みんなで分け合えば、できること。
あけまして、おめでとさんドス
 今回、いったい何から書き始めたらいいのか分からずに困っていたら、年が変わってしまった。

 11月の出来事なのだけど、まぁ、時系列どおりに筆を進めてみようぞ。そもそもは、ごくごく普通の旅行、同業種団体の親睦旅行だった。
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 由緒正しきお寺を見たり
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庭をめでたり
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美味しい物を食べたり
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も一度、美味しい物を食べて、ちょっと飲んだりする。そんな旅行。
 そこに、ちょこっとキレイどころが入ったらウレシイな。そんな感じだったように思う。
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 せっかく京都へ行くんだから、ウワサでしか知らないお茶屋遊びをしたい、と言い出したのが誰だったかは覚えていないが、ayacyメンバーだったことは間違いない。有志をつのり(って「つのり」ってこういう時にも使っていいのかな)、友人知人飲み放題、じゃなくて飲み友達のネットワークを駆使して、お茶屋さんを紹介してもらえる人を探す。親睦旅行としての宴会がハネてから2次会として宮川町のお茶屋へ繰り出すこととし、紹介してもらった「しげ森」のおかあさんとは渉外担当のこるなごな男が交渉に...こういう話になると異様に段取りがいいのは、いつもの通り(笑)。
 そしてデントウともシキタリとも無知無縁な私たち。怪しい2号と私は慌ててamazonを検索、「京都 舞妓と芸妓の奥座敷」と「大人の教養を愉しむ 祇園のしきたり」を完読してから...と、カタチから入るのもいつもの通り(笑)。
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 左から「ふく鈴」さん、「小桃」さん、「ふく雛」さん、「ふく紘」さん。真ん中は、言わずと知れた隊長ですが...って、誰も聞いてないな(笑)。
 この話、まだつづく...。
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# by galileo2007 | 2011-01-07 08:15 | ayacy日常
チャレンジ・ザ・バンク in MIE(格闘系)
 次回は「格闘系」と書いておいて1ヶ月ほったらかし(汗)。そして気がつけば、もう師走。というわけで(?!)駆け足でまいります。
 tz-ayacyの重量系、隊長と怪しい2号が参戦する格闘系の競技は、サバイバルとケイリン。ケイリンはともかく「サバイバルって、どんな競技?」と誰も知らずにエントリーしたのですが、これは大変なレースです。
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 どんなことになるか知らないから笑みなど浮かべていられるわけで...。
 従来は周回毎に最下位を1名ずつ失格にして最後まで残るのは誰か、というやり方だったようです。ただ、これだとゴールラインの手前で減速、互いに様子見して危険だということで、集団からの遅れ方を審判が判断して1名に限らず集団で失格にしていく、ただし集団が団子の場合には失格者なしの周回もあり、ということになりました。極端な場合だと1名が逃げて、逃げが成立したと審判が判断すれば、後は全員失格というのもありだけど、いつまでも集団のままだといつまでも失格者が出ないので、いつまでも走り続けることになると...。
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 この状態では「ドロー」つまり失格者なしですね。
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 はい、この周回も切れてませんから「ドロー」。
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 まだまだ、大丈夫。
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 なんのこれしき、この周回も「ドロー」(汗)。
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 あらら...怪しい2号は、確か次の周回で自主的に失格になりました(笑)。
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 我らが隊長は、このくらいのことでは千切られません...
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と思っていましたが、隊長も人の子だったようで...。

 チャレバンも残すところケイリンだけとなった15時頃から細かい雨が当たりはじめ、
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瞬く間にバンクは水浸し...。tz-ayacyのモットー無事故優先というわけで、残念がならケイリンは棄権ということになりました。

 今回チャレバンの反省点は、街乗りシングルをピスト化して持ち込んだためにギア比が軽すぎた点。隊長は「初バンク」「初シングル」「初スプリント」のメンバーが踏み切れるかどうか自信がなくて軽めのセットアップにしてくれたのですが、5年あまりのロード生活で皆が案外(?)行けるようになっていたというわけです。
 来年に向けて各自思うところもあったようなんで...また楽しい自転車生活のフィールドが広がったということでしょうか?んっ?!「広がってしまった」が正しい?(笑)
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# by galileo2007 | 2010-12-06 13:30 | ayacy日常
チャレンジ・ザ・バンク in MIE(軽量級)
 チャレバンは、1000mTTから幕を開ける。
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 左端はロードの部に参加したダイモンレーシングのディアブロさん。4人が一定のタイム差で順にスタートし1000m、バンク2周半のタイムを測る。そして、このタイムが他の種目の組み分けに使われます。
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 金網にへばりついていると暖かい、ということではなく(笑)、これはスプリント予選のスタートを待つ図。約1周を助走に使って最後の200mを何秒で駆け抜けられるかを競う。
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 競輪場のバンク、はたから見ていると「あんなもんか」と思うけど、実際にピストで上って行くとペタルがあたるんじゃないか、タイヤが滑って落ちるんじゃないか、ととっても怖い。バンクの一番上まで使う根性がありませんでしたが、斜面使って加速して最高速に乗せてから計測点を通過していくのがポイントみたいっす。
 ちなみにこの予選、予選落ち(足切り)はありませんので、全員が決勝に進みます。
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 決勝では、予選のタイム順に3~4人組となって3周(だったかな?)。同じ組ではタイムが似たり寄ったりで力が均衡しているから「お~!負けへんぞ~!」と力が入ります。むろん最初から逃げてもいいけど、それじゃ最後までもたないので誰が仕掛けるか、互いに牽制しながら仕掛けるタイミングを図るのがポイントみたいっす。
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 こちらはハンディキャップの予選。1000mTTのタイム順で組み分けして、1000mTTの遅かった者からタイム差に応じた間隔をあけて順にスタートします。このレースはピスト、ロード混在なので、
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この周回では私がディアブロさんの前を走っていたりしますが、そこはそれ、ちゃんとタイム差があるわけで(?!)ゴール前にきっちりマクラレるようになっています、はい。ハンディキャップは予選落ちありで、各組上位2名の合計10名で決勝を戦います。

 今回チャレバンに4人で参加するにあたって、私のプロムナード仕様のmakinoと隊長の通勤仕様のチネリを競輪仕様に組み替え、さらにBSフレームのピストを加えた3台を用意しました。が、それが限界。1台足らん、というわけで1000mmTTはともかく4人が同時出走となると困ってしまうので、今回4種目を2人2種目ずつの2チームに分けました。
 で、コルナゴな男と私の2名が、スプリントとハンディキャップに、隊長と怪しい2号は、サバイバルとケイリン。な~にチーム分けの理由は単純、重い後者は当たり負けしないから格闘系(笑)、軽い前者はそれ以外と。
 というわけで次回は格闘系っす。
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# by galileo2007 | 2010-11-12 07:45 | ayacy日常
"数年ぶり"と書いてみたいのだが
 10月24日のスズカ8時間エンデューロでは、ダイモンレーシングが8時間ロード、総合も優勝!。1位2位のタイム差が8時間も走っているのに1秒もないという僅差のレースだったようです。すんません4時間終わって、さっさと引き揚げちゃって。
 さて私たちは

TZ-ayacy ABARTH 35.31km/h 46位
TZ-ayacy M Gmbh 35.18km/h 48位

おかげさまで2チームとも4時間ロードのリザルトで1ページ目に掲載されました。春の5時間ロードではM Gmbh(だけ)が、50位で2ページ目だったんです~...。

 エンデューロの余韻も覚めやらぬまま10月31日。
 四日市競輪場で開催されたチャレンジ・ザ・バンク in MIEに、隊長、怪しい2号、コルナゴな男と私の4人で参加してきました。
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 コルナゴな男は金網の向こうには何度も足を運んだことがあるらしいが(笑)、金網の内側にはいるのは初めて。
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 隊長!カメラが狙っているからといって、エスケープゾーンでモガイているフリをするのはやめて下さ~い!(笑)。隊長もバンクは初。
 怪しい2号と私は高校生の頃、松阪競輪場で1000TTを走った経験がある。「数年ぶり」だと書いてみたいところではあるが、前の記事と同じ30年以上前の話。ちなみに上の写真で怪しい2号の表情が心なしかカタイのはバンクが怖いのではなくて、「大丈夫!大丈夫!フリーハメとくからサ」と隊長に言われてエントリーしたものの、バンクに持ち込んだピストが3台とも固定ギアだったから(苦)。
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 スプリント予選第1組(だったと思う)、全車ディスクホイル装備。すげ~!
 初めて参加したチャレバン(チャレンジ・ザ・バンクの省略形)は、シマノ鈴鹿やスズカ・エンデューロといったロード競技とは全く違った独特の雰囲気。朝、駐車場で車から降ろされているバイクを見ていても、ディスクホイール多数、雑誌やカタログでしか見たことがないトラック用カーボンTTもあちらこちら。そして控えの建物の中では黙々と3本ローラーでアップする選手たち...。ロードレーサーでの参加も少なくないんだけど固定ローラーを見なかったような気がする。
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 一方、バンクの内側にある芝生エリアでは、もちろんここにも3本ローラーがあちこちに置かれているんだけど、小学生(むろん選手)を連れた家族での参加も多いようで、参加者数が100名くらいということもあって不思議とほのぼのとした雰囲気が漂っている。
 「おまえらの真剣さが足らんだけじゃ!」と言われると...つらいが。
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# by galileo2007 | 2010-11-10 09:00 | ayacy日常
33年ぶり
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 前回、隊長の新しいフレームを”それはまた別の機会に"と先送りにしたせいで、クビを切られて自転車だけを撮られてしましました(笑)。
 さて"笑点"のサイコンには、
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o-synceのmacro Xを付けました。"german engineerring"という文字が書いてあったので(笑)。ちなみにFOCUSもゲルマン(german)です。
 o-synceのHPによれば、BROOKSサドルやlezyneの代理店でもあるdiatech productsが日本のdealerだと書いてあるのですが、diatech productsのHPでは全くo-synceの製品に触れていません。既に代理店契約が切れているのか売る気がないのか。

 あ、話がそれました。
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 スタート位置に並んだTZ-ayacy ABARTHとM Gmbhの第1走者、こるなごな男とばっその旦那。ともに呼称の由来となるバイクには乗っていませんが(^^)、曇天のサーキットで2010年モデルのユニホーム、ジャージ、パンツ、シューズカバーが目を惹く。なんだか速そうじゃないか(笑)。
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 走りだしてしまえば自分のことで手一杯。M Gmbhのチーム・オーダー(というほどのものではないが)は、2周交代。走りたいヤツは3周でも可、とまぁ、あってなきがごとく。
 ばっそに続く第2走者の私、130RのあたりでTeam Sakataniの3名と名城大学(だった筈)、MAX SPEED97の5人組みの最後尾に乗っかることが出来た。自分にとって遅すぎず、かといって登りで早過ぎるわけでもない完璧なペース。どうやら皆レース慣れしているようでヘアピンなどの要所、要所で必ず後続と全体を見渡して安全を確認してくれるので安心して追走できる。他力本願ではありますがスタートからリズムがとれたおかげで調子にのって、スタンド前で「あと2周!」を宣言し3周して交代。
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 第3走者の怪しい2号も「あと2周」のサインを出してますが、この後、無常にも隊長に逃げられたそうです。

 さて今回のレースで私の目標は平均35km/h超を維持すること。o-synceのサイコンで最下段に平均時速を表示。ポイントは平地での巡航速度だな、と思いながら2巡目スタート。前回みたいなグループに乗っかることは出来ず、というか、そんなに都合のいいことは滅多にないわけで平地と下りで風よけを探しながら1周して、まだ脚も残っているので「あと2周」のサインを出して2周目に入った。
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 そもそもヘアピンの立ち上がりから加速してデグナーの手前で追いついた前走車。彼を追走しながら「ちょいとトリッキーな走り方かも」と感じていたんだよね、後になって思えばだけど...。
 デグナーからダンロップカーブは緩やかに登りながら右にカーブしていく。遅めのママチャリや小径車は左側を走行することになっているんだけど、ここは右カーブに引き寄せられるようにセンターに出てきてしまう。そして登りの頂点直前なので失速するライダーが多い場所でもある。
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 センター寄りに出てきたマウンテンバイクを抜くために少し右側へアプローチ。後ろからロードがセオリー通り私を右から抜きにかかり右前に出る。「ん?!あかんがな、この位置は」。左側の遅いグループがゆっくりとセンター寄りに出てきて「前の空間が狭くなっていく!なんかあったら逃げ場がないぞ」と左右のどっちがスペースがとりやすいかと考え始めたところで、前走車が不意にスタンディングで左に振って加速。私の左前にいた小径車の前輪を後輪でヒット。

 あっ!!!

 もともと慣性の小さい小径車が前輪をヒットされたらのだから、ひとたまりもなく転倒。私の目の前にライダーが転がって...。
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 ごめんなさ~い!小径車のライダーの上に転げ落ちました。私を追ってきていた隊長によれば私は完全に反転したそうで、おそらくひ右にハンドルを切ってハイサイドみたいに吹っ飛んだんだと思います。
 幸いなことに「んっ」と思ってペダルを緩めていたのと登りなので速度が出てなかったこと、そして小径車の彼が比較的フクヨカな方だった(ごめんなさい、ごめんなさい)おかげで、左足の脛にアザ、左の二の腕と右の肩甲骨に擦り傷を負っただけですみました。おそらくアスファルトに落ちてたら、こんなことではすまなかったでしょう。
 そしてバイクも、バイク対バイクじゃなかったのと、無意識でかばっていたのかブラケットの傷だけですみました。頭の中で「新車がぁ~!!!」と叫んでいたことはハッキリと覚えているのですが...。

 実は私、鈴鹿サーキットでは第1回HMN杯ロードレースでも転倒しました。当時は順方向に走っていたので1コーナーに向けてスタートした直後、右前から、いや右上だったような気もしますが人が飛んできて、そのまま自転車もろともメインスタンド前コース脇に放り出されました。コース脇が芝生だったおかげで、ダメージもなくすぐにレース復帰できたのですが。ロードレース・デビューの1977年から33年。
 TZ-ayacyのモットーは、無事故完走priceless。
 完走こそできたものの、無事故は...。ここらで気持ちも新たにレーパンの紐を締め直す必要があるのかもしれません(猛省)。
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# by galileo2007 | 2010-10-30 11:30 | ayacy日常
"それはまた別の機会に"と言っておきながら
 ゴルフをしてなかった頃「せっかくの休みに、朝もハヨから起きて、何が悲してゴルフなんぞへ行かなあかんのか」と思っていた。後になって1時間以内にたどり着けるゴルフ場がいくつもある私たちが、いかに恵まれているのかを知ることになるのだが。
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 そんな私が、せっかくの休みに「朝もハヨ」どころか、深夜なのか早朝の前(?)なのか分からないような時間帯に起きて、真っ暗な鈴鹿サーキットの駐車場で自転車を降ろしている。これまた、とても恵まれていてサーキットまで1時間もかからないのだけど。
 というわけでスズカ8時間エンデューロ秋スペシャル。年2回もあると何がスペシャルなのか分からないけれど(笑)、楽しいからまぁいいか。私たちは例年のように4時間ロードに3人組2チームで参戦。
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 もうほとんど頭に入っている逆走の鈴鹿サーキット。おかげで日本GPなんかで、ちゃんとした向きに(?!)走っているのを見ていると、ちょっと気持ち悪くなるんだけどね(^^)。念のために試走。春SPの試走の時みたいに、トラブルがないとも限らない。

 ふと5月の記事を読み返したら「ちょいと試走時にトラブルがあったのだけど、それはまた別の機会に。」と書いておきながら、今までブログでそのことに全く触れてないことを思い出しました(笑)。
 な~に、リアホイールのハブが固着してエンドを削りながら共回りしてシャフトがねじ切れ、ボルトがシャフトもろともエライ勢いで右方向に吹き飛んだだけですけど(大汗)。試走時に私の右側を並走しているライダーがいなくて、本当によかった。
 このデュラ7850C24-CL、確かリムテープが要らないという触れ込みだったにも関わらず、やっぱりテープを付けないとパンクしますという販売直後からつまずいたホイルだったのですが(苦笑)、リア・ホイルごと交換処理となりました。交換後は、それまで本番用ホイルとしていたのを練習会や普段から使うようにして、8月のシマノ鈴鹿も7850で参戦。
 その後9月に入ってghisallo305をアルテ化するために田辺サイクルに持ち込んだのですが

 「ヨッちゃん、重かったやろ~」
 「そら、クロモリやから」
 「ちゃうちゃう、ハブがまた重たなっとたでついでにグリスアップしたよ」
 「あっ、そう...」

 シマノ鈴鹿は脚のせいだけやなかったのか...(?!)。
 そして10月。笑点、いやFOCUS(笑)にはめてディレイラーのインデックス調整をしておこうと、スタンドにかけてリアホイルを回し、ペダルから手を離すと...フロントのチェーンリングが回る。おいおい。チェーンリングをとめると「ちっ、ちちち」とすぐ止まる。おや、これじゃあ、ダルいシングルじゃないですか(笑)。
 今回はフリーボディの交換とあいなったのですが、少し軽くはなったもののやはりフリーが引きずる感じは消えず...エンデューロはizalco標準仕様のマビックで参戦することにしました。やれやれ、こんなに文字ばっかり書かなきゃいけないから「別の機会に」譲っていたんだな(汗)。
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 さぁ~て気分一新、バイクを乗り換えているメンバーが続出していますので、ここで一度整理しておきましょう(^^)。
 こるなごな男がCINELLIに乗り換えて、怪しい2号がTREKからCOLNAGO CX-1にフレーム交換したところまでは前に紹介したかな。
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 ばっそが乗っているのはFOCUS CAYOチームレプリカ。2011を待ちきれずに(?)wiggleから届いた"焦点"は、私の"笑点"のお兄さんです(笑)。
 前に使っていたTNIのフレームが瞬く間に小さくなってしまった怪しい2号jrは、隊長のLEMONDのフレームに乗り換えました。ご覧の通りピッタリです。ちなみにjrは、このレースが中学最後のレース。2007年シマノ鈴鹿ではユースⅡ、小学生だったのですから早いものです。そして気がつけば速いjrに誰もついて行けなくなった....。
 最後に隊長もLEMONDからフレーム交換しているのですが、ちょうど紙面も尽きました。それはまた別の機会に(笑)。
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# by galileo2007 | 2010-10-27 08:15 | ayacy日常
笑点
 私にとって笑点と言えば、三波伸介さん。
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 FOCUS Izalco Pro 1.0の2011年モデル。
 独で生まれて英国を経由して体育の日を待たずに届きました。まだ2010年ですけど。
 座布団係が松崎真に代わったことを覚えているので、桂米助と小野千春の時も見ている筈なのだが記憶がない。
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 こちらBB30規格のFSA SLK light。コンパクトを見慣れた目に、53☓39はデカイっす。
 続く山田隆夫が小さいのでそう感じたのか、松崎真がでかかったイメージが強い。
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 focus bikesのHPに掲示されている写真と届いた現物とで違う点の1つがタイヤ。コンチネンタルのGRAND PRIX 4000の白(コンチの現行ラインに白がないんだけど、これってシルバー?)。
 三波さんの司会が10年以上も続いたのだから、ある意味仕方がないのだけれど、司会に円楽さんが代わった頃には興味を失ってました。
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 仕様では3T Ergonova Proだけど"Pro"の字がなく、また現行モデルのように白いストライプが横断していないハンドル。また、この写真ではシマノPro PLTに交換してありますが、付属してきたステムは3T ARX ProのProの字と白線がないものでした。3Tの字がないとさみしい(?)ので、PLTの本体に3Tのクランプを付けあります。
 林家こん平と木久蔵(当時)の繰り出すネタ、桂歌丸とのカラミが、パターン化してしまったんですね。で飽きちゃった。長寿番組ではやむを得ないことなんですけど。
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 仕様で、気になったのはそのくらいかな。ここに掲示した写真でも赤の発色の仕方が写真ごとに違っていますが、もともと朱が強い日本的な赤で、その赤の部分がつや消しのマットで仕上げてあるので光の影響を強く受けます。focus bikesのHPの写真ではフツ~の赤に写っていたので、だいぶ印象が違いました。自転車ではイタリアンな赤、紅っぽいのが多いので、個人的にはとても気に入りました。
 三波伸介というと、減点パパ(NHKのお笑いオンステージ)も忘れられない。子供に顔の特徴を質問しながら描く似顔絵が上手かったなぁ。この番組もパパがファミリーに変更(拡大?)されたりしながら10年近く続いてしまい、飽きてしまうのだけど。
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 出来ることなら笑点->焦点->FOCUSと私の蜜月が飽きることなく永久に続きますように(笑)。

※誰だ、自転車と畳は新しい方がいい、なんて言っているヤツは(^^)。
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# by galileo2007 | 2010-10-19 11:30 | ayacy私生活
新たなる旅立ち、そして
 今回、祝日である9月20日の月曜日を輪行の日にしたのは、この須賀利巡航船に乗ってみたかったから。
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 この巡航船、利用者の減少のために、なんと日曜日は運休しているのです(汗)。この日も尾鷲からは誰も乗ってこず、尾鷲へ向かうのも私たち5人と5台の自転車だけ。おかげで気楽に自転車も積み込めたわけですが。
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 須賀利地区は、私たちが通ってきた矢口からのトンネルが開通するまでは文字通り陸の孤島。迂回路なんかないわけで、この巡航船が生命線だったとか。
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 JRのローカル線も風情がありましたが、この巡航船もホノボノと進みます。
 実は私、乗り込む前に小用をモヨおしていたのですが「まぁ、船にあるだろう」と。船の大きさを見た段階で少し嫌な予感がしたわけですが、数畳程度の巡航船の待合にはトイレもなく...。そして船にトイレはあったものの「使用禁止」の看板...。ぐわぁ~ん!。穏やかな海を進む船に揺れながら、ココロ穏やかではなかったのであります(大汗)。

 とまぁ、そんなこんな(?)で、本日の全行程を終了。って、走ったのは、たった30kmだけどね。尾鷲の駅前で遅めの昼食をゆっくりとって、
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復路は尾鷲15時36分発のワイドビュー南紀。

 そしてお楽しみの(?!)結果発表~!
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 どれが誰とかは言いますまい(笑)

 さ、さらに!なんと!

 このスケッチに切手を貼って(隊長が持参していた)(確信犯だな)(汗)、私のがコルナゴな男の奥さんに、コルナゴな男のスケッチがバッソの奥さんに、バッソのが怪しい2号の奥さんに、怪しい2号のが隊長の奥さんに、隊長のが私の奥さん宛に宛名を書いて尾鷲駅前のポストに投函。

 いつもご迷惑をおかけしており申し訳ありません。
 今日も連休にご主人を...
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# by galileo2007 | 2010-10-15 11:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち4
 高塚公園を出て県道734号の分岐までは脇道がないので国道42号線を避けることが出来ない。むろん全車テールライト・ヘッドライトで完全武装(?!)しているとはいえ、交通量が多いだけにトンネルはコワイ。
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 県道734号に入るとまた落ち着いた(?)サイクリング。穏やかな船越の海を左手に流していくと徐々に海を離れる。
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 そして今回のルートで一番標高が高い、紀北町と尾鷲市の境を目指す。
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 はい、ここ尾鷲(笑)。
 林間部を下って行くと、そこが今回の目的地である須賀利漁港。
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 道ばたにイカが干してあったりして、思わず立ち止まる私。
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 漁港のあたりをうろうろしていたら通りかかったおばちゃんが、この上のお寺さんから見た方が景色がいいよ、と教えてくれた。
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 SPDシューズとはいえ、なかなかに厳しい階段。須賀利から尾鷲に渡る須賀利巡航船は1日4本。次の便までたっぷり1時間はあるので登ってみることに。
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 そして、ここで隊長から発表された今回のミッション!

  須賀利漁港のスケッチをしやがれっ!

 って、何か番組間違ってねぇか(笑)。
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# by galileo2007 | 2010-10-12 11:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち3
 紀伊長島駅を後にして少し北進。熊野灘臨海公園にあるJRじゃなくて道の駅マンボウで朝食。
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 って、電車に乗る前に手配したコンビニの買い出しを車中で食べたような気がするけど...ま、いいか(^^)。今回は目的地まで30km弱しか走る予定がないのと、交通量が多い42号線を出来るだけ避けることにしたので、県道、市道、生活道路を転がしながら、気になることがあったらすぐに立ち止まるモード。
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 堤防があれば登ってみたり、
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 漁港で伊勢海老の電飾を見かけては立ち止まる。
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 前方に見える回る橋をのぼると
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西手に吊り上げ橋が見える。
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 さらにわき道に入って、まるでプライベートビーチみたいな比幾海岸。
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 古里海岸あたりからわき道がなく42号線を走ることになるけど、「古里トンネル」は歩道が別トンネルなので安心。
 三野瀬の手前からは再び海岸線を進み高塚公園。
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 海岸を臨みボトルを傾けるナゴのオジキ。
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# by galileo2007 | 2010-10-07 08:00 | ayacy日常