みんなで分け合えば、できること。
<   2010年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧
33年ぶり
e0105152_11513274.jpg
 前回、隊長の新しいフレームを”それはまた別の機会に"と先送りにしたせいで、クビを切られて自転車だけを撮られてしましました(笑)。
 さて"笑点"のサイコンには、
e0105152_11552792.jpg
o-synceのmacro Xを付けました。"german engineerring"という文字が書いてあったので(笑)。ちなみにFOCUSもゲルマン(german)です。
 o-synceのHPによれば、BROOKSサドルやlezyneの代理店でもあるdiatech productsが日本のdealerだと書いてあるのですが、diatech productsのHPでは全くo-synceの製品に触れていません。既に代理店契約が切れているのか売る気がないのか。

 あ、話がそれました。
e0105152_13181126.jpg
 スタート位置に並んだTZ-ayacy ABARTHとM Gmbhの第1走者、こるなごな男とばっその旦那。ともに呼称の由来となるバイクには乗っていませんが(^^)、曇天のサーキットで2010年モデルのユニホーム、ジャージ、パンツ、シューズカバーが目を惹く。なんだか速そうじゃないか(笑)。
e0105152_13505254.jpg
 走りだしてしまえば自分のことで手一杯。M Gmbhのチーム・オーダー(というほどのものではないが)は、2周交代。走りたいヤツは3周でも可、とまぁ、あってなきがごとく。
 ばっそに続く第2走者の私、130RのあたりでTeam Sakataniの3名と名城大学(だった筈)、MAX SPEED97の5人組みの最後尾に乗っかることが出来た。自分にとって遅すぎず、かといって登りで早過ぎるわけでもない完璧なペース。どうやら皆レース慣れしているようでヘアピンなどの要所、要所で必ず後続と全体を見渡して安全を確認してくれるので安心して追走できる。他力本願ではありますがスタートからリズムがとれたおかげで調子にのって、スタンド前で「あと2周!」を宣言し3周して交代。
e0105152_143594.jpg
 第3走者の怪しい2号も「あと2周」のサインを出してますが、この後、無常にも隊長に逃げられたそうです。

 さて今回のレースで私の目標は平均35km/h超を維持すること。o-synceのサイコンで最下段に平均時速を表示。ポイントは平地での巡航速度だな、と思いながら2巡目スタート。前回みたいなグループに乗っかることは出来ず、というか、そんなに都合のいいことは滅多にないわけで平地と下りで風よけを探しながら1周して、まだ脚も残っているので「あと2周」のサインを出して2周目に入った。
e0105152_14344140.jpg
 そもそもヘアピンの立ち上がりから加速してデグナーの手前で追いついた前走車。彼を追走しながら「ちょいとトリッキーな走り方かも」と感じていたんだよね、後になって思えばだけど...。
 デグナーからダンロップカーブは緩やかに登りながら右にカーブしていく。遅めのママチャリや小径車は左側を走行することになっているんだけど、ここは右カーブに引き寄せられるようにセンターに出てきてしまう。そして登りの頂点直前なので失速するライダーが多い場所でもある。
e0105152_15132493.jpg
 センター寄りに出てきたマウンテンバイクを抜くために少し右側へアプローチ。後ろからロードがセオリー通り私を右から抜きにかかり右前に出る。「ん?!あかんがな、この位置は」。左側の遅いグループがゆっくりとセンター寄りに出てきて「前の空間が狭くなっていく!なんかあったら逃げ場がないぞ」と左右のどっちがスペースがとりやすいかと考え始めたところで、前走車が不意にスタンディングで左に振って加速。私の左前にいた小径車の前輪を後輪でヒット。

 あっ!!!

 もともと慣性の小さい小径車が前輪をヒットされたらのだから、ひとたまりもなく転倒。私の目の前にライダーが転がって...。
e0105152_1551631.jpg
 ごめんなさ~い!小径車のライダーの上に転げ落ちました。私を追ってきていた隊長によれば私は完全に反転したそうで、おそらくひ右にハンドルを切ってハイサイドみたいに吹っ飛んだんだと思います。
 幸いなことに「んっ」と思ってペダルを緩めていたのと登りなので速度が出てなかったこと、そして小径車の彼が比較的フクヨカな方だった(ごめんなさい、ごめんなさい)おかげで、左足の脛にアザ、左の二の腕と右の肩甲骨に擦り傷を負っただけですみました。おそらくアスファルトに落ちてたら、こんなことではすまなかったでしょう。
 そしてバイクも、バイク対バイクじゃなかったのと、無意識でかばっていたのかブラケットの傷だけですみました。頭の中で「新車がぁ~!!!」と叫んでいたことはハッキリと覚えているのですが...。

 実は私、鈴鹿サーキットでは第1回HMN杯ロードレースでも転倒しました。当時は順方向に走っていたので1コーナーに向けてスタートした直後、右前から、いや右上だったような気もしますが人が飛んできて、そのまま自転車もろともメインスタンド前コース脇に放り出されました。コース脇が芝生だったおかげで、ダメージもなくすぐにレース復帰できたのですが。ロードレース・デビューの1977年から33年。
 TZ-ayacyのモットーは、無事故完走priceless。
 完走こそできたものの、無事故は...。ここらで気持ちも新たにレーパンの紐を締め直す必要があるのかもしれません(猛省)。
[PR]
by galileo2007 | 2010-10-30 11:30 | ayacy日常
"それはまた別の機会に"と言っておきながら
 ゴルフをしてなかった頃「せっかくの休みに、朝もハヨから起きて、何が悲してゴルフなんぞへ行かなあかんのか」と思っていた。後になって1時間以内にたどり着けるゴルフ場がいくつもある私たちが、いかに恵まれているのかを知ることになるのだが。
e0105152_11324827.jpg
 そんな私が、せっかくの休みに「朝もハヨ」どころか、深夜なのか早朝の前(?)なのか分からないような時間帯に起きて、真っ暗な鈴鹿サーキットの駐車場で自転車を降ろしている。これまた、とても恵まれていてサーキットまで1時間もかからないのだけど。
 というわけでスズカ8時間エンデューロ秋スペシャル。年2回もあると何がスペシャルなのか分からないけれど(笑)、楽しいからまぁいいか。私たちは例年のように4時間ロードに3人組2チームで参戦。
e0105152_11332856.jpg
 もうほとんど頭に入っている逆走の鈴鹿サーキット。おかげで日本GPなんかで、ちゃんとした向きに(?!)走っているのを見ていると、ちょっと気持ち悪くなるんだけどね(^^)。念のために試走。春SPの試走の時みたいに、トラブルがないとも限らない。

 ふと5月の記事を読み返したら「ちょいと試走時にトラブルがあったのだけど、それはまた別の機会に。」と書いておきながら、今までブログでそのことに全く触れてないことを思い出しました(笑)。
 な~に、リアホイールのハブが固着してエンドを削りながら共回りしてシャフトがねじ切れ、ボルトがシャフトもろともエライ勢いで右方向に吹き飛んだだけですけど(大汗)。試走時に私の右側を並走しているライダーがいなくて、本当によかった。
 このデュラ7850C24-CL、確かリムテープが要らないという触れ込みだったにも関わらず、やっぱりテープを付けないとパンクしますという販売直後からつまずいたホイルだったのですが(苦笑)、リア・ホイルごと交換処理となりました。交換後は、それまで本番用ホイルとしていたのを練習会や普段から使うようにして、8月のシマノ鈴鹿も7850で参戦。
 その後9月に入ってghisallo305をアルテ化するために田辺サイクルに持ち込んだのですが

 「ヨッちゃん、重かったやろ~」
 「そら、クロモリやから」
 「ちゃうちゃう、ハブがまた重たなっとたでついでにグリスアップしたよ」
 「あっ、そう...」

 シマノ鈴鹿は脚のせいだけやなかったのか...(?!)。
 そして10月。笑点、いやFOCUS(笑)にはめてディレイラーのインデックス調整をしておこうと、スタンドにかけてリアホイルを回し、ペダルから手を離すと...フロントのチェーンリングが回る。おいおい。チェーンリングをとめると「ちっ、ちちち」とすぐ止まる。おや、これじゃあ、ダルいシングルじゃないですか(笑)。
 今回はフリーボディの交換とあいなったのですが、少し軽くはなったもののやはりフリーが引きずる感じは消えず...エンデューロはizalco標準仕様のマビックで参戦することにしました。やれやれ、こんなに文字ばっかり書かなきゃいけないから「別の機会に」譲っていたんだな(汗)。
e0105152_1139539.jpg
 さぁ~て気分一新、バイクを乗り換えているメンバーが続出していますので、ここで一度整理しておきましょう(^^)。
 こるなごな男がCINELLIに乗り換えて、怪しい2号がTREKからCOLNAGO CX-1にフレーム交換したところまでは前に紹介したかな。
e0105152_11422321.jpg
 ばっそが乗っているのはFOCUS CAYOチームレプリカ。2011を待ちきれずに(?)wiggleから届いた"焦点"は、私の"笑点"のお兄さんです(笑)。
 前に使っていたTNIのフレームが瞬く間に小さくなってしまった怪しい2号jrは、隊長のLEMONDのフレームに乗り換えました。ご覧の通りピッタリです。ちなみにjrは、このレースが中学最後のレース。2007年シマノ鈴鹿ではユースⅡ、小学生だったのですから早いものです。そして気がつけば速いjrに誰もついて行けなくなった....。
 最後に隊長もLEMONDからフレーム交換しているのですが、ちょうど紙面も尽きました。それはまた別の機会に(笑)。
[PR]
by galileo2007 | 2010-10-27 08:15 | ayacy日常
笑点
 私にとって笑点と言えば、三波伸介さん。
e0105152_13311444.jpg
 FOCUS Izalco Pro 1.0の2011年モデル。
 独で生まれて英国を経由して体育の日を待たずに届きました。まだ2010年ですけど。
 座布団係が松崎真に代わったことを覚えているので、桂米助と小野千春の時も見ている筈なのだが記憶がない。
e0105152_13453460.jpg
 こちらBB30規格のFSA SLK light。コンパクトを見慣れた目に、53☓39はデカイっす。
 続く山田隆夫が小さいのでそう感じたのか、松崎真がでかかったイメージが強い。
e0105152_1352686.jpg
 focus bikesのHPに掲示されている写真と届いた現物とで違う点の1つがタイヤ。コンチネンタルのGRAND PRIX 4000の白(コンチの現行ラインに白がないんだけど、これってシルバー?)。
 三波さんの司会が10年以上も続いたのだから、ある意味仕方がないのだけれど、司会に円楽さんが代わった頃には興味を失ってました。
e0105152_1622759.jpg
 仕様では3T Ergonova Proだけど"Pro"の字がなく、また現行モデルのように白いストライプが横断していないハンドル。また、この写真ではシマノPro PLTに交換してありますが、付属してきたステムは3T ARX ProのProの字と白線がないものでした。3Tの字がないとさみしい(?)ので、PLTの本体に3Tのクランプを付けあります。
 林家こん平と木久蔵(当時)の繰り出すネタ、桂歌丸とのカラミが、パターン化してしまったんですね。で飽きちゃった。長寿番組ではやむを得ないことなんですけど。
e0105152_1637488.jpg
 仕様で、気になったのはそのくらいかな。ここに掲示した写真でも赤の発色の仕方が写真ごとに違っていますが、もともと朱が強い日本的な赤で、その赤の部分がつや消しのマットで仕上げてあるので光の影響を強く受けます。focus bikesのHPの写真ではフツ~の赤に写っていたので、だいぶ印象が違いました。自転車ではイタリアンな赤、紅っぽいのが多いので、個人的にはとても気に入りました。
 三波伸介というと、減点パパ(NHKのお笑いオンステージ)も忘れられない。子供に顔の特徴を質問しながら描く似顔絵が上手かったなぁ。この番組もパパがファミリーに変更(拡大?)されたりしながら10年近く続いてしまい、飽きてしまうのだけど。
e0105152_14581026.jpg
 出来ることなら笑点->焦点->FOCUSと私の蜜月が飽きることなく永久に続きますように(笑)。

※誰だ、自転車と畳は新しい方がいい、なんて言っているヤツは(^^)。
[PR]
by galileo2007 | 2010-10-19 11:30 | ayacy私生活
新たなる旅立ち、そして
 今回、祝日である9月20日の月曜日を輪行の日にしたのは、この須賀利巡航船に乗ってみたかったから。
e0105152_10571939.jpg
 この巡航船、利用者の減少のために、なんと日曜日は運休しているのです(汗)。この日も尾鷲からは誰も乗ってこず、尾鷲へ向かうのも私たち5人と5台の自転車だけ。おかげで気楽に自転車も積み込めたわけですが。
e0105152_111762.jpg
 須賀利地区は、私たちが通ってきた矢口からのトンネルが開通するまでは文字通り陸の孤島。迂回路なんかないわけで、この巡航船が生命線だったとか。
e0105152_1172439.jpg
 JRのローカル線も風情がありましたが、この巡航船もホノボノと進みます。
 実は私、乗り込む前に小用をモヨおしていたのですが「まぁ、船にあるだろう」と。船の大きさを見た段階で少し嫌な予感がしたわけですが、数畳程度の巡航船の待合にはトイレもなく...。そして船にトイレはあったものの「使用禁止」の看板...。ぐわぁ~ん!。穏やかな海を進む船に揺れながら、ココロ穏やかではなかったのであります(大汗)。

 とまぁ、そんなこんな(?)で、本日の全行程を終了。って、走ったのは、たった30kmだけどね。尾鷲の駅前で遅めの昼食をゆっくりとって、
e0105152_11142960.jpg
復路は尾鷲15時36分発のワイドビュー南紀。

 そしてお楽しみの(?!)結果発表~!
e0105152_11212325.jpg
 どれが誰とかは言いますまい(笑)

 さ、さらに!なんと!

 このスケッチに切手を貼って(隊長が持参していた)(確信犯だな)(汗)、私のがコルナゴな男の奥さんに、コルナゴな男のスケッチがバッソの奥さんに、バッソのが怪しい2号の奥さんに、怪しい2号のが隊長の奥さんに、隊長のが私の奥さん宛に宛名を書いて尾鷲駅前のポストに投函。

 いつもご迷惑をおかけしており申し訳ありません。
 今日も連休にご主人を...
[PR]
by galileo2007 | 2010-10-15 11:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち4
 高塚公園を出て県道734号の分岐までは脇道がないので国道42号線を避けることが出来ない。むろん全車テールライト・ヘッドライトで完全武装(?!)しているとはいえ、交通量が多いだけにトンネルはコワイ。
e0105152_10513755.jpg
 県道734号に入るとまた落ち着いた(?)サイクリング。穏やかな船越の海を左手に流していくと徐々に海を離れる。
e0105152_11483722.jpg
 そして今回のルートで一番標高が高い、紀北町と尾鷲市の境を目指す。
e0105152_11571211.jpg
 はい、ここ尾鷲(笑)。
 林間部を下って行くと、そこが今回の目的地である須賀利漁港。
e0105152_14315285.jpg
 道ばたにイカが干してあったりして、思わず立ち止まる私。
e0105152_754811.jpg
 漁港のあたりをうろうろしていたら通りかかったおばちゃんが、この上のお寺さんから見た方が景色がいいよ、と教えてくれた。
e0105152_14422930.jpg
 SPDシューズとはいえ、なかなかに厳しい階段。須賀利から尾鷲に渡る須賀利巡航船は1日4本。次の便までたっぷり1時間はあるので登ってみることに。
e0105152_14424145.jpg
 そして、ここで隊長から発表された今回のミッション!

  須賀利漁港のスケッチをしやがれっ!

 って、何か番組間違ってねぇか(笑)。
[PR]
by galileo2007 | 2010-10-12 11:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち3
 紀伊長島駅を後にして少し北進。熊野灘臨海公園にあるJRじゃなくて道の駅マンボウで朝食。
e0105152_15115279.jpg
 って、電車に乗る前に手配したコンビニの買い出しを車中で食べたような気がするけど...ま、いいか(^^)。今回は目的地まで30km弱しか走る予定がないのと、交通量が多い42号線を出来るだけ避けることにしたので、県道、市道、生活道路を転がしながら、気になることがあったらすぐに立ち止まるモード。
e0105152_15242756.jpg
 堤防があれば登ってみたり、
e0105152_15261555.jpg
 漁港で伊勢海老の電飾を見かけては立ち止まる。
e0105152_15281658.jpg
 前方に見える回る橋をのぼると
e0105152_1529495.jpg
西手に吊り上げ橋が見える。
e0105152_15343135.jpg
 さらにわき道に入って、まるでプライベートビーチみたいな比幾海岸。
e0105152_1538280.jpg
 古里海岸あたりからわき道がなく42号線を走ることになるけど、「古里トンネル」は歩道が別トンネルなので安心。
 三野瀬の手前からは再び海岸線を進み高塚公園。
e0105152_15425963.jpg
 海岸を臨みボトルを傾けるナゴのオジキ。
[PR]
by galileo2007 | 2010-10-07 08:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち2
 9月20日敬老の日。午前6時前に津駅前に集合。練習の成果を見せるべく、って祝日の早朝。駅前には人影も少なく、駅舎の外でタバコを吸ってるおじさんがぼんやり見てるだけ。このおじさんも同じ6時27分発の
e0105152_9243976.jpg
JRで南へ向かう。
 2両編成の普通電車は、駅前と同じく閑散としている。まぁ、朝早いからね。
e0105152_9244344.jpg
 三重県の真ん中あたり、いわゆる中勢部で暮らしていると電車といえば、近鉄電車。JRには滅多に乗らないから車窓から見える景色は、よく知っている場所だし近鉄からは見たこともある見慣れた景色だけど、ちょいとだけ見え方が違う不思議な景色。
e0105152_9303445.jpg
 多気駅で乗り換え、列車が進むにつれて乗客が降りていき、ふと気づくと車掌さんも降りていてワンマン運行になっている。
e0105152_9281195.jpg
 振り返ると後ろの車両には誰も乗ってない。おかげで5台もの輪行袋、そう5台もあるので心配していたのだけど、どうやら迷惑になるおそれもない。
 8時31分、電車での目的地である紀伊長島駅着。
e0105152_9382646.jpg
 駅員さんにひとこと断りを入れて駅前で組み直し、ここからは海岸沿いを南下する。

 さて今回の輪行にあたって、隊長はクラッシック路線で攻めて(?!)きた。
e0105152_1043087.jpg
 ちょっとだけ解像度を上げておいたので隅々まで見てあげてください。
 怪しい2号はというと、「やまめの学校」で学んだ「やまめ乗り」には小さかったマドンを既にCOLNAGO CX-1にフレーム交換済み。でも輪行なら鉄かなと
e0105152_953917.jpg
ELANで参戦。日永一日「10速しかないから」と繰り返すことになる(笑)。
 CINELLIになったこるなごな男は、フラットバー仕様にしている初代ナゴ。今回唯一のカーボン入りフレーム(笑)。
e0105152_9552027.jpg
 ばっそは、鉄MASI。
e0105152_1082612.jpg
 私は、いつものGHISALLO。
e0105152_9573396.jpg
 実はワケあって、ブレーキ、リア・ディレイラ、STIレバーを田辺さんちで6700アルテグラに変更。フロント・バックの取り付けも楽チンです。
 ついでにバーテープもピンク地に白の水玉に新調しました(笑)。ちなみに田辺さんちでは、私のバーテープを見てピンクを指定するお客さんが増えた(発生?)(笑)のだとか。
 ファッションリーダーを目指す(?)TZ-AYACYでもあります(爆)。
[PR]
by galileo2007 | 2010-10-04 08:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち

 いつものように家人の冷たい視線を感じながら、我が家で唯一の作業場である玄関先でホイールを抜いたりする。
e0105152_9105486.jpg
 そして抜いたエンドにエンド金具を留めるのも、いつもの通り。
e0105152_912183.jpg
 でも立てたりする、のは今日が初めて。
e0105152_16532999.jpg
 立てるだけじゃなくて、みんなで集まって縛ったりするのも初めて。
e0105152_910471.jpg
 あれれ、立てたり縛ったり(苦笑)なんか「よいこのブログ」の方向性が怪しくなりそうだけれども、これも、それもTZ-AYACY初!輪行の旅に出るための予行演習なのです。よく見ると私のGHISALLO、ペダルもSPDでしょ(^^)。
[PR]
by galileo2007 | 2010-10-01 09:15 | ayacy日常