みんなで分け合えば、できること。
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夏の日の恋76
 27日の2つめのレースが、今年初めてエントリーしたチームTT A。
 3~4人が1組となって3周回、3番目にゴールした選手のタイムを競う。ただし先頭選手から最後尾が25m以上離れたら最後尾の選手が失格になる、という規則がある。4人のチームなら最後尾が切れても構わないが、3人のチームで最後尾が失格になると3番目にゴールする選手がいなくなってしまい自動的にDNF確定!と。
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 なんせ私たちは6人なので、隊長、ばっそと怪しい2号jrの3人組と、怪しい2号、コルナゴな男と私の3人組2チーム。どちらも3番目を失うわけにはいかない布陣だったのだが、ビギナーのjrのケガにより隊長のチームはDNS。
 ただ初参加のこの競技、不幸中の幸いと言うか、応援する方は雑誌でしか見たことのないTTバイクやら、いろんな気合の入り方のチームが見れて面白かったようで、走った方もスタンド前で応援があって嬉しく...。
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TTのくせに空気抵抗を無視したフォーメーションで笑ってる(^^)。
 ところで私たちはエントリーが始まったらイの一番にエントリーしているので、シマノ鈴鹿の中でも参加者の多い1時間サイクルマラソンでさえ50番くらいまでのゼッケンがとれている。今回も全て同時にエントリーしたにも関わらず、チームTTはA1組が63番、A2組が110番と...どうやらこれがとても人気のある種目らしいことを6年目にして知る。
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 こちら気合の入り方が私たちとまるで違う鶴見辰吾さんのLEGON。1周目ベストLAPを叩き出すも落車によるDNFとか。

 隊長!私たちは時速何キロを目標としたらいいですかっ!
 30km/hで帰ってらっしゃい
 わ、わかりましたっ、親方!


と勇んで出発!。サイコンの表示を平均時速にして常時確認しながら走ったのですが...

  "TZ-AYACY 副は50代" 34分57秒 平均時速29.98km/h

 1つ上位のチームが34分54秒で30.02km/h...3秒及ばず...ざ、残念っ!また来年!
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by galileo2007 | 2011-09-09 20:30 | ayacy日常
夏の日の恋
 パーシーフェイス・オーケストラのメロが浮かんだ人、ご同輩です。
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 平成23年8月27日28日、今年もシマノ鈴鹿ロードへ参戦、いや参加(^^)しました。写真はユニホーム作成を依頼しているwaveoneさんのブース前での記念撮影。

 今年TZ-ayacy予備軍は、...て予備軍があったのね、私たちに。もしかして人気投票でレギュラーをハズされたりするのかしらん?お~コワ(笑)。
 て、冗談はともかく前にも少し書いたように、昨年私のGIANT ESCAPEで参戦したK氏が怪しい2号のマドンを譲り受けて28日1時間サイクルマラソンに2度目の参加。そしてK氏と同い年のM氏がESCAPEで1時間サイクルマラソン・フラットバーに初参加。私の手元を離れて流浪の旅を続けるESCAPE、シマノ鈴鹿のエントリー・マシンの役割を一手に引き受けております。
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 レギュラーメンバー6人は、27日ビギナー。
 毎年sports entryから団体受付で6人まとめてエントリーするのだけど、必ずA1組とA2組に分かれてしまう。1組に隊長、怪しい2号と怪しい2号jr。2組にバッソ、コルナゴな男と私。A1組から3分空けてA2組がスタート。追いつくはずはないけれど、カタチとしては追いかけることになる。
 私がヘアピンの立ち上がりから腰を浮かせて加速しつつ高架をくぐりデグナーのアプローチに入ったら...隊長がコーナー内側に立っており、その向こう側に怪しい2号jrが座ってる姿が...。

  大丈夫か?!
  大丈夫!!

と返事はあったもののゴールして、そのまま心臓バクバクいわせながら、バクバクするのは走ったせいなのか不安なせいなのか考えながら救護所へ。
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 聞くところではデグナーへ集団のままアプローチしているのにも関わらず隊長の左前から右ナナメに斜行して加速した輩(明らかにルール違反なので「ヤカラ」ですっ!)に前輪をハジカれ隊長が落車。デグナー手前で集団の中から、やっと隊長の後ろに位置どりが出来た怪しい2号Jrも巻き込まれて落車、ということだったらしい。

 ここまで3枚のjpeg、どれもjrのヒザ小僧に大きなガーゼが貼ってあるのは、このためです。

 にしても、ちょっと事故が多すぎないか、シマノ鈴鹿ロード。聞くところによれば27日の土曜日だけで救急車搬送が30件超。ダイモンレーシングのディアブロさんもヘルメットがパックリ割れるような落車に巻き込まれ、念のためCT検査のために病院の紹介を依頼したら近隣の救急外来が手一杯になってしまったらしく、鈴鹿から遠く離れた湯の山街道沿いの病院を指定され...。自宅へ帰って別の病院で検査を受けたとのこと。

 確かに体験走行や座学のプログラムもあるのだけど、パンフレットにも受講を促す表示はあるのだけれど...初参加者やビギナークラスでは受講を義務づけるとか、受講証がなければエントリーできないとか、なんか手はないのでしょうか。毎年参加している、レースだから事故もある、と考えている私たちだって大概怖いんだから、自転車ブームでロードを買って初めて鈴鹿に来た人たちなんか、相当怖いと思うよ...。
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by galileo2007 | 2011-09-08 16:00 | ayacy日常