みんなで分け合えば、できること。
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【速報】やまめの学校 in 三重
 2010年2月13日(土)、14日(日)に三重県で「やまめの学校」の開催が予定されています。
 両日とも、ロードの授業を開催し、定員は10名。
 料金は、通常のやまめ工房での開催に準じるようですが、参加人数によっては若干の変動あり。
やまめ工房
 なお14日は既に満員御礼。なんで予定の段階で(?!)(笑)。
 また13日は、今のところTZ-AYACY6名全員が参加を予定しています。したがって13日には若干名のユトリがあるということですね。ここを見ている方で、興味のある方は、私なり隊長なりJINさんに連絡を!

 なんか久々の自転車ネタだな(笑)。
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1月26日追記 既に満員札止めとか...。はやっ!
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by galileo2007 | 2010-01-25 08:05 | ayacy業務連絡
オトナゲなくとも
 検索キーワードにタグがヒットしてこの記事に辿りついた方はご存知の筈だけれど、これはPearlのRhythm Travelerというドラム・セット。
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 普通のドラム・セットと大きく違うところは、各々のタイコが異常に小さいところ。
 ロータムやオクタパンには6inchというサイズもあるけど、一般的なドラム・セットでは一番小さい口径の8inchと10inchのタムタム。その流れでフロア・タムは12inch。フロア・タムと言っても実はフロアには置いてないけど。そしてスネア・ドラムが10inchで、バス・ドラムにいたっては14inch。ちなみに14inchは、フツ~ならスネア・ドラムの口径で、入門用に売られているセットだと、タムが12、13、フロア・タムが16、スネアが14で、バス・ドラムが22というのが一般的です。
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 なんで小さいかと言うとTravelerという名前にもあるように、このセットはストリート・ライブなどで利用しやすい、つまり搬入・搬出作業が楽なように出来てます。高校生の頃、学園祭にドラム・セットを持ち込んだ人なら知っていると思いますが(んっ?!あまりいないっすか?)、何しろドラムはデカいので運ぶのが大変なんだわ。その点このセットだと、専用のケースも用意されていて、ちょっと大き目のバックくらいに収まるようになってます。といっても、やっぱ自転車には乗らないけどね。
 さらに、バスドラムを置いて、フロア・タムを置いて、スネア・スタンドを置いてスネア・ドラムをのせて、シンバルスタンドを立てて...。とまぁドラムは、床に並べる物がいっぱいあるのだけど、このセットはハイハット・スタンドを立ててバス・ドラムを置いたら終わり。タムタム、フロア・タム、スネア・ドラム、シンバルは、全てバス・ドラムの上に載る、というか、スタンド全てがバスドラムに刺さるようになってます。
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 小径でシングル・ヘッド(皮が片方にしか貼っていない)、さらにシェル(胴)が短いのも収納性を考えてのことだけど、こうするとドラムは音圧が低く、胴鳴りが少なくなります。マーシャルのアンプで「ぎゅわ~ん!」とギターにやられたら、たぶん小さなライブハウスでもバランスが取れないでしょう?でも練習セットにはもってこいなんだよね、この特性は。
 ちなみに写っているセットは、トラベラー用の消音セットSilent PACKのメッシュ(網)ヘッドに交換してあります。1枚目は夜に撮影したのでプラ製のハイハットとクラッシュ・シンバルですがシンバルの打感に違和感があったので、翌朝付属のシンバルをセットしてみました。まぁ、クラッシュ(ライド)・シンバルもハイハットも同じ13inch、それも入門セットに付属するような軽いシンバルですから...音を期待してはいけません(^^;)。むろん夕方にはプラに戻しましたよ。
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 シンバルの音はともかく定価が50Kちょいで、私はSilent PACKと椅子をつけて40Kちょいでインターネットで購入したのですが、お値段以上にとても楽しい(^^)。打面がゴムマットで出来たトレーニング・セットでも、そこそこのお値段がしますし、私にとってはゴムの打感よりメッシュ・ヘッドの方がずっと自然。
 だいぶ前からデジタル・ドラムが欲しいなぁと”も”、考えていましたが(^^;)、どうしても値段が倍以上しますし、高級モデルにしかメッシュ・ヘッドはなくて、ほとんどのモデルがゴム。そしてどうしても違和感があるのがハイハット。ほとんどのセットがハイハットもゴムパッドに割り当てられているのですが、やっぱハイハットは(たとえプラでも)2枚あってペダルの踏み込みでタイトとルーズがアナログに変化しないと...これも高いセットにはあるんだけどね。
 さらには小径=子供用という大義名分が...今のところチビたちは、ほとんど触りませんけども(笑)
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 なんと言っても14inchですから、このようにバスドラムを持ち上げてペダルはアダプタに噛まさないとビーター(ペダルの先についているバスドラムを叩くところ)がドラムの中心にきません。しかし今や一番安い(たぶん)ペダルでもチェーン駆動なのですね。いま浦島。
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 設置ですが、ウチではホームセンターで手配したコルクマットをフローリングの上に敷きました。スタンドによる傷の防止と演奏時のズレ防止、そして(若干の?)振動による騒音の防止です。
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by galileo2007 | 2010-01-25 08:00 | ayacy私生活
大人が大人しいとは限らない
 お正月は、人も(体重も)ココロも大きくする。...ような気がする(汗)。
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 同居する家人たちから「何っ!この荷物っ!」と言われなくなって久しいが、いったいいつ頃から言われなくなったんだろう。まぁ、いいか。
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 さて、箱の中から金物(カナモノ)がゾロゾロ出てくるあたりは、いつもの(?)自転車パーツと変わるところがない。
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 そして一回ばらして
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各部のネジにグリスを塗るあたりも自転車と一緒なのだが、出来上がると
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こうなるところが、ちょっと違う(^^)。

 場所をとるのは同じでしょっ!!

と聞こえてきそうだが...。
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by galileo2007 | 2010-01-19 07:45 | ayacy私生活
大掃除を終えてメランコリっくな新年
 結婚前から結婚後もしばらくの間、私はCAR GRAPHICの購読者だった。ちょうどゴルフからプジョー206に買い換える頃で、CG誌上の長期テストにもグレードは違うものの206が連載されていたからだと思う。しかしアパートが手狭だったことや子供のおもちゃに小遣いの大半をつぎ込むようになって(笑)、いつも間にか購読をやめてしまった。
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 そして時折、思い出したように取り出しては眺めていた。そうCGは、眺める感じの雑誌なんだよなぁ。そういえば家を建てる時、踊り場のポールを赤に塗ることにしたのだが、塗料サンプルの赤がどれも気に入らずCGを持っていって「この、こんなふうな赤にしてよ」とフェラーリ・レッドを指したことがある(笑)

 そんなCGも、いつまでも本棚2段を占有することができなくなった。自転車誌が3年目にして溢れ帰ってきたという事情もあるのだが、プジョーからMiTOに乗り換えるにあたって参考にしたのが、やはりテスト車としてMiTOを扱っていた兄弟誌のNAVI。こっちが貯まってきた。
 とは言っても2008年に買い替えを考えた時はCIVIC 3Dr typeRが第一候補だったので、おそらくNAVIを手にしたのは欧州での試乗記が載っていたんじゃないかと思う。その後サブプライム直撃でHONDA英国工場の休止によって3Dr typeRが無期限の販売(輸入)延期となり、FIAT500とかMiniとかいろいろ見て回っているうちにMiTOに一目ぼれして、気がつけばプジョーの車検が切れてやむを得ず通して(汗)、やっとMiTOが納車されたと思ったら、3Dr typeRの輸入も決まったのだけれど(笑)。

 そんなわけで(?)、限りある本棚のため大掃除でCGを処分しようと片付けたら、年明け早々NAVIの休刊が決まった。自動車が、子供や若者たちの憧れる存在でなくなって久しいが、bycycle NAVI、Moto NAVIともども、もはや憧れが(憧れは)人々のライフスタイルの中心にはないということだろうか。
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by galileo2007 | 2010-01-08 14:45 | ayacy私生活
あけましておめでとうございます
と1週間も過ぎてから書いているようではダメダメ、ブロガーですね。
 年末から年始にかけていろいろあった筈なのに、ポロポロと記憶の断片が抜け落ちていくのは、まぁ、別に正月だからというわけでもなく。
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 年末は、年に1度の東京出張。車窓からだと橋脚のタイミングが...(汗)。
 いつも慌しい行程なのだが、今回は1時間ほどゆとりがあったので数年ぶり(?もっとかな)に秋葉原を散策。私の買う物は、いつも何故だか家人たちの同意を得られにくいのだが(笑)、まぁ、そういった小物をいくつか衝動買いしてしまった。その1つがバッタもん(パチもん)価格で並んでいた
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ROBO-Q。コトコト歩く姿が愛らしいおもちゃのロボット。「”量産型(!)”2足歩行ロボットでは世界最小級」とのキャッチがついている。ザクだな(笑)。
 さっそくチビたちと遊んだのだが、取説には「満充電で3分間稼動」とあるのに30秒くらいしか稼動しない(^^;)。ちゃんと新品の松下幸之助のアルカリ電池を使っているのに。というわけで、インターネットのお客さま相談窓口に相談メールしたら、返事のメールが届いた翌日に代替品が届いてビックリ!上の写真は、届いた代替品。
 さらに、こちらにある不良品を送り返さず(!)、出来ればお客さまの方で処分してくれと書いてあって、さらにビックリ!!確かに返品されれば、送料も負担しなきゃいけないし、廃棄費用もかかる。それなら新品を送ってチョンっ、の方が安いわけで、企業利益を追求するならば、それが正義なのでしょう。しかし「不良品がどこの部分に、どの部品で生じているのか」は、もはや問わないのだろうか。まぁ、ROBO-Qの、あるいは特定の製造ロットに生じる問題として掌握済みで、究明する必要がなかったからかもしれないですが...。
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by galileo2007 | 2010-01-06 11:45 | ayacy私生活