みんなで分け合えば、できること。
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リハビリは花粉とともに
 昨年末に誕生したNEW怪しい2号jrスペシャル。シェイクダウンもせぬままに春を向かえてしまったのだが、ふと見ると
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デカールも貼らず無印良品状態だったTNIのフレームにTZ-AYACYのロゴ(笑)

 3月15日(日)バッソのダンナは「仕事は終わったけど、今日は寝かせてくれ」、コルナゴな男は「まだ終わらん」。というわけで隊長怪しい親子の3名で、お久しぶりのリハビリ・ライド。
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 コースは、お約束のグリーンパークを1時間周回。
 隊長先頭で数周した後、怪しい2号へ先頭交代し
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次の周回で怪しい2号jrに代わった時点で付いて行くのがイッパイ・イッパイ。本来なら私が先頭に立つべきところで隊長に「どうぞ、お好きにしてください(汗)」と先を譲るために振り返ったら、怪しい2号は既におらず...その1周持たずに私も単独行...。
 鼻炎用の売薬を飲んでいったにもかかわらず、鼻づまりで口呼吸する金魚状態。鼻づまりでアップアップしているのか、文字通りアップアップしているのか、本人さえ分からない。そんな春の一日(^^)。
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by galileo2007 | 2009-03-23 07:45 | ayacy日常
ランスとアルベルトと私。
 いきなりですが問題です。

 ランス・アームストロング

 アルベルト・コンタドール

 私galileo2007

 この3人の共通点は、何か?(笑)
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 前回に引き続き、なんか書評ブログみたいになっているけど、まっ、いいか?今年の繁忙期を乗り越えさせてくれたのは、ダイモンRのメンバーから借りたこの本。

  ツール・ド・フランス 勝利の礎

 ランス・アームストロングのツール・ド・フランス7連勝(1999~2005)の偉業を支え、ランスが引退した2006年は逃したものの2007年にはアルベルト・コンタドールをツール・ド・フランス総合優勝に導いた(つまり9年中8回ツール・ド・フランスで優勝した)監督、ヨハン・ブリュニールの著。
 ツール・ド・フランスに限らずさまざまなツールについても、またプロ自転車ロードレースのスケジュールというか流れについて全く疎かった私が、なんとなく分かったような気にさせてもらえたのは、この本のおかげ。
 しかしアタックを繰り返しライバル・チームのエースを疲弊させて、自らのエースの体力を最後まで温存する作戦。と言われても、ただフツ~に走っているだけで疲労困憊してしまい、勝手に減速して後退していく私には、よく意味が分からないのだが(汗)。

 「勝利の礎」読了後、その勢いでAmazonクリ~ック((^^)。

   ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
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 こちら講談社文庫。
 作者は当のご本人、ランス・アームストロング。英語表記ではwith Sally Jenkinsとあるので口述から起こしたのかもしれないけど。
 「勝利の礎」がエピソードを巡って時代が前後するのに対して、こちらは生誕から始まる自伝スタイル。残念ながらまだ読了していない。癌の転移が脳にも認められたところで立ち止まっている私(^^;)

 さてクイズの答え、3人の共通点ですが

 「3人とも開頭手術をしたことがある」

が正解です(自爆)。
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by galileo2007 | 2009-03-17 10:00 | ayacy私生活
ずるいぞ!10才若返る透明人間
 先の東京出張の往路で読了したのが、これ。
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 ずるいぞ、このオビ!
 と思いながらも、クルム伊達さんの笑顔に負けて本屋で買ってしまったのでした。あっ、ちなみにこの本は伊達さんの本ではなくて、伊達さんのトレーナが書いた本です。お間違いなく(笑)。
 さらに副題に「簡単エクササイズ」とありますが、ぱらぱらっとめくって見れば分かるように具体的なトレーニングの方法が多数紹介されているような本でもありません。日常生活の中で、その習慣を見直すことでも体のエクササイズにつながるんだという内容です。この手の健康本(失礼?!)のイメージよりは、ぐっと読みやすくて内容も非常によくこなれていると感じました。

 途中まで読んでいたこともあり新幹線に乗る前に読了してしまい、売店で買い足したのが、これ。
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 売店の棚をざっと眺めて面白そうな本もなさそげなので、「まぁ、しゃあねぇか」とあきらめかけた時に...。ずるいぞ、このオビ!
 門外漢の私にとって、「ホーキング、宇宙のすべてを語る」に似た"読むことは出来るけれど何が書いてあるのか分からない日本語の羅列"という不思議な感覚に何度か囚われる。けれど、そこは新書。ちゃんと日常に連れ返ってくれるからご安心を。
 さて透明化の要点は、下記のとおり。

 私たちはヒカリを見ているのだから、後ろから来たヒカリを曲げてモノをぐるっと迂回させ、何もなかったかのように前に持ってくることが出来れば、そのモノは透明になる。ヒカリさえ自由に曲げることが出来れば。
 どうやら最近、見えない波長の世界では後ろから来た波を曲げて何もなかったかのように前に送り出すことができるようになったらしい。あとは扱うことができる波長をヒカリの範囲に持ってくるだけ、と、まぁ、そういうことらしい。すんません、曖昧で(笑)。

 ただしこの方法による透明化には難点があって、ヒカリはそのモノの周りを迂回してしまう(迂回させてしまう)ために、中にいる人にはヒカリが届かない。つまりモノの中にいる人には周りが見えない。
 したがってこの透明装置を作って女子更衣室とか女風呂に潜んでいても、ず~っと暗闇のままで何も見えませんので、あしからず(爆)。
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by galileo2007 | 2009-03-02 17:00 | ayacy私生活