みんなで分け合えば、できること。
カテゴリ:ayacy私生活( 129 )
夏の思い出
 エコに揺れたこの夏。我が家では昨年に引き続きグリーンカーテンを育成しました。今年は去年取れた種を使ってアサガオのみ。
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 さらに、
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ミストも併用してみました。設置位置が窓に近すぎて風向きによっては吹きこんでしまい、窓際が濡れるのがネック。来年は設置場所を考えないと。
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 今年初めて、落花生を植えてみました。な~んにもしなくても大量に収穫できたのですが、収穫時期が遅すぎたのか
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次の芽が出てしまいました、ハイ。

 自転車がらみでは、シマノスズカの後
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FOCUSのハンドルをFSAに換えました。CRCで440mmが特価になっていたのと、ロゴがピンクだったので即決です。ハンドルの交換に合わせてバーテープも
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ghisalloと同じピンク地に白ドッド柄に揃えました。ghisalloの方は、既に白ドッドが消えかけてますけど...。

 一方、悩みに悩んで購入したのが
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DT SWISSのmon chasseral。為替がねぇ...。
 このホイルに
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コンチネンタルのATTACK&FORCEをはめて、今回8時間エンデューロに参戦しました。
 たぶん脚がある人には柔らかいホイルなんじゃないかな、と思います。私でもちょっとシナる感じがして、ちょうどghisalloのクロモリみたいな踏み込みの感覚です。ご存知のようにATTACK&FORCEはフロントが22c、リア・タイヤが24cなのでタイヤの影響もあるのかもしれませんが、リアの突き上げも柔らかく滑らかなアタリになりました。

 というわけでFOCUSについてきたキシリウムにはホワイト・トレッドのタイヤが入っていたので、ものはついでと同じくFOCUSについてきた白いフィジーク・サドルも移して
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ghisalloを白いツアラーにしてみました。

 とか言いながら、FOCUS、ghisallo両者ともエンデューロの後、既にステムを交換しているのですが...。それはまた次の話(?!)。
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by galileo2007 | 2011-11-15 09:30 | ayacy私生活
リカちゃんハウス?いや!しまじろうハウス?!
 8月6日土曜日、早朝4時前に起床。4時半、眠い目をこすっているチビ2人と嫁さんを乗せて出発。陸路岡山までひた走り、船に乗って目指すは鬼ヶ島!
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じゃなくて...(^^)。

 ついこの間までウチにもいたんだけど、チビたちが大きくなっておもちゃ箱を片付けた時にいなくなった「しまじろう」。乳幼児の頃から密かにタイガース・ファンを育成しようとしているかのような、あの虎のキャラクター。
 その総本山とも言える島、それが直島(うそうそ)。
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 上陸地点となる港には、ヘンな色のかぼちゃが落ちていたりしますから油断できません(^^)。
 と、まぁ冗談はともかく、この直島は「こどもチャレンジ」などで有名なベネッセの「ベネッセ・ハウス」を中心にいくつかの美術館が建っている美術の島。そもそもベネッセ・ハウスは美術館なのだが、その一方10室の客室を備えたホテルでもあって、話がややこしい。
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 この写真はベネッセ・ハウスから半島の頂上付近までモノレール(!)で昇ったところにあるオーバル棟。ここには客室は6室しかない。その理由は後ほど。
 ところで肝心のベネッセ・ハウスの屋内写真はない。それはホテルでもあり美術館でもあるという美術館の性格上、室内での撮影が禁止されているからで、まぁ見渡せば必ずどこかに作品があるんだから仕方がないのだが...。

 そのかわり、一般の見学者がいなくなって館内にいるのが宿泊客だけになった夜のベネッセハウスは、独特の雰囲気を楽しむことが出来る。博物館じゃないからロビン・ウイリアムズが暴れたりはしないが、ジョナサン・ボロフスキー「3人のおしゃべりする人」が歩いているかもしれない、というような...(^^)。
 見学を急ぐ人たちがいなくなり、時間がゆっくりと流れる。スツールに座って、じっとブルース・ナウマン「100生きて死ね」を見ている人、何を見るというのでもなくベンチに腰掛けている老夫婦...。
 私たちは安田侃「天秘」に寝そべって夜空を眺めながら、「天秘」の石が昼間は特に暑いと感じなかったのに夜になると暖かいのを不思議に感じていた。翌朝の「天秘」もまた、石の感触や空が違った趣きで、秋や冬に寝そべったら背中の感触も、空もきっとまた違う感じなんだろうな、と思った。気軽に泊りにこれる場所でも値段でもないけれど...。
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by galileo2007 | 2011-08-12 09:30 | ayacy私生活
京都は楽しおすやろ
7月3日 TZ-ayacy錫杖湖周回
 走行距離24.28km、平均速度17.4km/h、平均気温33.4度
 8月のシマノ鈴鹿。昨年私のクロスバイクで1時間サイクルマラソンに出場した彼は、怪しい2号からTREK マドンを買って今年も出場。おまけに彼の息子2人もユースⅠに出場します。
 今年はさらに、彼と同級生が私のクロスバイクで1時間サイクルマラソンにデビュー。
 いきなり本番というわけにはいかんだろ、と変速の仕方や「しんどい時でも視線は前に」といったことを覚えてもらうために錫杖湖の回りをゆっくり周回。
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7月10日 ダイモン・レーシング走行会
 怪しい2号と2人で参加。
 走行距離92.59km、平均速度24.7km/h、平均気温34.1度
 朝9時から30度を超えるような日に、ハイペースで長野峠を越えて青山高原から帰ってくるなんてぇのは、私たちには向いてない(汗)。帰宅後、ぶっ倒れるように昼寝しました。
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7月22日 
 多くは語りません。6月3日にも行っていたなんてことも言いません。ただ投扇興は初めてでした、と告白しておきます(笑)。
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7月24日 TZ-ayacyポタリング
 走行距離71.73km、平均速度19.5km/h、平均気温31.0度
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 涼しいところを探して、激しい坂をさけて宇気郷。ごめんなさい、ひとりドレスコードを間違えました、私(汗)。
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 夏バテなんてするもんか!と、昼はがっつり前島食堂。
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 さらには三雲「しんや」で鯛焼きのデザートまで...。アカラサマに消費カロリーより摂取カロリーの方が多いんですけど...。
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 それでも、楽しおすやろ。おおきに(笑)。
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by galileo2007 | 2011-07-29 14:30 | ayacy私生活
いろいろと思うところはありますが
出来ることから。

上部のバナーは、サイクルメモさんからいただきました。
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stam_mats2さんの印刷用オリジナルポスターは、こちら

右側のロゴは、復興支援ポスターのサイトから。
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by galileo2007 | 2011-03-23 14:28 | ayacy私生活
笑点
 私にとって笑点と言えば、三波伸介さん。
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 FOCUS Izalco Pro 1.0の2011年モデル。
 独で生まれて英国を経由して体育の日を待たずに届きました。まだ2010年ですけど。
 座布団係が松崎真に代わったことを覚えているので、桂米助と小野千春の時も見ている筈なのだが記憶がない。
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 こちらBB30規格のFSA SLK light。コンパクトを見慣れた目に、53☓39はデカイっす。
 続く山田隆夫が小さいのでそう感じたのか、松崎真がでかかったイメージが強い。
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 focus bikesのHPに掲示されている写真と届いた現物とで違う点の1つがタイヤ。コンチネンタルのGRAND PRIX 4000の白(コンチの現行ラインに白がないんだけど、これってシルバー?)。
 三波さんの司会が10年以上も続いたのだから、ある意味仕方がないのだけれど、司会に円楽さんが代わった頃には興味を失ってました。
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 仕様では3T Ergonova Proだけど"Pro"の字がなく、また現行モデルのように白いストライプが横断していないハンドル。また、この写真ではシマノPro PLTに交換してありますが、付属してきたステムは3T ARX ProのProの字と白線がないものでした。3Tの字がないとさみしい(?)ので、PLTの本体に3Tのクランプを付けあります。
 林家こん平と木久蔵(当時)の繰り出すネタ、桂歌丸とのカラミが、パターン化してしまったんですね。で飽きちゃった。長寿番組ではやむを得ないことなんですけど。
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 仕様で、気になったのはそのくらいかな。ここに掲示した写真でも赤の発色の仕方が写真ごとに違っていますが、もともと朱が強い日本的な赤で、その赤の部分がつや消しのマットで仕上げてあるので光の影響を強く受けます。focus bikesのHPの写真ではフツ~の赤に写っていたので、だいぶ印象が違いました。自転車ではイタリアンな赤、紅っぽいのが多いので、個人的にはとても気に入りました。
 三波伸介というと、減点パパ(NHKのお笑いオンステージ)も忘れられない。子供に顔の特徴を質問しながら描く似顔絵が上手かったなぁ。この番組もパパがファミリーに変更(拡大?)されたりしながら10年近く続いてしまい、飽きてしまうのだけど。
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 出来ることなら笑点->焦点->FOCUSと私の蜜月が飽きることなく永久に続きますように(笑)。

※誰だ、自転車と畳は新しい方がいい、なんて言っているヤツは(^^)。
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by galileo2007 | 2010-10-19 11:30 | ayacy私生活
つま先立てて
海へ モンローウォークして行く♪

ようになるのでしょうか?うちのチビたちも(父の涙)。川岸で石拾いしているうちが...。

 話は少し戻りますがTOY STORYは、上のチビが生まれて初めて"どっぷり"はまったビデオなのです。そうビデオ、VHSテープでした。来る日も来る日も仕事を終えてアパートに帰るとTOY STORYが上映中(笑)。専業主婦の嫁さんにいたっては、チビの目が覚めてから延々と上映中(汗)。両親ともに、唐沢くんと所さんのセリフが"ソラ"で言えるくらいにはなりました。そしてTOY STORY2がDVDになる頃には、VHSテープは十分に耐久テストが済んでいましたから、1+2のセット・ディスクにしたことは言うまでもありません。
 そのチビも中学生になった今年、TOY STORY3が公開...。

 どうも湿っぽい話だ、と思ったら翌8月1日は朝から
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黒部ダム。いやはや安濃ダムよりは、相当大きいですよ(当たり前)。
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 十分に涼をとった後は、
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安曇野ちひろ美術館。いろんなところで、実にいろいろな作品を目にするので、わずか55歳で亡くなってみえたとは知りませんでした。
 周辺に公園が整備されていて、ゆったりした時間の中に美術館があります。そして美術館の建物も、建築物として実によく考えられた素敵な建物です。
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 はいっ、こちらの写真は安曇野のシングル・トラック。...じゃなくて、我が家の玄関前、8月7日。週末に出払ってばかりいて放置していた報いが...。生い茂った黒竹を間引き、葉を払ったら、熱帯雨林のジャングルみたいになってしまいました。
 そして、ついこの間、花が咲いたと思ったら
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まだ小さいですがイッチョ前に実がつき始めました。知らぬ間に大きくなるのは、子供と同じ...。
 と、キレイにオチがついたものの...うるうるる。
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by galileo2007 | 2010-08-16 14:15 | ayacy私生活
夏、ナツ、なつ
 ♪ココナツ。んっ、いやトコナツ♪だったっけ?
と気になると寝苦しい今日この頃(^^)。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 それでは手抜きblog方式で、7月の終わりからまいります。
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 24日。チビたちのピアノの発表会。翌25日
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TOY STORY3。
 お父さんはウェブ上で公開していた予告編でも涙ぐんでいたのですが、始まるやいなやオープニングの回想シーンで「じ~ん!」と来ているわけで...嗚呼、woodyとbuzzよ、永遠に。
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 26日。なんでだったか全然覚えていませんが、しましまズボンの"こるなごな男"。その他、いつもの面子で納涼カラオケ大会(?!)。
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 31日。大王わさび農園で
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わさびソフトクリーム。
 そうっ、安曇野と言えばやはり「やまめの学校」ですが、今回は家族サービスのため自転車はなしです(笑)。
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 写真は、大町温泉近くを流れる鹿島川。流れる川の水はとても冷たくて、長く触れていると足先がしびれるほど。
 カラオケはなくとも納涼は出来るものなのですね(笑)。
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by galileo2007 | 2010-08-10 12:00 | ayacy私生活
INCEPTION
 先週の日曜7月18日、INCEPTIONを先行上映で見てきました。今日からロードショー公開ですね。
 トレーラなどでは街が空から降ってくる特撮シーンばかりが強調されていますが、デカプリオとその妻、さらにキリアン・マーフィンとその父の物語がきくぅ~、って感じです。2時間半を超える作品ですが、観客に油断している暇は一瞬たりともありません。畳み掛けるように物語が進んでいきます。
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 ※ 本文とは全く関係ありませんが、17日の写真です(笑)。

 そしてジョセフ・ゴードンが、いい役回りを演じています、はい。
 マトリックスばりの特撮作品にも出来る内容ですし、十分な制作費も用意できた筈ですが、ぐっと抑制を働かせている監督の力量に脱帽。ダークナイトで新しいジョーカーの物語を紡ぎ出したように、新しいお伽話がここにあります。
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 17日は久しぶりに怪しい2号jrも含めて6名全員で安濃ダムから加太を抜けて関宿。写真はオーガニックな昼食、トウモロコシご飯です。
 しかし実に暑かった。
 この日は夕刻から5名とも、とあるパーティに出席したのですが、そしてそのパーティが開始から乾杯までに1時間半かかるような種類のパーティだったのですが、全員乾杯まで目を閉じ頭を垂れて、ありがたいご祝辞の数々を聞いていたことは言うまでもない(笑)。
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 暑さのあまり、ゴーヤは花が咲きました。この夏に間に合うのか?と思っていましたが、既に草丈は軒下に達し、あとは側枝が出るといい感じ。果たしてプランターでどこまで育つでしょうか。
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by galileo2007 | 2010-07-23 14:00 | ayacy私生活
パワー、とぅ、ザ、ぴーぷー
 1989年ベルリンの壁が崩壊。冷戦が終結し、それまで東西のパワーバランスに世界が注視していた状況は...。んっ?!じゃなくて。2010年参院選における与党の敗北により再び衆参国会がネジレた状態に。政権内でのパワーバランスが...。いや、これでもない。
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 ちまたで噂のPOWER BALANCE(^^)。これは正規品じゃない並行もの。だと自分では思っているのだが、どうやら偽物も多数出回っているらしいので、偽物じゃないという確信は私にはない(汗)。なんせ、これ以外に見たことがないので。

 ピップ・エレキバン以外の、この手の、いわゆるパワーものは、どうも、よく分からないんだけど、この商品も分かったようで分からない。
 国内正規代理店のhpによれば

> 独自の加工を施した「マイラー・ホログラフィック・ディスク」

が肝(キモ)らしい。不思議なことに正規代理店以外のサイトの説明の方が多弁で

> マイラー・ホログラフィク・ディスク(電気製品を静電気から守るために使われているものと同じ素材)は、その原理を礎としており、

となっていたりする。
 正規じゃない分だけ、好きなように(無責任に)書けるからか?!

 さて"マイラー・ホログラフィック・ディスク"をググるとPOWER BALANCEの販売サイトばかりヒットして、肝心の説明を探すことが困難なのだけど、この「電気製品を静電気から守るために使われているものと同じ素材」というのは、どうやら"マイラー"という素材の説明らしい。1950年代に、つまり半世紀前に米国デュポン社が工業化したPETフィルムで、「電絶用途に多くの製品を供給しています」のだから「静電気から守」っているのはほぼ間違いない。
 「ホログラフィック・ディスク」をググると12cm CD-ROMのサイズに1TBの大容量を記録する技術として、2004年の日経エレクトロニクスの記事にヒットする。しかし実用化の記事がヒットしてこないところを見ると別に大容量化したブレスレット(?)というわけでもなく、キレイなホログラムが書かれたディスクという理解でいいように思う。
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 これまた正規ではないサイトでは、「(ディスクには)人体のバランスや調和平衡を取り戻す電気周波数が内蔵されてあります」なんて書いてあったりして、そもそも「内蔵されてあります」なんて日本語としておかしいだろ。「内蔵されております」でもおかしいわけで、ふつ~「内蔵されています」なのだけれども、そもそも「電気周波数」を内蔵するとはいかなることか?電波や音といった波の"周波数"を測ったり、特定の"周波数"の電波を発する機械はあるけれども、このディスクに機械が内蔵されているとは思えないが、もしかするとディスクに+5.5Vを加えると猫にしか聞こえない"周波数"の音を発して、ジョーンズ博士がパンドラの箱を開けてしまう...とか、途中からアホな考えが混じってしまって(笑)さっぱり分からなくなってしまう。
 日本語の校正ミスといえば、正規代理店より多弁なサイト(笑)は

> マイラー・ホログラフィク・ディスク
> マイラー・ホログラフィック・ディスク

という2つの言葉が、みんながみんな同じところを同じように違っているので、この説明文は(どこかからの)コピペなのでしょう。
 というわけで(?)昔むかしに数学Ⅲと物理Ⅱを専攻しておきながら商学部に進んだ私には、と~てい理解出来ない現代の科学。これ以外にチタンの糸を生地に織り込み身につけることの効能も、金属イオンとやらの効能も、よ~分からんけれども、これ以上話を広げるても分かることが増えるとは思えないのでやめておこう(笑)。

 でもっ。
 でもね。
 怪にブレスレットを持たされて肩を押されたとき

  おっ?!

 って、思いましたよね!
 ねっ!思いましたよねっ!
 ねっ!隊長!(笑)
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by galileo2007 | 2010-07-21 07:30 | ayacy私生活
まだWindows95がなかった、1995年
 このジャケットにピンっときた人は、
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110番しちゃダメです(笑)。しかし、あんたは、えらい!...かなぁ?!(笑)。日本では、ほとんど日の目を見なかったPCゲーム、COMMAND & CONQUER。詳しい説明はwikipediaに譲りますが、なんでこのゲームが日本で当たらなかったかといえば、英語が、とりわけヒアリングが出来ないとさっぱり分からないゲームだったから。

 ちょうどメディアとしてCD-ROM(でもROM、読み取りだけ)が普及し始めた時期で、その大容量(当時はね)を活かして実写のムービーとアニメーションが満載され始めたゲームのハシリです。クリアすべきミッションの説明も実写のムービーで「お~!かっこぇ~!」と感動したものですが...ちゃんとミッションの内容を英語で聞き取れないと全滅(笑)。
 このゲーム、それまでの戦争ゲームがターン制、早い話が将棋のように、相手が駒を進めて「次は私の番ね」と、ある意味仲良く進めていたものを、リアルタイム・ストラテジ、つまり時間の流れの中で、いつでも、いくつでも指示を出せるという
 「えぇ~い!こいつもかっ!こいつもかっ!」
 「おのれぇ~!これでもかっ!これでもかっ!これでもかっ!」
と画期的なシステム(笑)を開発したゲームでした。

 遅れてマイクロソフトがAge of Empiresを同じようなシステムで発表しますが、少なくとも日本市場でこの両者が決定的に異なっていたのは、日本語化への力の入れ方。確か日本語マニュアルがついていたような記憶がありますが...ミッションの説明もなく...そんだけ。あ~、全滅するぅ~!(笑)。

 まぁ、長々と書いてきたのはほかでもない、このCOMMAND & CONQUERシリーズの最新作が今でもリリースされている、ということを知って驚いたのと、驚いた勢いで冒頭のCD-ROMを引っ張り出してきてWindows Xpのマシンに入れたら(笑)、まぁ当然のように動かないわけですが(笑笑)、何か解決策がないかとインターネットをググったところ、この初版オリジナルのCOMMAND & CONQUERのWindows95対応版が、既にフリー・ダウンロードになって公開されていることを知って、もっと驚きました。ダウンロードは、こちらから。

command & conquer classic

 当時のPCのレベルでは結構敷居の高い、つまりハイ・スペックな仕様を要求するゲームだったと思いますが、2010年となった今、仮想CDソフトを使ってCDイメージをマウントしてやればATOMなネットブックでも楽勝です。
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 でも、やっぱり全滅は、するんですけどね(爆)。
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by galileo2007 | 2010-07-13 08:15 | ayacy私生活