みんなで分け合えば、できること。
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タ~マや~!
 小学3年生にしてフレンチのディナーを前に
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ゆとりかましているようにも見えるが、
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内心、結構テンバッていたようで
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肝心の花火が始まる頃には眠くなっていた(おいおい)。
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 先週、7月24日(金)鳥羽みなとまつりの花火。
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by galileo2007 | 2009-07-31 14:30 | ayacy私生活
LIVE STRONG
 LANCE ARMSTRONGは、優れたロードレーサーとして頭角を現し明るい未来が開け始めた25歳で、癌の宣告を受けた。睾丸癌から脳への転移が、またロードレーサーとしては致命的なことに肺への転移も認められた。しかし彼が治療により癌を克服し、さらにはツール・ド・フランスに帰って来るや、1999年から2005年の7連覇という偉業を達成。というような内容の書籍はこちら
 LANCE ARMSTRONG FOUNDATION(LAF)は、そんなLANCEが設立した癌患者や家族、そして癌治療の研究を支援する財団です。詳しくは、こちら。もち英語だよ。
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 そして有名なのが、このリストバンド。

 LIVE STRONG。

 強く生きろ  いや  強く生きよう!  かなぁ。パッケージには

 Show your support for people battling cancer
    by wearing your LIVESTRONG wristbands.

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と書いてあります。"battling"とか言われると、さすがランボーの国アメリカ(笑)と極東の島国の人は思ってしまうわけで、やっぱLIVE STRONGは「強くっ!」かなぁ...と。
 でも、日本語のニュアンスの、極私的な感覚の問題かもしれないけど、な~んかしっくりこない。STRONGというと、なんとなくフィジカルな(オリビアじゃないよ)(古)筋肉とか、物理的な強度とか、そんなイメージが強いんだけど、もっとメンタルじゃないのかなぁ、一生懸命でもないんだけど...。
 リストバンドが国際郵便で届いてから、ず~と気になっていた、LIVE STRONGの訳。

 昨日、何度目かに清志郎のSONGSのビデオを見ていて気がついた。

  ほこり高く生きよう。

 これっ!、これだよ。日本語なら。

 LIVE STRONG

  自らのカラダは病室にあっても、

   明朝に開頭手術を控えて眠れない夜も、

    家人が病に敗れそうになっていても、

     そして疲れてココロが折れそうになっていても、

 LIVE STRONG

  ほこり高く生きよう


   病室のベッドで教科書を開いていた子も

    待合室のベンチで看病に疲れて居眠りしているおじいちゃんも

 LIVE STRONG

  ほこり高く生きよう

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by galileo2007 | 2009-07-28 11:15 | ayacy私生活
ghisallo 305
 深谷産業のウェブ・カタログではghisallo 305についての情報が不足気味なので、少しここに書いておきます。
 305は、クロモリなのでチューブ径がアルミやカーボンなどとは違います。既存のロードからの載せ換えの場合には、いくつかのパーツに注意が必要です。
 ヘッド回りは1inch。現在の主流は1-1/8のオーバーサイズです。アヘッド・ステムの径をあわせるためのシムはフレームに付属していました。見落としがちですがコラム・スペーサも径が異なるので注意が必要です。またシートチューブ径も細いため、シートポストは27.2mm、フロント・ディレイラはバンド留めの28.6mmのタイプが必要となります。BBは一般的な68mm。これはgalileoがマイナーなイタリアンの70mmだったので、私の場合は別に手配する必要がありました。
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 フレームは全体的にクロモリらしい細身のシルエットですが、よく見るとシートステーとチェーンステーは結構しっかりした太さがあります。ダンシングしたりして強く踏み込んだ時に、いわゆる「柔らかい」とはあまり感じないのもそのあたりと関係があるのでしょうか。いや、なに、私の脚が軟弱なだけかもしれませんけど(汗)。
 ただ田辺さんちで最初にまたがって、転がしたとたん「あっ!エアが入ってない」と思ったように、そして慌ててコンプレッサを使って高めに入れたにも関わらず、とっても「あたりが柔らかい」のはクロモリならではの乗り味です。これは決して路面情報がハンドルなどから伝わってこないというのではなくて、あたりの角が丸いという感じです。
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 あと個人の好みの問題ですがハンドルを切り込んでいった時の感触は、galileoのオンダ・フォークよりは私に合っているかな。galileoには、あるところから「くぃっ」と切れ込んでいくポイントがあって慣れない頃はドキッとしたものですが、305は終始ニュートラルな感じです。逆に言うとアンダー気味かな。ヘッド・アングルとシート・アングルの兼ね合わせなので同じフレームでもサイズによっても異なるのでしょう。さらに、あたりの柔らかさもあって高速でのコーナリング中にも"カッカッ"といった細かい振動を意識しないですむという心理的な影響も大きいのかもしれません。



 フレーム・フォーク重量で2.5kgありますから実車を持つと、これはもう、はっきりと重いです。ただ贔屓の引き倒しかもしれませんが、乗った感じは違います。踏み出し、巡航からの加速、ともに「そう言われれば、ちょっとダルかな」という程度。逆に巡航時は明らかに楽と感じます。ただこれは、やまめの学校によるポジションの変更によるものなのか、フレームによるものなのかを切り分けることが出来ないのですけど。

 というわけで、当ブログ初のyoutube動画つきにしてみました!(^^)。
 私が田辺さんちに出来上がった305を取りに行った18日。新物の匂いを嗅ぎつけた隊長とばっそと3人で中勢グリーンパークでの慣熟走行の模様です。
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by galileo2007 | 2009-07-23 16:15 | ayacy日常
曇天の襲名記念RIDE
 前のエントリでも少し触れましたが、生まれ変わりました、私のバイク。
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 フレームをghisalloの305に入れ替えました。
 やまめの学校で「550mmくらいのフレームに乗るべきですよ」と言われ、なるほど、とは思ったものの、そんな予定はなかったのでお金もなく、また、たった1度指導を仰いだだけで大きいフレームに十数万を投資するまでの確信もない(すまんす、でも本音)。
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 というわけで、安いフレームを探しました。怪しい2号jrが乗っているTNIのアルミとかも考えたのですが、ふと目にとまったのがクロモリ。そうか、この手があったかっ!とポンっと手を打つ。どの手か分からんけど(^^)。
 後はトントン拍子で進み、幅の違うBBとクロモリのチューブ径に合わないフロント・ディレイラ、シートポストのみ新たに手配して、残りの全てのパーツはgalileoから移植。田辺サイクルさんに無理を言って、ケーブルさえも使えるものは使ってもらいました。これもエコ?(びんぼ?)。

 さてフレームサイズは540mm。一般的には170cm~185cmが適正身長とされていますが、私の身長は167.5cm(平成21年7月11日人間ドック時に測定)(笑)。したがいまして世間さまからは、でか過ぎると言われるサイズです。ちなみにghisallo 305で、一番大きいサイズでもあります。
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 でもよく考えてみると、やまめの学校で測定した股下から算出された私のサドル高(BB芯からサドル中央)は665mm。このサドル高からシートチューブ長(C-C)の540mmを引けば、125mm。仮にサドルの厚みを40mmとしてもシートピラーは80mmぐらいは出る。まぁ、別にポストは出てなくてもいいんですけど、とりあえず足は届く。
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 お次、トップチューブ長。galileoが水平換算で515mmで、ghisallo 305が545mm。つまり30mm長いのですが、堂城先生に近過ぎると言われてgalileoは購入時の100mmのステムに戻してあったので、新しいフレームに80mmのステムを使えば差引10mm伸びるだけ。アミノ酸3600mgと同じ理屈で(笑)10mmってぇいうと大きいようですが、実はたった1センチ。無論5mmで泣く場面もあるわけですが、とりあえず手も届く。
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 というわけでサドルに深く座っても、この姿勢。カメラを意識しているのか、ちょいと雰囲気が固いけど(笑)。
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 3連休最終日20日に全員そろって、ちょいと走りに行った写真。空模様が不安定だったので近場で、ちょっとした坂を昇ったりして「やまめポジション」を思い出し、再確認。乗ってる姿って自分だけでは確認できないんですよね、人に見てもらわないと。
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by galileo2007 | 2009-07-21 14:58 | ayacy日常
放課後の体育館ウラ
といえば男子に呼び出されたら怖いけど、女生徒に呼び出されたら「ドキドキ」するっ?
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 実はロードバイクの学校を終えて工房に帰ったら、怪しい2号が個人輸入でトラッブた時に助けを求めた元英国領の人民Mr.まいくぅるが来ていた。JINさんといい、なんで、いやJINさんがいる理由は知っているけど、なんで、この日は三重県の自転車乗りが、こんなに「やまめ」さんチにいたんだ。三重県民の日だったのか(笑)。それとも隊長を囲む会だったのか(爆)。

 さて、やまめの学校で「小さい、小さい」と言われ続けた、私の赤い衰勢
 んっ?!ちゃうちゃう、赤い彗星(?!)ことgalileo。
 そこまで言うのなら試しにでかいフレームで組みなおしてみようじゃないの。と、この水曜日に入庫したのだけど、田辺サイクルに行ったら元英国領の...。
 って、ここは三重県なのだから何の不思議もないのだけど、ちょっと驚いた。

 ほとんど勢いでフレームを、かといって財布の都合もあり高いのは無理なので...と探してクロモリを選んだんだけど、フレームがgalileoじゃなくなると、やっぱりgalileo2007のままじゃマズいか。部品は、シートチューブ径の合わないフロントディレイラとシートポストを除いて、そのまま全部流用なのだけれど...改名?
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by galileo2007 | 2009-07-17 16:00 | ayacy私生活
生徒諸君!3(2日目ロードバイクの学校 やっぱり坂がスキ?)
 本当は、この橋で
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記念撮影をして帰るハズだったハズ。
 だって堂城先生は"登る"より"下る"という言葉を先に言ってみえたような気がするもん。でも誰かが「ここまで来たんだから」と言って、いや、誰が言ったとか、そんなことを問題にしようとは思ってませんよ、わたしゃ。そんなことはいいのです。私もこの坂を登ると峠があって、その峠を越えるのかなぁ、と、ちょっと思っていましたからね。でも、この場所とこの状況では"下る"方が言葉として素敵な響きを持っていたことは間違いない...のに...「ここまで来たんだから」登りましたよ、私も。命の水のワキイズルところまで。

 そうっ、みなさんのご想像通り、言ったのは
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この人です(爆)。
 当然ですが各人のペースで、感覚として安濃ダムからの伊賀越えに近いコースを登るのですが、なんか早い。とは言っても、もはや重心位置なんかどこへやら。そんなゆとりはとてもありませんが、サドルが刺さるような位置にオシリをもっていったり、サドルの後にずらしたりしながら、上体を起こしたり倒したりしながら、そして踏むなと言われても"踏まなきゃ、その場でコケる~♪"と東京プリンを口ずさみながら、ただただ登る(笑)。
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 そんな自分にもびっくりしましたが、6名誰一人として「降りて押し」にならなかったというのにもビックリしました。もちろん隊長とJrが抜きん出て早かったのは言うまでもありません。

 そして今回、これだけの行程をこなしても、太もも、ふくらはぎに「痛み」がないということも驚きでした。むろん「しっかり」とした疲労感はあるのですが、筋肉にも関節にも「痛み」がない。翌日にも(年齢的に遅れてくることがあるんですぅ)(汗)翌々日になっても。これも大きな驚きでした。

 そういえば工房までの帰途、40km/h近いトレインとなったあと農道で
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Jrは先生とともにスパートを掛けるユトリ。
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 どうやら怪しい親子にとって、大きな転機がまもなく訪れるような...。
 夏近し。
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by galileo2007 | 2009-07-14 07:45 | ayacy日常
生徒諸君!2(2日目ロードバイクの学校 午後の部)
 ハンドルを送った(前に倒した)くらいではダメだ、フレームが小さすぎる。と、昼イチでステムを交換されるガリレオ。
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 さぁ、ゲロゲロになるまで登ってもらいますからね、という堂城先生のお言葉どおり、登ります(笑)。
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 ここでもキモは、昨日のマウンテンバイクと同じく重心位置。重心位置を感じながら登っていると、ペダルが自然に落ちていく場所があるはずです...と言われても...。気がつけば、いつものようにハンドル引いて頑張って踏み込んでいる自分を発見。これではダメなんですぅ(汗)。
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 そんな私が、「なんじゃこりゃ」とたたずんでいるのは
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さらに、なんで怪しい2号が笑いながら登ってくるかと言えば
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2人揃って、あまりの登りにネジがはずれたわけではありません(笑)。その証拠にJrだって笑いながら登ってくる。みんなのハンドルをよ~く見ると、
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ぜ~んぶ異常にシャクっています。そして、このハンドル位置だと、さっき「ひぃ~こら」言いながら登ってきた坂が面白いくらい「こともなげに」登れてしまう。で、みんなが順に「嘘やろ」と試走に行くと...笑ってしまうわけ。

 なんでやねん、と言えば、このハンドル位置だと重心に鈍感な私でも見事に体の軸が出るのだとか。ブレーキレバーがとんでもないことになるので、さすがに常用することは出来ませんが、元のハンドル位置でも、同じように軸を出すことが出来れば軽快に登ることができるっ!

...はず(ちょっと弱気)。はずなのですぅ。
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by galileo2007 | 2009-07-13 07:30 | ayacy日常
生徒諸君!(2日目ロードバイクの学校 午前の部)
 2日目、朝から楽しそうなピンクの集団。
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 でも、その笑顔も股下を採寸されるまで。全員が注視する中、ひとりひとり明らかになる秘密の数字。きゃぁ~、勘弁して下せぇ。
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 この後、堂城先生が各自のバイクに試乗して、サドル高を実測確認だけして(調整はせずに)に出発。

 この写真は直線の続く農道で、ギアをインナー・ローに入れて「よ~い、ドンっ!」と先生を相手に"くるくる回る・スプリント勝負"に臨む怪しい2号。
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 まぁ、ものの見事に6名とも先生の前に玉砕いたしました、はい。当たり前ですけどね。これ、スタート時のペダリングがキモなのですが、「ドンっ」でハンドル引いてペダルを踏み込むようではダメダメ。

 そして長い緩やかな斜面を登った木陰で小休止。
 今日は、ここで始まりましたよ。堂城シェフのバイクお料理教室~。
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 サドルの前後位置と高さを確かめ、
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ハンドル高を改めたりと、次々と繰り出される魔法の数々。そして、さっき登ってきた同じ斜面を登ってみれば
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アラ不思議。なんだかとってもE、E、気持ちE!♪(笑)。
 そしてイぃ~感じのまま平地を巡航。
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 もちろん先頭は堂城先生ですが、瞬間50km/h超えていました。牽いてもらっても、平地でこんな速度出たことねぇ、すげぇ~!

 さて午後はヘロヘロになるまで登ることになるのですが、そんなこととはツユ知らず
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塩とんかつ、がっつり昼からいただきました~。
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by galileo2007 | 2009-07-11 18:30 | ayacy日常
学園天国4(初日終了)
 ぎりぎり夕立に降られる前に工房に戻りつき、今日の復習と明日の予習で、やまめの学校は1日目が無事に終了。

 お待たせしました。楽しいライドの、その後は
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これでしょう!
 私たちの席は大食堂の一番奥の席で、席に着くなり「生ビール10杯!」と言った私たちに、他のお客さんたちの冷たい視線...だって1人2杯はいるんじゃないっすか、フツ~。
 でも年配の仲居さんに「ちゃんと持ってきてあげるから」と諭されて(笑)、5杯ずつ2回に分けて頼みました。2杯目、ちょっと待たされたけど(^^)。
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 今回のお宿は、江戸川区立穂高荘。あんまり書くと次回私たちが予約するのが難しくなるといけないので書きませんが、むちゃくちゃお値打ちです。唯一の難点は、お客さんの年齢層が非常に高いということ。「よかったら一緒に飲みませんか?」なんてことには絶対になりませぬ(笑)。

 それで(?!)部屋でJINさんと飲む(爆)。
 自転車を肴に自転車仲間と飲むのは本当に楽しい。実はJINさんもちゃんとやまめの学校を受講したのは今日が始めて。今まで堂城さんに会うたびに断片的に教わってきたことが、ちゃんとあるべきところに、あるべきようにスッポリ収まったようで、とてもよく理解できたらしい。
 私たちは今日体験したさまざまな出来事、驚きを反芻するだけで手一杯。

 そして午前3時から稼動し続けていたTZ-ayacy隊は、10時過ぎに全艦撃沈。

 まだまだ続く驚きの世界。
 2日目のロードバイクの学校については、待て次号!
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by galileo2007 | 2009-07-10 07:45 | ayacy日常
学園天国3(1日目マウンテンバイクの学校 午後の部)
 腹ごしらえがすんで移動したのは、公園の駐車場。しかし降水確率40%の天気予報を裏切るこのお天気。
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 脳天気さにかけては比類なきRacing Teamだからかも(笑)。んっ?!、この際、滋賀県のことは忘れようじゃないか。だって、ここは長野県(^^)。
 でも脳天気なだけでは、この坂は登れないのです。
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 こるなごな男の笑顔はとっても素敵なんですけど...
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 怪しい2号jrなんか(チチに似ず)と~っても長い足なんですけど...
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重心位置が決まらないと登れないのです。
 隊長は、先生と身長が近いので重心位置を意識してセットアップされたFOCUSだと、すごく楽に登れるのだとか。でも見た目は、ちょいと不安げですが...。
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 まぁ、不安げな感じは私だって負けていませんよ。なんてたって副隊長ですから(?!)後ろの先生だってビビってます(笑)。

 さらに不安げな8の字旋回。最初は両手で、次に左手だけで、そして右手だけ。この右手だけというのは、つまりフロントブレーキしか使えないので不用意にブレーキをかけるとぶっ飛んでしまいます(怖)。
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 また、とても慎重にブレーキを扱わないとフロントサスが沈んでハンドルの切れ角が変わりますから、とってもナイーブな旋回になります。ここに並べてあるボトルの1つは先生のですが、
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ナゴさんお願いだから私のボトルをつぶさないでぇ~(爆)
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by galileo2007 | 2009-07-09 08:00 | ayacy日常