みんなで分け合えば、できること。
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クリスマスの思い出
 なんか思い出語りばっかりになってるな...事後処理とも言う...。
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 平成23年12月24日午前着便で浜坂漁港に父が発注しておいたカニ。松葉がに2杯とせこがに多数。
 せこは、サービス分もあったのか、とても蒸し器1段では入らなかったので中に金ざるを入れて2段で蒸しました。
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 外子(そとこ)がはち切れてます。そして
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なんだがエロちっくでさえある内子(うちこ)。美味いんだなぁ、これが。

 もちろんクリスマスですから
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ダッチオーブンでこんなこともしましたが...父は寒かった(^^;)。

 父がなんで24日こんなに頑張ったのかといえば、その前の週17日には京都で遊んでおり、おまけに翌25日には
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「秋のちゃればん」ならぬ「冬のちゃればん」、第28回チャレンジ・ザ・バンク in MIE。
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 はい、ご覧のとおり、皆様のご想像通り、とっても寒かったっす。大会関係者、ボランティアの皆さん、本当にいつもありがとうございます。
 この寒さを予期したかのようにTZ-AYACYからの参加は、寂しくも私と怪しい2号のたった2人。まぁ、ふつ~予期するかクリスマスだから。

 今回、日程的なこともあってか高校生とか学生の参加者が少なく、過去2回参加させていだたいた時はバンクへの通路脇でローラーを踏んでアップしているのは高校生だったりしたのですが、今回は白髪の交じる方々がアップしてみえるのが目立ちました。
 気になったので参加者リストを確認してみましたがピストの部45名のうち、40歳未満、つまり39歳までの参加者はわずか17名!40代13名、50代10名、60代4名、70代1名!!いやぁ、これだから自転車はやめられませんっ!(笑)。
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 さて主催者のご好意により今回はこのママ出場させていただきましたが、1000TTと200ハロン以外では、このmakino、競技規則車両規定違反となります。詳しくはmakino改良後にゆずりますが、今回のちゃればんは、JCF規定なるものをきちんと見直す機会となりました。

 5月のちゃればんは1000TT、スプリント予選(200ハロン)、弁当食べてハンディキャップ予選、スプリント決勝で私たちが参加する競技は終了、閉会を待たずに撤収という段取りというか日程でした。今回も同じ種目にエントリーしましたので、15時くらいにはスーパー銭湯に浸かってゆっくりカラダを暖めることが出来るだろうと、そう思っていたのですが。
 ハンディキャップ予選は各組2位までが決勝へ進みます。怪しい2号が「おい、こんな寒い日に限って決勝に残ったりしてね」なんて言ったから、私が予選2位、怪しい2号が予選1位。2人とも初の決勝進出を喜んでいいのかどうか...。少なくとも1人だけ決勝進出よりは、よかったのかも...(^^;)。

 そして怪しい2号と私、200ハロンのタイム差が0.1秒差だったので3名で争うスプリント決勝も同組の組み合わせ。天狗党蒲郡支部の方と3名組。私は1周目3コーナから仕掛けるタイミングを計ってバンクをゆっくり上がり、ちょうど先行している天狗党の方が後ろを振り返ってバンク上部に位置する私を確認したところで「チャンス!でも残り1周だけど持つか?!」と一気にスパート。最終コーナーを立ち上がったところで並ばれ、残る力を振り絞るもチカラ及ばす...

 ハンディキャップの決勝は、ちゃればん最後の競技...。
 1番手でスタートした怪しい2号曰く。あれっ?誰も追いついて来やへんが。このままゴールまで逃げ切れるんとちゃうん?と思った瞬間に数台まとめてシュン、シュン、シューンと抜かれて終わり(笑)。

 今年も春への課題多数なのでした(^^)。
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by galileo2007 | 2012-01-10 09:00 | ayacy日常
バンクも好きさ
 ゴールデン・ウィーク真っ只中の5月3日。AYACYピスト、バンク内にそろい踏み。
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 オープニングの1000mTTで既にお腹いっぱいの5人。
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 続くスプリントの予選前に隊長の知人であり、現役の競輪選手でもあるオオクワガタの親分が応援に駆けつけてくれた。
 親分のお知り合いが持ち込んでいたカラビンカのTT。
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 スプリントではバンク半周200mを駆ける時間を競うのだが、その前の助走が肝となる。親分によれば計測点前のバンクの最上部から、いかに直線的に駆け下りて傾斜を味方にできるかがポイントらしい。

 スタンド椅子の色が変わるあたりからイエローラインの内側まで一気に来て下さい。
 あぁ、この人はアカン!計測点でイエローラインでは遅すぎる。
 あ、この人は、いい。いいね、乗れてる。降りる角度もいい。

とまぁ、個々のライン取りを詳細に解説してくれるので、とても参考になるのだが...。ライン取りがバッチりでも、肝心の、あ、脚が...(涙)。
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 昨秋のサバイバルに変わって15周となったスクラッチ。どっちにしろエライことには変りなさそげだったので、エントリーしたのは隊長のみ。
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 集団が順に先頭交代しながら周回を重ねていく。みんなが半周弱くらいで交代しているのに、生来の性格があだとなって(笑)先頭に立ったら1周頑張ってしまう隊長。
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 その直後に、先頭が加速して集団に揺さぶりをかけたら、見事に撃沈...。

 午後はオオクワガタの親分に代わって、バッチさんが応援に来てくれた。バッチさんは怪しい2号の高校時代の自転車仲間で昨年の大晦日のレースを最後に現役を引退した元競輪選手。今回怪しい2号が乗っているピストはその引退レースの時のフレームで、まだ検車のラベルが貼ってあるというもの。

 スプリントのタイム順に4,5名でスタートするスプリント決勝は、2周で競う互いの駆け引きが重要となるレース。

 ここで、しかけたんでは無理やな。ほら、あかんでしょ。
 駆けるんなら傾斜を使わんと。あ、この人、上手い。

と午前に引き続き、午後もバンクを知り尽くしたコーチを擁するTZ-AYACYであった。問題は頭で理解したことを、脚で表現できるメンバーがいないということか(爆)。
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 秋に続いて
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コルナゴな男も参加し、前回日程が合わなかったバッソも
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今回初参加。

 昔の自転車仲間が審判員になっていて前にもサーキットのレースで会ったりしていたのだが、今回はチャレバンの運営側で参加していた。みんな好きなんだよなぁ、自転車が。いつまでも、いくつになっても。
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by galileo2007 | 2011-05-31 11:00 | ayacy日常
チャレンジ・ザ・バンク in MIE(格闘系)
 次回は「格闘系」と書いておいて1ヶ月ほったらかし(汗)。そして気がつけば、もう師走。というわけで(?!)駆け足でまいります。
 tz-ayacyの重量系、隊長と怪しい2号が参戦する格闘系の競技は、サバイバルとケイリン。ケイリンはともかく「サバイバルって、どんな競技?」と誰も知らずにエントリーしたのですが、これは大変なレースです。
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 どんなことになるか知らないから笑みなど浮かべていられるわけで...。
 従来は周回毎に最下位を1名ずつ失格にして最後まで残るのは誰か、というやり方だったようです。ただ、これだとゴールラインの手前で減速、互いに様子見して危険だということで、集団からの遅れ方を審判が判断して1名に限らず集団で失格にしていく、ただし集団が団子の場合には失格者なしの周回もあり、ということになりました。極端な場合だと1名が逃げて、逃げが成立したと審判が判断すれば、後は全員失格というのもありだけど、いつまでも集団のままだといつまでも失格者が出ないので、いつまでも走り続けることになると...。
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 この状態では「ドロー」つまり失格者なしですね。
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 はい、この周回も切れてませんから「ドロー」。
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 まだまだ、大丈夫。
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 なんのこれしき、この周回も「ドロー」(汗)。
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 あらら...怪しい2号は、確か次の周回で自主的に失格になりました(笑)。
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 我らが隊長は、このくらいのことでは千切られません...
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と思っていましたが、隊長も人の子だったようで...。

 チャレバンも残すところケイリンだけとなった15時頃から細かい雨が当たりはじめ、
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瞬く間にバンクは水浸し...。tz-ayacyのモットー無事故優先というわけで、残念がならケイリンは棄権ということになりました。

 今回チャレバンの反省点は、街乗りシングルをピスト化して持ち込んだためにギア比が軽すぎた点。隊長は「初バンク」「初シングル」「初スプリント」のメンバーが踏み切れるかどうか自信がなくて軽めのセットアップにしてくれたのですが、5年あまりのロード生活で皆が案外(?)行けるようになっていたというわけです。
 来年に向けて各自思うところもあったようなんで...また楽しい自転車生活のフィールドが広がったということでしょうか?んっ?!「広がってしまった」が正しい?(笑)
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by galileo2007 | 2010-12-06 13:30 | ayacy日常
チャレンジ・ザ・バンク in MIE(軽量級)
 チャレバンは、1000mTTから幕を開ける。
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 左端はロードの部に参加したダイモンレーシングのディアブロさん。4人が一定のタイム差で順にスタートし1000m、バンク2周半のタイムを測る。そして、このタイムが他の種目の組み分けに使われます。
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 金網にへばりついていると暖かい、ということではなく(笑)、これはスプリント予選のスタートを待つ図。約1周を助走に使って最後の200mを何秒で駆け抜けられるかを競う。
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 競輪場のバンク、はたから見ていると「あんなもんか」と思うけど、実際にピストで上って行くとペタルがあたるんじゃないか、タイヤが滑って落ちるんじゃないか、ととっても怖い。バンクの一番上まで使う根性がありませんでしたが、斜面使って加速して最高速に乗せてから計測点を通過していくのがポイントみたいっす。
 ちなみにこの予選、予選落ち(足切り)はありませんので、全員が決勝に進みます。
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 決勝では、予選のタイム順に3~4人組となって3周(だったかな?)。同じ組ではタイムが似たり寄ったりで力が均衡しているから「お~!負けへんぞ~!」と力が入ります。むろん最初から逃げてもいいけど、それじゃ最後までもたないので誰が仕掛けるか、互いに牽制しながら仕掛けるタイミングを図るのがポイントみたいっす。
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 こちらはハンディキャップの予選。1000mTTのタイム順で組み分けして、1000mTTの遅かった者からタイム差に応じた間隔をあけて順にスタートします。このレースはピスト、ロード混在なので、
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この周回では私がディアブロさんの前を走っていたりしますが、そこはそれ、ちゃんとタイム差があるわけで(?!)ゴール前にきっちりマクラレるようになっています、はい。ハンディキャップは予選落ちありで、各組上位2名の合計10名で決勝を戦います。

 今回チャレバンに4人で参加するにあたって、私のプロムナード仕様のmakinoと隊長の通勤仕様のチネリを競輪仕様に組み替え、さらにBSフレームのピストを加えた3台を用意しました。が、それが限界。1台足らん、というわけで1000mmTTはともかく4人が同時出走となると困ってしまうので、今回4種目を2人2種目ずつの2チームに分けました。
 で、コルナゴな男と私の2名が、スプリントとハンディキャップに、隊長と怪しい2号は、サバイバルとケイリン。な~にチーム分けの理由は単純、重い後者は当たり負けしないから格闘系(笑)、軽い前者はそれ以外と。
 というわけで次回は格闘系っす。
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by galileo2007 | 2010-11-12 07:45 | ayacy日常
"数年ぶり"と書いてみたいのだが
 10月24日のスズカ8時間エンデューロでは、ダイモンレーシングが8時間ロード、総合も優勝!。1位2位のタイム差が8時間も走っているのに1秒もないという僅差のレースだったようです。すんません4時間終わって、さっさと引き揚げちゃって。
 さて私たちは

TZ-ayacy ABARTH 35.31km/h 46位
TZ-ayacy M Gmbh 35.18km/h 48位

おかげさまで2チームとも4時間ロードのリザルトで1ページ目に掲載されました。春の5時間ロードではM Gmbh(だけ)が、50位で2ページ目だったんです~...。

 エンデューロの余韻も覚めやらぬまま10月31日。
 四日市競輪場で開催されたチャレンジ・ザ・バンク in MIEに、隊長、怪しい2号、コルナゴな男と私の4人で参加してきました。
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 コルナゴな男は金網の向こうには何度も足を運んだことがあるらしいが(笑)、金網の内側にはいるのは初めて。
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 隊長!カメラが狙っているからといって、エスケープゾーンでモガイているフリをするのはやめて下さ~い!(笑)。隊長もバンクは初。
 怪しい2号と私は高校生の頃、松阪競輪場で1000TTを走った経験がある。「数年ぶり」だと書いてみたいところではあるが、前の記事と同じ30年以上前の話。ちなみに上の写真で怪しい2号の表情が心なしかカタイのはバンクが怖いのではなくて、「大丈夫!大丈夫!フリーハメとくからサ」と隊長に言われてエントリーしたものの、バンクに持ち込んだピストが3台とも固定ギアだったから(苦)。
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 スプリント予選第1組(だったと思う)、全車ディスクホイル装備。すげ~!
 初めて参加したチャレバン(チャレンジ・ザ・バンクの省略形)は、シマノ鈴鹿やスズカ・エンデューロといったロード競技とは全く違った独特の雰囲気。朝、駐車場で車から降ろされているバイクを見ていても、ディスクホイール多数、雑誌やカタログでしか見たことがないトラック用カーボンTTもあちらこちら。そして控えの建物の中では黙々と3本ローラーでアップする選手たち...。ロードレーサーでの参加も少なくないんだけど固定ローラーを見なかったような気がする。
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 一方、バンクの内側にある芝生エリアでは、もちろんここにも3本ローラーがあちこちに置かれているんだけど、小学生(むろん選手)を連れた家族での参加も多いようで、参加者数が100名くらいということもあって不思議とほのぼのとした雰囲気が漂っている。
 「おまえらの真剣さが足らんだけじゃ!」と言われると...つらいが。
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by galileo2007 | 2010-11-10 09:00 | ayacy日常