みんなで分け合えば、できること。
タグ:大人の科学 ( 6 ) タグの人気記事
ジオラマのせ・か・い
 そういえば少し前のTVで、石坂浩二さんが「ろうがんず」というプラモデル同好会を結成してみえることを知った。石坂さんは20歳も年上の方なので、私(たち)とはまた違った時期に、違う形でプラモデルに出合ってみえるのだと思う。でも昭和30年代に生まれた男子は、一時、どっぷりとプラモデルにはまった時期があるのではないだろうか。今では田舎町で探すのはとても難しいけれど、当時、家の近所に1件は模型屋があった。まぁ近所といは言っても、少年のことだから自転車の行動範囲内のことだけど。
e0105152_1037591.jpg
 太平洋艦隊に関する戦記などを読み漁ってウォーターライン・シリーズも作ったけど、やはり35分の1のスケールモデル。作って並べるだけじゃなくて物語性をもたせたジオラマは、おがくずを着色したり部品を切り離したバリをローソクでアブって伸ばし木の枝を作ったり...そう、いくらでもすることがあった。
e0105152_10433845.jpg
 北部戦線などではどうしたら雪の表現が出来るのか悩んだものだ。かすれかけた記憶を頼りに久しぶりに...
e0105152_10465947.jpg
作ってみた、な~んてことはなく(笑)。上のは全部、大人の科学vol.25号付録の2眼レフカメラで撮影し、その35mmフィルムを透過原稿ユニットを使ってスキャンしたものです。
e0105152_10495452.jpg
 写っているのはおっといけねぇやで乗っていた汽車と、その後の散歩道です。
 プラスティック・ボディにプラスティック・レンズ。部品点数の少ないプラモデルみたいなものですから、ピントを合わせるのがつらく、おまけにレンズの中心部しかピントがこずに周辺が飛ぶ飛ぶ。これで風景写真を撮ったら、ちょっと不思議なジオラマ風になりました。なんてったって、これが1本目のフィルムですから、どう写るかなんて現像するまで分からなかったのですが(笑)。
 おまけに透過原稿ユニットの使い方も慣れてなくて、ほこりもスキャナに写りこんでしまいましたが、まぁ、これもご愛嬌かな、と勝手に諦めるヤツ(^^)。
[PR]
by galileo2007 | 2009-11-13 18:00 | ayacy私生活
走り初め
 新年が明けたからといって、別段変わったことがあるわけでもなく。
 そういえば小さい頃は、なんか"お正月"が嬉しかったような気がするな。大晦日は、どんなに夜更かししても怒られなかったし、モノゴコロつくとお年玉をもらう前から親からはコンダケ、年始に必ず会う叔父さんからはコンダケ、...と皮算用して、で親に(絶対)買ってもらえないアレを買おうとか。
 うんっ、そういうササヤカな期待感に満ちた至福の時間は、いったい、いくつぐらいから失ってしまったのでせう。
e0105152_8121020.jpg
 さて大人になって(?)日常を踏み外すことが少なくなり、年が明けても同じ中勢グリーンパーク(^^)。
 風は強くなかったけど決して暖かいとは言えない日曜の朝、3台くらいのロードとすれ違ったけれど、これもやはり自転車ブーム?。怪しい2号のところには、還暦過ぎて孫もみえる大先輩から、京都三条大橋から江戸日本橋の東海道走破したという(それも見たところフラットバーのMTB!で)年賀状が届き...私たちもまだ16年くらいの間は現役ハレるのだろうか、と考えてしまう。

 話しかわって
e0105152_8281356.jpg
年末に発売された大人の科学、風力発電キット。年末年始の荒天時には、ハネが1枚庭から外の道路まで跳んでいくというハプニングもありましたが、けなげに回っております。

  で、どこに電気が貯まるの?ペットボトルの中?
  !?いや、LEDが光るだけだけど
  なぁ~んだ

 う~む...。
[PR]
by galileo2007 | 2008-01-07 17:30 | ayacy私生活
大人noしたゴコロto秋の空
 大人のみなさん、お待たせしました。28日土曜日、ついに発売されたテルミンです!
e0105152_11501322.jpg
 あっ、作りかけ。
 と言っても、半田ごて不要の完成基板ですから
e0105152_1151963.jpg
ドライバー1本で
e0105152_14585817.jpg
いとも簡単に完成。
 ただ作るのと弾くのと、ずいぶん難易度が違います。私は弾く前のチューニングの段階で、家族の冷たい視線にイタタマレなくなりました。前途多難(汗)。

 さて日曜日は、無事に足からピンの抜けた隊長とリハビリ・ライド。怪しい親子は、両人とも所用のため欠席。
 朝から空模様がアヤシゲだったのだが「遅刻する~っ!」と慌てて出てしまい、5分と走らないうちに夏モードで出たことを後悔。寒っ(^^;)、ちょっと風邪気味。
e0105152_15101823.jpg
 なんと言ってもリハビリですから、また剥離することのないように(?)最初はオソル・オソル、でも途中からは「いやぁ~、自転車に乗れるって、実に楽しいなぁ」と笑いながら踏んではりました。
e0105152_15514830.jpg
 1ヶ月ぶりに自転車に乗れたことによる、隊長の満面の笑み。
 この時は、そうだと信じて疑わなかった私なのですが、この写真でこるなごな男が携帯を注視していることと、隊長の満面の笑みの間には深い相関関係があったモヨウです。

 田辺さんチで、さらに北を目指す隊長こるなごな男、そして親子モードのばっそな親子と別れ、ソロで帰途につく。私は霧雨が降ったりやんだりという程度で帰ることが出来たのだが

隊長wrote:
  コソコソするとちゃ~んとバチが当たります!もうズブ濡れネズミオヤジ2丁上がりってなもんですわ(^^) でもクセになるかも!?

 この「クセになるかも!?」は、"濡れネズミ"がクセになるのか、それとも"コソコソ"することがクセになるのか、果たしてどちらでしょうか?
 どうも大人には、分からないことが多い:-p

 それでは、ここで隊長に聞いてみましょう!!隊長~!!どっちですかぁ?!(笑)
※こるなごポイント10倍キャンペーン実施中!(爆)
※すんません。後半の話題は、楽屋落ちネタでしゅ。
[PR]
by galileo2007 | 2007-10-01 17:30 | ayacy日常
空をこえて
♪ラララ ほぉしぃのかなたぁ♪

 あかん。最近、ふと口ずさむ鼻歌の歌詞をググってしまう私(笑)。
 作詞は、なんと谷川俊太郎さんでした。知らぬこととはいえ、ゾンザイに歌っていてごめんなさい(^^)。

 当時、機会あるごとにマーブル・チョコレートをネダリ、おまけの転写シールを押入れの扉に貼っては怒られていたような記憶が甦る。ちなみに、この場合の"ヨミガエル"は、トノサマでもアマでもありません。
 んっ?
e0105152_824544.jpg
 おっと!ハダカで失礼。まだお茶の水博士が、着物を作ってくれないのでしゅ。
 って、"大人の科学"の表紙でもハダカで出てるけど、これは"大人"ということで(?!)。
[PR]
by galileo2007 | 2007-08-03 08:00 | ayacy私生活
針の穴を通す
と言っても"手元用眼鏡"の話じゃないよ。
 既に自宅の"手元用眼鏡"では、針を通らないけど(^^;)。
e0105152_175563.jpg
 アナクロへの第一歩。"大人の科学"14号に付録のピンホール・カメラ

 四捨五入ga嫌いな私にも小学校の時代がちゃんとあったわけで、同じ学研、学習研究社の"科学と学習"を毎号楽しみにしたものでした。むろん付録をネ。

 ちなみに"大人の科学"の反対語(?)である"子供の科学"は、誠文堂新光社の発行です。

  まだかな、まだかなぁ。ガッケンのおばちゃんまだかなぁ。

というCMソング。覚えてますか?
 これまた、ちなみに"大人の科学"6号に付録のレコード盤録再蓄音機に付いてきた"特製ソノシート"に、このCMソングが収録されています。
 もいっちょ、ちなみに"みなみらんぼう"san作詞。
 重ねて、ちなみに6号の表紙に、"忌野清志郎"san。やっと自転車つながり。って、もともと自転車タイトルのブログであることを意識してるのかヨ!?(汗)。

 あらっ、また本題からドンドン遠くなっている...。
e0105152_895295.jpg
 季節はずれですが、プリントをスキャン、トリミングして、グレースケールにしてみました。

 前枠しかないBaby HOLGAのファインダとは違って、照準みたいに前枠と後枠があるのでおよそ写真の中心は分かる。でもファインダをどのくらいの距離から見るかによって、ファインダに収まる範囲が変わってしまうわけで...写真にどこまで写っているのかは現像するまで分からないのは同じ(笑)。
e0105152_8215198.jpg
 ただの廊下。
 フィルムの送りが中途半端で多重露光してしまったのかもしれないけれど、不思議な雰囲気。
[PR]
by galileo2007 | 2007-01-17 17:00 | ayacy私生活
アナクロなアナログ
 このブログの写真。私が撮影したものは、ぜ~んぶ携帯で撮ってます。W31S。ソニーエリクソンのau端末です。

 私のデジカメ遍歴は頁を改めることとして(おおげさ)、光学ズームがないことを除けば私が普通に使うには十分な品質(ブログでは解像度を落としています)。
 あまりにあたり前すぎて、あたり前に便利。

 過日、四日市のヴィレッジ・ヴァンガードで
e0105152_805020.jpg
 ほとんど衝動買いのBaby HOLGA

 "ほとんど"というのは、少し前に"大人の科学"を買って、ちょうど付録のピンホール・カメラで1本撮り終わった後だったから。大人の科学についても頁を改めますが(おいおい)、そのあまりにアバウトな写りに、デジタルに慣れてフヤケタ頭が感動してしまったのでした。

 だいたい、このご時世に撮影したフィルムをDPEに持ち込まないと現像出来ない。というか、そもそもちゃんと写っているのかどうかさえ分からん、というのは、実に新鮮!?

 Baby HOLGA。横にあるフィルム箱の大きさから想像できるように、フィルムの大きさ=カメラの大きさ。そもそもフィルムを入れないと、カメラらしくならないという始末(?)
e0105152_8172748.jpg
 見よ、このプラスチックdeチープな質感
 手にして分かる重量感のなさ
 実用性があるのかないのか分からない投げやりなストラップ(笑)。

 シャッタースピード固定。絞り固定。
 ストロボなし。AFなし。
 という、ないものヅクシのイサギよさ

 そして光学ファインダならぬ、空気ファインダ。
 見る角度とカメラとの距離によってどこが写るのか、ぜ~んぜん分からない(笑)。

 とどめは(?)、110フィルム
 "ワン・テン"と呼ぶらしいことを、予備に1本買いに行った近所のキタムラで知ったのだが、これが転倒在庫? もとい点灯在庫?!。
 ちゃうちゃう、店頭在庫最後の1本

 "大人の科学"のピンホール・カメラは普通の35ミリフィルムだからコンビニでも買える。
 でも110フィルムは、コンビニにはないぞ~
 さらにキタムラにも、あるかどうか分からんぞ~

 とまぁ、何から何まで"あたり前"とは、対極にある逸品(?)です。

※四日市のヴィレッジ・バンガードは、1月末に閉店するそうな。
[PR]
by galileo2007 | 2007-01-11 07:45 | ayacy私生活