みんなで分け合えば、できること。
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おそすぎる事はない、早すぎる冬よりも
 やまめの学校で久しぶりにマウンテンバイクに乗ったら楽しくて、まだ繁忙期だというのに翌週週末2月26、27日隊長と怪しい2号と"レイの公園"に繰り出す。って、まだ2月の話かよ(汗)。
 軸の位置を思い出しながら、歩くようにゆっくりと急斜面をひたすら登る。残念ながら写真はなし。動画はあるけど...恥ずかし、恥ずかし(笑)。
 そしてやまめの影響で手を加えたロードに引き続き、少しいじったvoodoo。
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 ん?!この写真じゃ、どこが変わったか分からないってか。
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 120mmのステムにJ-barハンドルをつけてみました。想像以上にいいです、これ。ステムが20mm伸びても相当スイープ(と言っていいのかな、このカタチだと)してますから、おそらくグリップ位置は前のストレートハンドルより手前にあります。しかしハンドル幅が広いのとグリップが"ハ"の字の位置にあるせいか、自転車の上で上体を、とりわけカラダの中で最も重い「頭」を持っていく範囲が広くとれます。唯一の難点は、見方によって、ちょっと牛乳屋さんの自転車みたいに見えること...(笑)。
 どこにも行けない忙しい時期は、仕事を終え、夕方日没までの僅かな時間、家の近所の公園へvoodooを持ち出してフロントサスのエアーを入れたり抜いたり、また入れたり(^^)しながら、ホイールが路面に追従する感じを確かめたり....そんな風にして乗れない寂しさをまぎらせ...。
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 晴れて繁忙期もあけ4月3日はダイモンの走行会。なぜか走ってる写真がなく食べてる写真ですが(笑)、。
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 翌週の4月10日には、TZ-AYACY揃って"レイの公園"で遊ぶ。
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 次の4月17日は朝からバーテープを巻いて(?)
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道ばたにしゃがんで何をしているかと言えば
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記念撮影(^^)。
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 まだ桜の残る加太から
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関宿で昼食の予定でしたが、そこは「春」。観光客もいっぱいだったので
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亀八食堂。なんでやねん(爆)。
 ご覧のとおり「食堂」というわりに、丼ものとか、うどんとか、カレーライスといった食堂メニューとは無縁の「食堂」です。
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by galileo2007 | 2011-04-30 11:15 | ayacy日常
類は友を
 翌20日は、ヤマメの学校@三重ロード編でした。
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 店内での座学に入る前に、集まってきたバイクのお披露目会みたいになるわけですが
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これ、スゴイっしょ。って、写真だけじゃ伝わらないかも。
 sycipのロード、いやクルーザ?!そんな分類とは無縁のバイクです。ポンプにもフレームカラーに合わせたストライプを塗り分けてあるこのバイクのオーナー。実は隊長のご近所さんです(笑)。隊長が、そのスジの方々を呼び寄せる力があるのか、そのスジの方々に隊長が惹かれていくのか分かりませんが、結果は同じです(笑)。
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 この日の座学を受けて私が作った(?)のがこれ。パイプの両端を水平に持ったまま体の前から背中まで回します。これ、肩甲骨がカタイと回りません。肩甲骨がカタイと肩から腕が自由に動きません。上体が自由に動かなければ、自転車が安定しません。そういうことです。
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 堂城先生は直径3,4cmの鉄パイプを使ってみえましたが、"工房"ならともかく"ふつ~の家"に鉄パイプが転がっている状況が...。ホームセンターで鉄パイプを物色した後、水道配管のところで塩ビパイプを見つけました。まぁ"家"に塩ビパイプが転がっているという状況も...ですがね(^^)。
 直径1cmほどで100cm長。そのままだと床をコロコロ転がってしまいそうだったので、片方の端にT字ジョイントをつけました。製造原価、数百円っす。
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 この日は今年も「はなうた」さんでオーガニックなベジタブル・ランチ。
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 やまめの学校は毎回のことですが必ず目からウロコがとれ、それと同時にパーツが必要になります(^^)。
 今回は110mm、120mmのステム2本とセットバック0mmのシートポスト1本を買いました。90mmだったFOCUSのステムを110mmにして、サドルレールを前に動かすゆとりがなかったので3T Doricoを抜いてDoricに、これでサドルも20mm前。90mmだったGISALLOには完組みのFOCUSについてきた100mmに付け替え、こちらのレールにはまだゆとりがあったので目いっぱいサドルを前へ。120mmは予備(^^)。

 というわけで、今シーズンは前ノリで行きま~す!
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by galileo2007 | 2011-04-14 11:30 | ayacy日常
2月の恒例行事
 4月に2月とは、まぁ、寝とぼけたことを書き始めるわけですが(笑)、いいじゃ~んブログだもん。ましてやAYACYブログなんだからサ、と開き直る。
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 見たことのある風景。そそ去年の2月の松阪のカピタノ前。そう、今年もやまめの学校@三重が開催されました。今年は2月19日20日。去年と違って歩けるようになった純くんの後ろ姿が写ってますが(にこにこ)。
 そして去年はロードのみの開催だったと思いますが、今年は19日がMTB、20日がロード。AYACYメンバーのうち隊長、副隊長、怪しい親子は、両日とも受講。でも、まぁね、2月だからね、バッソとコルナゴな男のようにロードのみ参加というのが、私たちの業界としてはふつ~なのかもしれないな(^^;)。
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 今年もカピタノさんのご好意により店内の座学から始まり
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どこかで見た沈下橋を駆ける。あ~ん、どこで見かけたのか探し始めたらなかなか見つからず...やっと見つけたのは、とても古い記事した。なんと2008年4月、タイトルが「にわかMTBer」。なんと隊長以外のメンバーが初めてMTBを買った時期なんですねぇ。
 そして今回走ったこのコース、怪しい親子は生まれて初めてMTBに乗った次の機会、2回目で走っています。ちなみに生まれて初めてMTBで走った時は、私が生まれて初めて谷に堕ちた時です(爆)。いずれも今回やまめの学校@三重MTBのコースをプロモートしたJINさんの案内でしたが...(笑)。
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 そんな当時から比べれば多少は乗れるようになったでしょう?と、言いたいところではありますが、昨年NINERを買った怪しい2号と8月に公園で遊んで以来、近所に買い物に行く時くらいしかvoodooに乗っていなかったりするわけで...(大汗)。
 そういえばNINERといえば、堂城先生がAIR9カーボン、隊長と怪しい2号がAIR9スカンジュームにカーボンのリジッドフォーク、JINさんがONE9のシングルと、ちょっとしたNINERの展示会みたいになってました。
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 激坂トレイルを登った後に待っていた階段をクリアして、得意満面の堂城先生(^^)。
 夜は、昨年同様に参加者が集まってカピタノでパーティ。
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 数日遅れですが堂城先生の39歳の誕生日。
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by galileo2007 | 2011-04-13 08:00 | ayacy日常
やまめの学校@三重の道
 座学の後は、路上検定(?!)
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 走りながら堂城先生が横についたら要注意(笑)。
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 ライディング・フォームにどこかしら問題がある証拠なのですから。もちろん教えていただくために参加しているのですが、長年連れ添ったクセは指摘を受けてもなかなか直らない(直せない)。歳とともに頑固になっているようです(^^)。
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 そして先生から三重県の生徒たちに出された宿題(?!)バイク・コントロール。ボトル1本分の幅を通る練習と、小さく回る8の字旋回。
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 疲れたところでお昼はガッツリと。と見えますが、なんとこれ、ぜ~んぶお野菜と穀類です。エビフライみたいに見えているはニンジン。このニンジンの味が濃くておいしいこと。松阪市久米町の看板が出てなければフツ~の古民家に見える「はなうた」さんでした。
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 食後は「坂」を求めて西へ走り
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坂でもお言葉を頂きます(笑)。
 と1日の授業を終え(ちょっと端折ってますが)(汗)、夜は、いったん解散してから座学の会場となったカピタノへ再集合。翌日曜の生徒さんたちもまじえて懇親会でした。
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 自分のバイク(自転車)の何パーセントくらい使ってますか?
  30%?
  50%?
 じゃあ、まだまだ買い換えるのは早いですね。

 (がぁ~ん、がぁ~ん、がぁ~ん、ぁ~、ぁ~...)
 えぇ、個人的な思惑?感想?感情?感傷?ですけれどね。マスターズ50+の参加資格が得られるまで、しっかりとギサロと歩むことを誓った夜でした(^^)。
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by galileo2007 | 2010-03-01 10:15 | ayacy日常
やまめの学校@三重
 少し前のエントリにも書いたように「やまめの学校@三重」が13日、14日に開催されました。私たち5名(コルナゴな男は諸般の事情で欠席)は、13日(土)に受講。場所は、松阪にあるイタリア料理のカピタノ。喜び勇んで早くつきすぎた私たち(^^)。
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 県下から集まった受講者、いや岐阜県からの受講者もいたな、それも受講歴が16回に及ぶ「やまめの学校」最多受講記録という猛者、だけどチャーミングな女性(^^)も含めて総勢10名。
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 初めましての方がほとんどだけど、気さくな感じで1人また1人と集まって、まずは店内で座学。堂城先生によれば出張授業では座学が出来る場所がなかなな確保出きないそうで、カピタノ・マスターのご好意のおかげです(多謝)。帰って授業のビデオを見直してみると、しばしば店長も仕込みの手を止めて笑ってみえましたけど(笑)。
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 写真はローラー台を漕いだあと「足を止めて」と言われて、どこで止まるかを見る実験。ご覧の通り被験者は隊長ですが、ここでは隊長の長い自転車経験がアダとなって見事に5時11時で止まってます。やまめ乗りでは足が重力で落ちるように踏むので(踏んだらダメだけど)、足を止めたら6時12時になる筈なのです。
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 今度は何やら堂城先生が耳元でささやいてみえますが、注目すべきはお尻の位置。明らかにさっきより前に座ってますよね。後ろに座って前蹴りで踏むから、足を止めると5時11時になるんです。この後足を止めたら、あ~ら不思議(^^)。とまぁ、三重の地でも繰り出される「やまめマジック」の数々。
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 今回授業は堂城先生の言ってみえる言おうしてみえる意味が、なんだかとてもハッキリ分かる。むろん前回の授業が分かりにくかった訳ではなく(笑)、確かに今までの乗り方と違って面食らった部分もありましたけど、半年あまり自分なりに「やまめ乗り」を実践していく中で理解できたことは今回の授業でより堅牢になって、曖昧のまま残っていたちょっとした隙間が次々と埋まっていく感じ。分かるかなぁ、分かんないだろうなぁ(ふるっ)
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by galileo2007 | 2010-02-16 08:00 | ayacy日常
【速報】やまめの学校 in 三重
 2010年2月13日(土)、14日(日)に三重県で「やまめの学校」の開催が予定されています。
 両日とも、ロードの授業を開催し、定員は10名。
 料金は、通常のやまめ工房での開催に準じるようですが、参加人数によっては若干の変動あり。
やまめ工房
 なお14日は既に満員御礼。なんで予定の段階で(?!)(笑)。
 また13日は、今のところTZ-AYACY6名全員が参加を予定しています。したがって13日には若干名のユトリがあるということですね。ここを見ている方で、興味のある方は、私なり隊長なりJINさんに連絡を!

 なんか久々の自転車ネタだな(笑)。
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1月26日追記 既に満員札止めとか...。はやっ!
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by galileo2007 | 2010-01-25 08:05 | ayacy業務連絡
"やまめ"なアラフォーと走る、47歳最後の峠道
 8月16日の午前中、こるなごな男と隊長が走る。
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 そして午後が都合の悪いこるなごな男が帰り、午前中都合の悪かった私が午後から。
 隊長と私にJINさんとアラフォーな4人で宇気郷。
 この4人が4人とも「やまめ受講者」。三重県でこの状況も特異だが、JINさんの場合は受講者というよりは住み込みだったりするし(^^)、アラフォーな貴女は既に複数回受講済みで、おまけに次回受講予約済みという「やまめ」の猛者だったりする(笑)。
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 まぁ、14時という集合時間から予想していたこととは言え...暑い。既にアームカバーがだらしない私。
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 ところで、人は何故、坂をノボルのか。そこに坂があるから?
 い~や、それは違う。
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 それは、前を行くJINさんがノボルから(笑)。
 だって、だってさ、JINさんはsullyのcross checkというシクロクロスで、隊長は何故か25cを履いている。この2人が
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こんな!!
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こ、こんな!!渓流をめざして林道に入って行ったら、23cでも、おまけにレース用に新調したホイルを履いていても、頑張ってノボラないと仕方ない。
 たとえ、この写真の
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この看板に「ハチとマムシに注意っ!」って書いてあるようなところだとしてもダ!(爆)。
 行きのノボリはともかく、帰りの砂の浮いた下り急斜面は降りて歩いたよ、とてもじゃないが怖くて。
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 というわけで、まさに47歳の最後を締めくくるにふさわしい(?!)RIDEでした。

 そして今日からまた1年間、
   48歳の私とも、どうか変わらず、
     よろしくお付き合いくださいませ、みなさま。
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by galileo2007 | 2009-08-19 09:30 | ayacy日常
放課後の体育館ウラ
といえば男子に呼び出されたら怖いけど、女生徒に呼び出されたら「ドキドキ」するっ?
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 実はロードバイクの学校を終えて工房に帰ったら、怪しい2号が個人輸入でトラッブた時に助けを求めた元英国領の人民Mr.まいくぅるが来ていた。JINさんといい、なんで、いやJINさんがいる理由は知っているけど、なんで、この日は三重県の自転車乗りが、こんなに「やまめ」さんチにいたんだ。三重県民の日だったのか(笑)。それとも隊長を囲む会だったのか(爆)。

 さて、やまめの学校で「小さい、小さい」と言われ続けた、私の赤い衰勢
 んっ?!ちゃうちゃう、赤い彗星(?!)ことgalileo。
 そこまで言うのなら試しにでかいフレームで組みなおしてみようじゃないの。と、この水曜日に入庫したのだけど、田辺サイクルに行ったら元英国領の...。
 って、ここは三重県なのだから何の不思議もないのだけど、ちょっと驚いた。

 ほとんど勢いでフレームを、かといって財布の都合もあり高いのは無理なので...と探してクロモリを選んだんだけど、フレームがgalileoじゃなくなると、やっぱりgalileo2007のままじゃマズいか。部品は、シートチューブ径の合わないフロントディレイラとシートポストを除いて、そのまま全部流用なのだけれど...改名?
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by galileo2007 | 2009-07-17 16:00 | ayacy私生活
生徒諸君!3(2日目ロードバイクの学校 やっぱり坂がスキ?)
 本当は、この橋で
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記念撮影をして帰るハズだったハズ。
 だって堂城先生は"登る"より"下る"という言葉を先に言ってみえたような気がするもん。でも誰かが「ここまで来たんだから」と言って、いや、誰が言ったとか、そんなことを問題にしようとは思ってませんよ、わたしゃ。そんなことはいいのです。私もこの坂を登ると峠があって、その峠を越えるのかなぁ、と、ちょっと思っていましたからね。でも、この場所とこの状況では"下る"方が言葉として素敵な響きを持っていたことは間違いない...のに...「ここまで来たんだから」登りましたよ、私も。命の水のワキイズルところまで。

 そうっ、みなさんのご想像通り、言ったのは
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この人です(爆)。
 当然ですが各人のペースで、感覚として安濃ダムからの伊賀越えに近いコースを登るのですが、なんか早い。とは言っても、もはや重心位置なんかどこへやら。そんなゆとりはとてもありませんが、サドルが刺さるような位置にオシリをもっていったり、サドルの後にずらしたりしながら、上体を起こしたり倒したりしながら、そして踏むなと言われても"踏まなきゃ、その場でコケる~♪"と東京プリンを口ずさみながら、ただただ登る(笑)。
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 そんな自分にもびっくりしましたが、6名誰一人として「降りて押し」にならなかったというのにもビックリしました。もちろん隊長とJrが抜きん出て早かったのは言うまでもありません。

 そして今回、これだけの行程をこなしても、太もも、ふくらはぎに「痛み」がないということも驚きでした。むろん「しっかり」とした疲労感はあるのですが、筋肉にも関節にも「痛み」がない。翌日にも(年齢的に遅れてくることがあるんですぅ)(汗)翌々日になっても。これも大きな驚きでした。

 そういえば工房までの帰途、40km/h近いトレインとなったあと農道で
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Jrは先生とともにスパートを掛けるユトリ。
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 どうやら怪しい親子にとって、大きな転機がまもなく訪れるような...。
 夏近し。
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by galileo2007 | 2009-07-14 07:45 | ayacy日常
生徒諸君!2(2日目ロードバイクの学校 午後の部)
 ハンドルを送った(前に倒した)くらいではダメだ、フレームが小さすぎる。と、昼イチでステムを交換されるガリレオ。
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 さぁ、ゲロゲロになるまで登ってもらいますからね、という堂城先生のお言葉どおり、登ります(笑)。
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 ここでもキモは、昨日のマウンテンバイクと同じく重心位置。重心位置を感じながら登っていると、ペダルが自然に落ちていく場所があるはずです...と言われても...。気がつけば、いつものようにハンドル引いて頑張って踏み込んでいる自分を発見。これではダメなんですぅ(汗)。
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 そんな私が、「なんじゃこりゃ」とたたずんでいるのは
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さらに、なんで怪しい2号が笑いながら登ってくるかと言えば
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2人揃って、あまりの登りにネジがはずれたわけではありません(笑)。その証拠にJrだって笑いながら登ってくる。みんなのハンドルをよ~く見ると、
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ぜ~んぶ異常にシャクっています。そして、このハンドル位置だと、さっき「ひぃ~こら」言いながら登ってきた坂が面白いくらい「こともなげに」登れてしまう。で、みんなが順に「嘘やろ」と試走に行くと...笑ってしまうわけ。

 なんでやねん、と言えば、このハンドル位置だと重心に鈍感な私でも見事に体の軸が出るのだとか。ブレーキレバーがとんでもないことになるので、さすがに常用することは出来ませんが、元のハンドル位置でも、同じように軸を出すことが出来れば軽快に登ることができるっ!

...はず(ちょっと弱気)。はずなのですぅ。
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by galileo2007 | 2009-07-13 07:30 | ayacy日常