みんなで分け合えば、できること。
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コラボレーション
そのココロは「共同研究。また、共同制作。合作」。国語辞典では、どうも曖昧だけど英英だと
the act of working with another person or group of...
と他の主体があることがはっきりします。
 一方、フュージョンは「ジャンルの異なる音楽を融合したもの」というと音楽限定みたいなニュアンスですが、これまた
the process or result of joining two or more things together to form one
となって、主体よりも2つ以上のものが混ざる、ということに重心があるようです。

と長々と考えてきたのは、他でもない。

  赤福氷は、コラボレーションなのか、フュージョンなのか?

 まぁ"赤福"も"カキ氷"も、ともに「和」ですからクロス・オーバーでは、ないでしょう。
※そないに、タイソウな(^^)

 日曜の私は、"泳げない小学生を、ちったぁ泳げるようにしよう!プロジェクト"の第2回。
 市民プールでは、スイムキャップが必須ということを前回、20数年ぶりに行って知った。先週、仕事帰りに買って帰り

e0105152_735755.jpg  こんなもんで、どう?
  えっ、あぁ、また手術するの?

 あのなぁ(笑)。

 そりゃまぁ、夕食後の片づけ中に話し掛けた私もイカんかったのかもしれんが(爆)

 一方、隊長怪しい2号親子は、日曜日

 参宮道を訪ねて赤福氷を食べにいこう!
※ALPSLAB routeにリンクしてます。

 実はこれ金曜日に、土曜日は矢頭峠に行ったものか、それとも赤福氷を食べに行ったものか、思い悩んで作ったのでした。世の中、便利になったものです、ほんと。

 参宮道沿いにある、へんば餅本店。
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 ちなみに、どんなエライ人でもお伊勢参りに来た人は、ここで"馬"を"返"したところから、この名があるのだとか。

 そして、赤福本店。お三人様、いらっしゃ~い!
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※ちなみに自転車で本店に行かずとも、JR名古屋タカシマヤでも食せます、ハイ。
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by galileo2007 | 2007-07-31 07:45 | ayacy日常
赤尾の豆単
といえば早朝のラジオ放送

♪たら、たたたたぁ~、たら、たたたたぁ~、た、たたたたたらら...♪
※おぉ~!ついにインストロメンタル
 んっ、分からん?大丈夫、分かる人には分かる...筈(笑)。


 そして隊員内に密かに広がる"赤本"と言えば、"ヒルクライムバイブル"(笑)
 というわけで(?)、今回の目的地は"峠"。巨摩郡や藤原拓海が攻めるには幅員が狭すぎるが、私たちにはほどよい(?)"矢頭峠"
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 TREKのクロスに乗った地元の人に

  どこからですか?
  津からです
  ...
  あっ!そういえば、ここも津ですね
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 バスの終点、室の口バス停前の自販機。
 それにしても、この週末は暑かった。ボトルを2本挿していったのだけど、すぐに空。この後も道中、自販機を見つけるたびに立ち止まることとなる。
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 梅雨は明けたのか、どうかよく分からんが、夏の陽射しを浴びながら昇る登る上る...。
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 矢頭の大杉があるキャンプ場で川遊びに興じる隊員たち。オッサンたちの水遊びが、はた目にどう映ったのかはともかく(^^;)水が心地よ~い。そして、ここから距離は短いのだけどファイナル・ローでも厳しい傾斜が続く。

  ヒルクライムバイブル読んだのにぃ、はぁはぁ
  ぜぇぜぇ、俺なんか2回も読んだぞ
  それなら俺の方が読んでるもんねぇ、げほげほ
  だから読むだけじゃダメだってバ、はぁはぁ
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 読んだだけでも、上り切ったよ矢頭峠。そう、速度は問題ではないのです(^^)。
※しかしレースでもないのに、なんでチームジャージなんだろ(^^)
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 そして放水中の君ヶ野ダムを経由して帰途につく。
※昼食は自宅で、と分かれ帰宅した私。久しぶりにぶっ倒れたように眠りました。
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by galileo2007 | 2007-07-30 08:30 | ayacy日常
覚えてますか
♪さむいよ~る、あかちょうちんにぃ、さそわれぇて♪
※つ、ついにネタが...。歌が先か、ネタが先か分からなくなってます

 護国神社の万灯みたま祭。
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 話は戻って(?)2番の歌詞。ご存知の方はご存知のとおり

  雨がつづくと 仕事もせずに
  キャベツばかりを かじってた

 これってスゴくないですか?
 叙情派とか四畳半フォークとか言われてましたけど、さらにこの後

  そんな生活が おかしくて

と続く。"可笑しい"生活などといった、"可"愛い世界だとは私にはトウテイ思えない。
 とってもシュールな、カミュかYESの世界。

 ひるがえって現実に引き戻すのなら、雨が降ったら仕事に行かない英国貴族の優雅な生活、とも言えるかもしれないけど、それではキャベツとの接点が希薄でしょう。

...間違っているでしょうか?
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by galileo2007 | 2007-07-25 18:00 | ayacy私生活
麦わら帽子は
も~う、きえ~た たんぼのかえるは も~う、きえ~た♪
それぇでもぉ まってる なつやぁすぅみぃ♪(ふるっ)
※ちょっと、オープニングがマンネリ気味

 さて日本全国、夏休み。むろん子供だけ。
 月1でイベントやレースに出かけてしまうと、家庭内の立場は
"ひじょ~に きびしぃ!"
※財津和夫、ではなく財津一郎風にお願いします。
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 空模様の怪しかった土曜日。午前中、久々にローラー台(^^)。
 そして午後は、ワーナーマイカルシネマズで"西遊記"
 ポッターにしよう!と言ってみたのだけど、"コワイからダメ"と一蹴(しょぼん)。
 岸谷五郎san、ごくろうさま。ちなみに魔法で亀になっていた王様が、三○幸○sanだったのは、私にはバカ受けだったのだけど、家族には不評でした(^^;)。

 翌日曜、目が覚めたら路面が乾いていたので中勢グリーンパークから田辺サイクルへ。雨上がり+夏の陽射=高温多湿で、汗だく。
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 そして午後、家族サービス第2弾、市民プール。
 泳げない小学生2人を、ちったぁ泳げるようにしよう!プロジェクト。

 このプロジェクト、開始早々、前途多難(^^;)。そして父は、ヘトヘト。
 帰ってから、またもや
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やっちゃいました。ビールが、うみゃぁであかんわ、もぅ。
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by galileo2007 | 2007-07-23 09:45 | ayacy私生活
あぁ、~ぐでんぐでん
♪おれぇとおまえわぁ、ぐでんぐでぇん♪(ショーケンだよ、おふくろさん)
(ふるっ)

 金曜日に始まり土曜日の明け方まで続いた、自転車とは全く無縁の飲み会の席で、新しい自転車仲間を発見したのだけれど、既に酩酊状態だったため何の話をしたのか覚えていない。たぶんノーパンの話あたり(どんな"あたり"?)(笑)

 激しくも悲しい(?)二日酔いと、台風一過。
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 吹き抜ける風が、アルコールの溜まった両足に"喝"を入れる。
 筈だったのだが、へたれて早々に退散(汗)。
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by galileo2007 | 2007-07-18 15:00 | ayacy私生活
ayacy・ローラーズ
♪えす、えぃ、てぃゆうあぁる、でぃえぃわぃ、ないっと♪
(くりかえし)
(ふるっ)

 ツール・ド・新城、前々日の7月6日。怪しい2号から届いた添付ファイル
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 ツール・ド・新城、明けて7月9日。隊長から届いた添付ファイル
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 7月11日。ばっそなダンナから届いた添付ファイル
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 しゃ~ないなぁ、もう(笑)。もはや呆れ(かえっ)ているけど、ちょっとだけ解説しよう!

 1枚目、怪しい2号jrのためにボトルゲージを買ったらついでに(?)届いた品物らしい。

 2枚目、その影響を受けて(^^)隊長が魔法の倉庫から引っ張り出したところ、ゴムベルトが"ぱきぱき"と砕け散ったそうな。ちなみに3本ローラーは、前輪のジャイロ効果がないと乗れません。隊長が実証試験済み(笑)

 3枚目、それらの影響を受けて(^^)ばっそなダンナが冗談半分でオークション入れておいたら落ちたらしい(笑)。これまたゴムが逝ってるらしいが。
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 ちなみに今年2月から家族にウットウシがられながらも、ゴムは健在。

 このままいくと

  雨の土日に、隊長のガレージでローラー台並べて特訓する日も遠くない?!
※高校の自転車部じゃないんだからサ

 さて、これらの動向を踏まえて、ビール片手にくやし涙のこるなごな男がどのような対応に出るのか、楽しみでもあり、怖くもある、今日この頃。
※どうして、この世代は道具から入るのかなぁ、まったく(笑)
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by galileo2007 | 2007-07-16 21:00 | ayacy日常
初エンデューロ、初○○○○deレーパン
 しかし初エンデューロ、ホント面白かった。
 エンデューロっていうレース・カテゴリ、昔もあったのかな。まぁ、今となっては昔どんなレースに出ていたのかさえ満足に覚えていないんだけどサ。
 レース後、隊長曰く

  ツーリングもいいけど、レースもいいネ!

 そういえば抽選会では、怪しい2号jrが見事ジャージを射止めた。しかし悲しいかなサイズはXL。ちなみに怪しい2号のサイズがXLで、jrS。ジャージの行方はいずこ(^^)
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※ゼッケンと参加賞の携帯用座布団。CCDと烏龍茶も貰ったけど飲んじゃった。

 私にとって、もうひとつの"初"モノ。
 それはノーパンでレーパンをはいたこと。その筋の人たちにとってはシゴクあたり前のことだと思うのだけれど。
 だってサ、ノーパンだよ、ノーパン。パンツはいてないのよ。そのままよ(^^)。
 そらぁまぁ、むかしむかし、ジェフ・ポーカロに憧れて、ノーパンdeジーパンにチャレンジしたことはある。痛くてすぐ挫折したけど(笑)。
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※左肩の"怪"がカワイイ、隊長バージョン

 しかしジーパンと違って、あの決して厚いとは言えない、いや、この際はっきり言わせてもらえば(?)薄い、伸縮性のある化繊の裏側にモロにあるわけよ。まぁ、そこまで描写しなくてもいいか。

  世間が許してもお母さんが許しません!

の通天閣、いや違う東京タワー、リリーの母だよ、これは。
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※これも記念品。
 "世界へ。"って書いてあるけど、この面子だと行き先は"沖縄"、目的は"ゴルフ"?


 ともにアンチ・ノーパン派(?)だったはずの怪しい2号親子ともども、なし崩し的に(?)今回はノーパン・チャレンジとなったわけだけど...。
 結構いいね、これっ!。癖になりそうかも(爆)。

※今のところ誰も、すね毛剃るレベルに達していないのが救いかもしれん(爆)
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by galileo2007 | 2007-07-12 08:15 | ayacy日常
勝ち組みさんからお手紙着いた♪
♪負け組みさんたら、抜けずに負けた。し~かたがないので焼き肉た~べた♪

 見込みの甘さが露呈して、3人で2交代の予定は、5交代で各人2度走ることに変更。
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 Aチームジャパンなシエンは、軽快に走る怪しい2号jrから
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 憑いてる男隊長そして、再び怪しい2号に。
 Bチーム、イタリアンなコーホーばっそなダンナから
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 とってもいい顔して走るこるなごな男。そして私も再度コースへ。

 今度は平地から下りのセクションで抜かれた人にピッタリ追走。出来るだけ楽して速度を稼ぎ、坂では自分のペース(とっても遅いけど)を守ることにする。何度も何度も抜かれていると、すれ違いざまに、これなら付けるという人が分かるようになる(笑)。

 Aチーム2順目。「1周で戻るよ」と言って出た怪しい2号jrがピットに戻ると、隊長がいない。どっかに写真を撮りに行ったまま。さっき戻ったばかりの怪しい2号

  1周、思いっきり行くから、絶対に隊長をスタンバイさせておいて!

と言い残して慌てて出る(笑)。さすがチチ!
 近所のピットでも「あ~、誰もいないよ~!」と、そのままピットロードを走り抜けていく人が(^^)。エンデューロならではの光景(?)

 そして、たった2時間とは言え、当事者にとっては感動のフィニ~ッシュ!。
 ジャパンなシエン27位、イタリアンなコーホー29位。
 何チーム中なんて野暮なことを聞いてはダメyo(^^)。
 目標どおり事故なく完走、それが大事:-p

 全身に塩を振りまいたような私たち、帰途、湾岸刈谷オアシスで汗を流す。
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 そしてお約束どおり
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 負け組さんから勝ち組さんに、生ビール&ビビンバの贈呈式
 くぅ~、クヤシイぞ。くやし涙のこるなごな男(笑)
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by galileo2007 | 2007-07-11 08:15 | ayacy日常
あの坂・この坂・こんな坂
 新城の坂。
 周回コースなのであたり前だけれど、毎周回、同じところで同じ坂を上る。
 スタート直後の1周目。まだ密集していたせいもあるけど、ダイモン7さんの「坂は、マイペースで上る」というアドバイスを無視して踏ん張って上ってしまった。だって周りにつられて行けるような気がしたんだもん(^^;)。そしてすぐに後悔することとなる。2周回目の坂、あかん、これは効いてる。
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 まだ手を上げて笑顔を向けるだけのユトリ(?)があるようにも見えるが、そのココロは暑くてエライ。3周回目の坂、もはや全然ダメ。

 曇空とはいうものの午後の暑さのピークを向かえ、坂を降りて押している人ばかりではなく、道端でツッタ足を伸ばしている人、熱中症気味なのか側溝に吐いている人もいる。そんな中、いつの間にか足をつかずに坂を上ることだけが目標になる(汗)。
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 そして先行する怪しい2号ともどもひどい形相になっていたのか、ピット・インの指示。とは言っても、もう1周走って、も一度、坂を上ってこないとピットにたどり着けないのだけど...。
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 で、こうなる。

 も~走れません、そうですとも、私は2度と走れません、このままアスファルトに溶けていくのですよ、そりゃそ~でしょ、頭もフラフラですし、心臓は聞いたこともないような勢いです、肺なんかアバラが折れそうなくらい上下して、いや外から見えないだけで実は折れているかも知れないじゃないですか、も~走れませんったら、走れません。

 直後はそう思っていたのですが、第2走者のばっそなダンナ怪しい2号jrに声援を送っているうちに、やっぱ走りたいかも、と思い始めるのだから不思議。
 病気か?それとも単に暑さにやられてしまったのか。

(も、いっちょ続く)
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by galileo2007 | 2007-07-10 08:15 | ayacy日常
スタートの号砲が鳴り響くとき(その2)
 ちゃんとスタート位置に立った(立てた?)初めてのレース。去年のシマノ鈴鹿は、周回遅れでスタートしたからねぇ(汗)。
※詳細は、スタートの号砲が鳴り響くときそして5人が残ったを参照。

 とは言ってもエンデューロ(耐久)レースなので、スタート位置にはAチーム(ジャパンなシエン)の"怪しい2号"とBチーム(イタリアンなコーホー)のガリ(私)の2人。
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 チーム・ジャージもチームで着れば怖くないでしょ(?)(^^)。
 ちなみにこるなごな男"漢""怪""一八"
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 "漢""怪"は右から"快感"と、"一八"は"イチかバチか"と読みます。ぜ~ったい分からんと思うけど(笑)。

 しかし、久しぶりにちゃんとスタートすると怖い。まぁ、"久しぶり"という言葉が30年前にも使えるのなら、という条件付ですが(^^;)。
 一番怖かったのは、ローリング・スタートが解除された直後の緩い下りから緩い上りに変わる右カーブ。下りに合わせて皆が踏み込んでくるのですが、隊列がほどけてないので前のスピードダウンで行き場を失ってしまう。"シュー、ズズズ"前の方でロックしている音がしたので減速、大慌てて右手を後に回して減速のサインを出したのですが、後の方から数台のロックする音が...。これは、絶対に突っ込まれると思いましたyo(大汗)。

(つづく)
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by galileo2007 | 2007-07-09 14:30 | ayacy日常