの最終走者は怪しい2号jr。

  チーム最年少と最年長の戦いじゃぁ~!いけぇ~!

と怪しい監督(?)送り出されたのだが...ピットロードからコースに出て、シケインまでの上りを見て気づいた。

  あ、あかんっ!足が売り切れや!

 ダンシングしようとしてもペダルに体重がのらずフラつく。仕方がないのでケイデンスを上げて、と思うのだけど循環器も既に疲弊していて長くは持たない。

 あっ!あ!今抜いていったん怪しい2号jrや。
 あかん、行ってまいよる。
 くそ~、見えとるのに近づけんっ!

と思ったのもつかの間、すぐに見えなくなった。
 1周回目のメインスタンド通過時、みなの声援を受けながら

 あか~ん!若いもんには勝てへん!

と叫んだのだが、果たしてどこまで聞こえていたのだろう(笑)。
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by galileo2007 | 2009-10-01 09:45 | ayacy日常
打倒!ABATH
 昨年はサーキット改修の都合で7月に開催された鈴鹿8時間エンデューロ。私たちの参加する4時間エンデューロは今年、シルバーウィークの最終日9月23日に開催された。
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TZ-AYACY M Gmbh
 ばっそ、怪しい2号、ガリ305

TZ-AYACY ABARTH
 隊長、怪しい2号jr、こるなごな男

 ちなみにM GmbhはBMWの、ABARTHはFIATのチューンアップ・ガレージ、というかホット・バージョンを作るメーカーなんだけど、エントリー時にミスタイプしたのか"R"が抜けて「ABATH」で登録されてしまった(汗)。
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 さて2007年のツール・ド・新城に始まったTZ-AYACYのエンデューロ歴(おおげさ)の中で、実は隊長が入ったチームは連戦連勝、負け知らず。この8月のシマノ鈴鹿2時間エンデューロしかり。

  とりあえず2周交代と言っておいて、実際は3周で交代な。
  レース始まるまで秘密やで。

と言い出したのはM3ユーザーでもある怪しい2号。鈴鹿サーキットの長い長いピットロードで失うタイムを出来る限り少なくしようという魂胆、じゃなくて作戦(笑)。
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 計算してみると1周5.821kmのサーキットを、10分で周回できれば35km/h弱。
 仮に1周10分で周回し、ピットインで30秒失うと仮定すると

 3周交代の場合、平均時速は34.35km/h。
 2周交代の場合、平均時速は34.07km/h。

この平均速度で4時間経過すると両者には、1.12kmの差が開く。
 よっしゃっ!勝った!
 ABATH敗れたりっ!
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と思うのは勝手。そもそも第1走者の怪しい2号がこるなごな男の前で1周していき、第2走者のばっそなダンナがちっともスタンバイしなければ

  怪しい2号入ってくるでっ!
  うんぅ...いやぁ、実は
  ばっそ!はよ、せなっ!
  いやぁ、あのなぁ、うちらは

とすぐバレる(爆)。
 なんとレース開始後たった20分で、敵に筒抜けになる作戦なのであった。
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by galileo2007 | 2009-09-29 14:30 | ayacy日常
スズカ8時間エンデューロのチーム分けについて
【告 知】
スズカ8時間エンデューロのチーム分けについて

 本年も4時間ロードに3名1チームで2チームのエントリーをいたしました。チーム分けは下記のとおりといたしましたのでご報告申し上げます。

TZ-AYACY M Gmbh (子には負けない)
 ばっそ
 怪しい2号
 ガリ
 
TZ-AYACY ABARTH (親には負けない)
 隊長
 怪しい2号jr
 こるなごな男

 括弧()内はエントリー時の「一言コーナー」で、別に他意はありません(笑)
 また天候によって運動会の順延等があるとばっそなダンナが欠席となります。その場合には生ビール1杯くらいの振る舞いが予想されますが、そんなもんでいいですか?
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by galileo2007 | 2009-06-18 10:45 | ayacy業務連絡