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初エンデューロ、初○○○○deレーパン
 しかし初エンデューロ、ホント面白かった。
 エンデューロっていうレース・カテゴリ、昔もあったのかな。まぁ、今となっては昔どんなレースに出ていたのかさえ満足に覚えていないんだけどサ。
 レース後、隊長曰く

  ツーリングもいいけど、レースもいいネ!

 そういえば抽選会では、怪しい2号jrが見事ジャージを射止めた。しかし悲しいかなサイズはXL。ちなみに怪しい2号のサイズがXLで、jrS。ジャージの行方はいずこ(^^)
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※ゼッケンと参加賞の携帯用座布団。CCDと烏龍茶も貰ったけど飲んじゃった。

 私にとって、もうひとつの"初"モノ。
 それはノーパンでレーパンをはいたこと。その筋の人たちにとってはシゴクあたり前のことだと思うのだけれど。
 だってサ、ノーパンだよ、ノーパン。パンツはいてないのよ。そのままよ(^^)。
 そらぁまぁ、むかしむかし、ジェフ・ポーカロに憧れて、ノーパンdeジーパンにチャレンジしたことはある。痛くてすぐ挫折したけど(笑)。
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※左肩の"怪"がカワイイ、隊長バージョン

 しかしジーパンと違って、あの決して厚いとは言えない、いや、この際はっきり言わせてもらえば(?)薄い、伸縮性のある化繊の裏側にモロにあるわけよ。まぁ、そこまで描写しなくてもいいか。

  世間が許してもお母さんが許しません!

の通天閣、いや違う東京タワー、リリーの母だよ、これは。
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※これも記念品。
 "世界へ。"って書いてあるけど、この面子だと行き先は"沖縄"、目的は"ゴルフ"?


 ともにアンチ・ノーパン派(?)だったはずの怪しい2号親子ともども、なし崩し的に(?)今回はノーパン・チャレンジとなったわけだけど...。
 結構いいね、これっ!。癖になりそうかも(爆)。

※今のところ誰も、すね毛剃るレベルに達していないのが救いかもしれん(爆)
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by galileo2007 | 2007-07-12 08:15 | ayacy日常
勝ち組みさんからお手紙着いた♪
♪負け組みさんたら、抜けずに負けた。し~かたがないので焼き肉た~べた♪

 見込みの甘さが露呈して、3人で2交代の予定は、5交代で各人2度走ることに変更。
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 Aチームジャパンなシエンは、軽快に走る怪しい2号jrから
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 憑いてる男隊長そして、再び怪しい2号に。
 Bチーム、イタリアンなコーホーばっそなダンナから
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 とってもいい顔して走るこるなごな男。そして私も再度コースへ。

 今度は平地から下りのセクションで抜かれた人にピッタリ追走。出来るだけ楽して速度を稼ぎ、坂では自分のペース(とっても遅いけど)を守ることにする。何度も何度も抜かれていると、すれ違いざまに、これなら付けるという人が分かるようになる(笑)。

 Aチーム2順目。「1周で戻るよ」と言って出た怪しい2号jrがピットに戻ると、隊長がいない。どっかに写真を撮りに行ったまま。さっき戻ったばかりの怪しい2号

  1周、思いっきり行くから、絶対に隊長をスタンバイさせておいて!

と言い残して慌てて出る(笑)。さすがチチ!
 近所のピットでも「あ~、誰もいないよ~!」と、そのままピットロードを走り抜けていく人が(^^)。エンデューロならではの光景(?)

 そして、たった2時間とは言え、当事者にとっては感動のフィニ~ッシュ!。
 ジャパンなシエン27位、イタリアンなコーホー29位。
 何チーム中なんて野暮なことを聞いてはダメyo(^^)。
 目標どおり事故なく完走、それが大事:-p

 全身に塩を振りまいたような私たち、帰途、湾岸刈谷オアシスで汗を流す。
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 そしてお約束どおり
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 負け組さんから勝ち組さんに、生ビール&ビビンバの贈呈式
 くぅ~、クヤシイぞ。くやし涙のこるなごな男(笑)
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by galileo2007 | 2007-07-11 08:15 | ayacy日常
あの坂・この坂・こんな坂
 新城の坂。
 周回コースなのであたり前だけれど、毎周回、同じところで同じ坂を上る。
 スタート直後の1周目。まだ密集していたせいもあるけど、ダイモン7さんの「坂は、マイペースで上る」というアドバイスを無視して踏ん張って上ってしまった。だって周りにつられて行けるような気がしたんだもん(^^;)。そしてすぐに後悔することとなる。2周回目の坂、あかん、これは効いてる。
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 まだ手を上げて笑顔を向けるだけのユトリ(?)があるようにも見えるが、そのココロは暑くてエライ。3周回目の坂、もはや全然ダメ。

 曇空とはいうものの午後の暑さのピークを向かえ、坂を降りて押している人ばかりではなく、道端でツッタ足を伸ばしている人、熱中症気味なのか側溝に吐いている人もいる。そんな中、いつの間にか足をつかずに坂を上ることだけが目標になる(汗)。
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 そして先行する怪しい2号ともどもひどい形相になっていたのか、ピット・インの指示。とは言っても、もう1周走って、も一度、坂を上ってこないとピットにたどり着けないのだけど...。
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 で、こうなる。

 も~走れません、そうですとも、私は2度と走れません、このままアスファルトに溶けていくのですよ、そりゃそ~でしょ、頭もフラフラですし、心臓は聞いたこともないような勢いです、肺なんかアバラが折れそうなくらい上下して、いや外から見えないだけで実は折れているかも知れないじゃないですか、も~走れませんったら、走れません。

 直後はそう思っていたのですが、第2走者のばっそなダンナ怪しい2号jrに声援を送っているうちに、やっぱ走りたいかも、と思い始めるのだから不思議。
 病気か?それとも単に暑さにやられてしまったのか。

(も、いっちょ続く)
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by galileo2007 | 2007-07-10 08:15 | ayacy日常
スタートの号砲が鳴り響くとき(その2)
 ちゃんとスタート位置に立った(立てた?)初めてのレース。去年のシマノ鈴鹿は、周回遅れでスタートしたからねぇ(汗)。
※詳細は、スタートの号砲が鳴り響くときそして5人が残ったを参照。

 とは言ってもエンデューロ(耐久)レースなので、スタート位置にはAチーム(ジャパンなシエン)の"怪しい2号"とBチーム(イタリアンなコーホー)のガリ(私)の2人。
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 チーム・ジャージもチームで着れば怖くないでしょ(?)(^^)。
 ちなみにこるなごな男"漢""怪""一八"
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 "漢""怪"は右から"快感"と、"一八"は"イチかバチか"と読みます。ぜ~ったい分からんと思うけど(笑)。

 しかし、久しぶりにちゃんとスタートすると怖い。まぁ、"久しぶり"という言葉が30年前にも使えるのなら、という条件付ですが(^^;)。
 一番怖かったのは、ローリング・スタートが解除された直後の緩い下りから緩い上りに変わる右カーブ。下りに合わせて皆が踏み込んでくるのですが、隊列がほどけてないので前のスピードダウンで行き場を失ってしまう。"シュー、ズズズ"前の方でロックしている音がしたので減速、大慌てて右手を後に回して減速のサインを出したのですが、後の方から数台のロックする音が...。これは、絶対に突っ込まれると思いましたyo(大汗)。

(つづく)
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by galileo2007 | 2007-07-09 14:30 | ayacy日常