みんなで分け合えば、できること。
カテゴリ:自転車(本体)( 6 )
チタンなハートは、クロモリの夢を見るのか
 10時の開場とともに5人の隊員は、それぞれのお目当のブースに散る。次に全員が揃ったのは12時半過ぎ(笑)。昼頃には試乗コースが芋の子を洗う状態となっており、ロードを試乗してもちっともロードらしく乗れない有様となっていたのでした。

 私が最初に行ったのは、パナ。
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 実は土曜日チビと遊んた時に腰をひねったようでブースまで走ることが出来なかったのだけど、一番奥のブースだったおかげで「いっちば~ん!」。
 単に"チタンって、どんなんだろ?"の興味だけだったので、事前に何を調べるでもなく

 チタンに試乗させて下さいっ!

とお願いしたら、逆に

 柔らかいのとか固いのと、どっちにしますっ?

と問い返され

 うっ?!柔らかいのお願いしますっ!

と勢いで返事したのだけど、これ気持ちよかったです。固いフレームで踏んだら踏んだ分だけダイレクトにタイヤに推力がかかるのとは違って、BBのあたりが踏んだチカラを受け止めてからタイヤにグイグイと伝わって進むって感じ。分かるかなぁ~。1時間サイクルマラソンには、コレで出たいっ。
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 お次、アンカーの10th アニバーサリー・クロモリ・ロードRNC7 Pro。これムッチャ綺麗です。通常のクロモリ・モデルRNC7 Equipeがカーボン・フォークなのに、こちらはフォークもクロモリ・チューブで絶妙なRを描いてます。いやぁ~、欲しいっ、これ!新デュラで組んであるんですが、アルテ、それもSLのグレーじゃなくて、無印アルテのシルバーにして、ちょいとスパルタンなサイクリング専用車にしたいぞっ!でも完成車でしか売ってないんだよねぇ...。RNC7 Equipeみたいにフレーム売りして下さいっ!それもダメならフォークだけ売って下さいっ!
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 Proは限定モデルなので残念ながら試乗車はなく、RCN7 Equipe。
 チタンの根も乾かぬうちに、やっぱクロモリいいっ!と優柔不断、節操なし。私には絶対に、ニュー・モデルのインプレッション記事は書っけませ~ん(笑)。
 でも浜チャリは、これで行きたいっ。
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by galileo2007 | 2008-11-10 16:45 | 自転車(本体)
クロモリに宿るheart
 自転車に乗ってるみんな~っ!
  心拍数は、大丈夫ですかぁぁ~っ!


 と、安全心拍数バッチ。
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というのはま真っ赤なウソで(笑)、サイクルモードの会場で売っていた数少ないもののひとつ、缶バッチ。

 とまぁ、また脈略なく始めてしまいましたが...やっぱ、ちゃんとしようっと。

 10月30日 隊長wrote:
 走行会は不参加です!2日の行方は聞かないで下さい(^^)
 でも雨は降らないと思います(^^)

 11月2日第1日曜田辺さんチの走行会
 という隊長ナゴばっそ欠席で、怪しい親子と私の3人だけが参加。
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 この日は、1時間周回した後で、フォームの見直しから始まる有意なミニセミナー付きだったのになぁ。残念でした、欠席者各位:-p

 11月3日、5時半起床。せっかくの連休最終日!なんでやねん!
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 ど~しても試乗したいバイクがある場合は、出来るだけ早く入口前に並んでおいて開場と同時に目的のブースまでダッシュの必要があるのだとか。でもね、私、別にデ・ローサに絶対乗りたいとか、ドグマ・マグネシウムじゃなきゃイヤっ!ということもなかったのだけれどさ...。
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 隊長の後を、心なしか、心ここにあらず、オオマタで急ぐ隊員たち。

 さすが隊長。道迷わんと、去年のこと、よ~覚えとるなぁ。
 あっ!?いや。まぁ、そのぅ...。実は...昨日も来た!
 ...?!

 というわけで隊長は、やはり隊長なのであった(爆)。
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by galileo2007 | 2008-11-07 11:15 | 自転車(本体)
期待の新星
 遅ればせながら

  明けまして、おめでとうございます。

 さて年末に隊長から届いた一番"ほっとな"バイク、VITUS。
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 果たして"ばいたす"と読むのか"びちゅう"と読むのかは、分からない(汗)。
※隊長のコメントを待とう

 このバイク、私たちのゴルフの集い(?)TZ会のメンバーが保有していたもの。本人がトライアスロンを廃業してしまい、長らく倉庫に眠っていたものを"隊長"がリストア。
 細身のフレーム姿から「クロモリですね」と言ったら「いやぁ、これがアルミなんですよ」と何故か嬉しそうに語る"隊長"なのであった。

 さて、このバイク、乗り手も既に決まっておりtz-ayacy、第5のメンバー"大先生"
 ロード初心者のため、補助ブレーキ、フラット・ペダル、厚手のサドル、でかいライト...と"隊長"の心遣いが各所に見えます。

 2007年の年頭を飾る"大先生"のデビュー。どうか、ご期待下さい(笑)。
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by galileo2007 | 2007-01-04 09:40 | 自転車(本体)
もーほーな
 いきなりではありますが、革サドルのア~ップ。
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 サイクルヨーロッパに見放されて、日本での取り扱い先がなかったプジョー。ようやく自動車のプジョー系ディーラー、ブルーライオンで取り扱われるとか。

 そういえばプジョーは、とっても昔、いや、そ~と~に昔、いや、そのぉ、むかしむかし...。ホンダのカブとかを扱っている店舗が、取り扱っていたような。当時、競合するからパペットの扱いはなかったはずだけど、なんでだろ?ホンダに自転車がなかったから?
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 はい、これ。パシフィック18は、BD-1と同じ仕組みのフォールディング・バイク。
 日本語で言うと、折りたたみ自転車。
 というか、何でカタカナで言わなければいけないのか、よく分からんけど。

 小径なのとフレームからか、ハンドリングが極端にクイックで、オーバーステア(カタカタ続出だが)、という点を除くと、実に実用的。

 いや、そら、確かに、カゴもキャリアもないのでママチャリみたいに荷物は積めないし、何故かフレンチ・バルブだからアダプタをかまさないと空気も入らない。おまけに折りたたむ都合でハンドル位置も固定されているし、ふつ~にセットアップすると前傾気味。

 でも駐車場の少ない幼稚園の運動会が、不運にも姉のピアノの発表会と同日開催となって、父母が個々に幼稚園と文化会館を往復しなければならない、というような状況。
 書きながらすご~く限定された状況のような気がしてきたけど、そういう状況ではとっても実用的(笑)。

 1台は幼稚園。パパは、もう1台を少し離れた知り合いのところに停めて、トランクからプジョーを取り出し幼稚園へ。運動会で応援し、時間を見計らってまた自転車に乗って車を取りに戻り、姉をピックアップするために幼稚園。リハーサル前に姉を文化会館まで送り届けて、車を離れたところに停めてまたまた自転車で幼稚園に戻り、父親参加競技に参加。またまたまた自転車に乗って車に乗って文化会館に戻り、運動会が終わったところで母親が妹と文化会館。

 こ~んな綱渡りを繰り広げることが出来るのは、パシフィック君だけでしょう(爆)。

 という2年前の出来事を思い出したご主人に、もはや忘れた頃に「ご苦労さん」ミンクオイルを塗ってもらって、少し輝きを取り戻した革サドルなのでした(^^)。
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by galileo2007 | 2006-12-04 08:00 | 自転車(本体)
カーボンは繊維です
 伊賀からの帰り、仕事が予定よりも早く終わったので田辺サイクルさんへ寄り道。
 そこで見たものは...。

 ピナレロ・パリの組みあがった姿。
 イイねぇ。でもフレームの時点から見ているので、ちょっと慣れちゃったけどね。
 でも、やっぱり、その値段は見慣れないけどね。

 いやっ、ちゃうちゃう。そうじゃなくて...。

 ウイダー8耐。
 土曜日のレースに出場したメンバーが、日曜はロードに乗って見学に。
 と、ここまでは、普通。(軟弱TZ-ayacyの2人は車を使ったけど)

 レースが終わり帰途につく。
 知っている人は知っている(あたり前)サーキット道路
 サーキットから東へ。右手にパチンコ屋を見ながら一気に下り、そこからバイパス分岐の信号に向かって登りにかかり、ダンシングを2回ほど...。
 そこでフロント・フォークが裂けた。ハブ軸から15センチ上くらいの位置で左右とも。
 ちなみに"こるなご"な男が、ハンドルをもらったOさんのバイクです。

 メットをしていなかった(見学だからねぇ)わりには、体のダメージが少なかったという話。体も自転車も文字通り吹っ飛んだと思いますが、併走していた自動車がいたら...と考えるとゾッとします。ほんと不幸中の幸いです。

 しかし現物をみましたけど、文字通り裂けてます。

 片方が裂けて反対側に荷重がかかり反対も裂けたというのであれば、ホイールが、リムやスポークが、おそらくガタガタになっていると思うのですが、フロント・ホイールは見事に無傷。転がっていった先で少し擦ったと思われる傷がタイヤ・サイドにあるのみ。どうやら一気に両方が裂けてフロントが跳んでいって...。

 メーカーに事故報告をつけて調べてもらうそうですので、メーカー名とかは伏せておきます。写真も撮りたかったけどヤメました。
 そのロードでは接触落車もしてないはずだし、古くからの(私が現役の頃からの)ライダーできれいに乗る方なので、取り扱いがまずいとは思えないんだけどなぁ...と。

  カーボンは繊維だからなぁ。
  クロモリなら事前に兆候があるだろうし、こんな風にはならないんだが。

と、ちょっと怖い話。
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by galileo2007 | 2006-10-27 16:00 | 自転車(本体)
最初は台湾からやってきた
 無事(?)大阪の大学に入学し下宿生活が始まると、持っていくことが出来なかった自転車たちから遠ざかり...。
 主(アルジ)なきロードとキャンピングは、両親にとってただの不燃ゴミ
だということに、ある日、帰省して気づく。

 ガ~ン()。
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 しかし30年近く自転車から遠ざかっていると、見るもの聞くもの新しいことばかり。
 MTBBMXは、ちょうど私が受験勉強とやら(?)で自転車から遠ざかり始めた70年代後半に登場。そして...

 お~い、ランドナーやキャンピングは、どこへ行ったのぉ

  だいたいキャンピングでもないのに、どうして24段変速とかになっているわけ?
  クロスバイクってなに?
  定価で6万円程度なのに10Kg台なの?
  あぁ、アルミなの。
  へっ、アルミ?
  じゃ、このカーボン・フォークというのは何なの?

と全くの今浦島(イマ・ウラシマ)。
 そしてこのウラシマは、GIANTESCAPE R2を通勤用に購入。
 今風にインターネット通販で買ったのでした。
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by galileo2007 | 2006-10-19 18:00 | 自転車(本体)