みんなで分け合えば、できること。
カテゴリ:ayacy日常( 199 )
"それはまた別の機会に"と言っておきながら
 ゴルフをしてなかった頃「せっかくの休みに、朝もハヨから起きて、何が悲してゴルフなんぞへ行かなあかんのか」と思っていた。後になって1時間以内にたどり着けるゴルフ場がいくつもある私たちが、いかに恵まれているのかを知ることになるのだが。
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 そんな私が、せっかくの休みに「朝もハヨ」どころか、深夜なのか早朝の前(?)なのか分からないような時間帯に起きて、真っ暗な鈴鹿サーキットの駐車場で自転車を降ろしている。これまた、とても恵まれていてサーキットまで1時間もかからないのだけど。
 というわけでスズカ8時間エンデューロ秋スペシャル。年2回もあると何がスペシャルなのか分からないけれど(笑)、楽しいからまぁいいか。私たちは例年のように4時間ロードに3人組2チームで参戦。
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 もうほとんど頭に入っている逆走の鈴鹿サーキット。おかげで日本GPなんかで、ちゃんとした向きに(?!)走っているのを見ていると、ちょっと気持ち悪くなるんだけどね(^^)。念のために試走。春SPの試走の時みたいに、トラブルがないとも限らない。

 ふと5月の記事を読み返したら「ちょいと試走時にトラブルがあったのだけど、それはまた別の機会に。」と書いておきながら、今までブログでそのことに全く触れてないことを思い出しました(笑)。
 な~に、リアホイールのハブが固着してエンドを削りながら共回りしてシャフトがねじ切れ、ボルトがシャフトもろともエライ勢いで右方向に吹き飛んだだけですけど(大汗)。試走時に私の右側を並走しているライダーがいなくて、本当によかった。
 このデュラ7850C24-CL、確かリムテープが要らないという触れ込みだったにも関わらず、やっぱりテープを付けないとパンクしますという販売直後からつまずいたホイルだったのですが(苦笑)、リア・ホイルごと交換処理となりました。交換後は、それまで本番用ホイルとしていたのを練習会や普段から使うようにして、8月のシマノ鈴鹿も7850で参戦。
 その後9月に入ってghisallo305をアルテ化するために田辺サイクルに持ち込んだのですが

 「ヨッちゃん、重かったやろ~」
 「そら、クロモリやから」
 「ちゃうちゃう、ハブがまた重たなっとたでついでにグリスアップしたよ」
 「あっ、そう...」

 シマノ鈴鹿は脚のせいだけやなかったのか...(?!)。
 そして10月。笑点、いやFOCUS(笑)にはめてディレイラーのインデックス調整をしておこうと、スタンドにかけてリアホイルを回し、ペダルから手を離すと...フロントのチェーンリングが回る。おいおい。チェーンリングをとめると「ちっ、ちちち」とすぐ止まる。おや、これじゃあ、ダルいシングルじゃないですか(笑)。
 今回はフリーボディの交換とあいなったのですが、少し軽くはなったもののやはりフリーが引きずる感じは消えず...エンデューロはizalco標準仕様のマビックで参戦することにしました。やれやれ、こんなに文字ばっかり書かなきゃいけないから「別の機会に」譲っていたんだな(汗)。
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 さぁ~て気分一新、バイクを乗り換えているメンバーが続出していますので、ここで一度整理しておきましょう(^^)。
 こるなごな男がCINELLIに乗り換えて、怪しい2号がTREKからCOLNAGO CX-1にフレーム交換したところまでは前に紹介したかな。
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 ばっそが乗っているのはFOCUS CAYOチームレプリカ。2011を待ちきれずに(?)wiggleから届いた"焦点"は、私の"笑点"のお兄さんです(笑)。
 前に使っていたTNIのフレームが瞬く間に小さくなってしまった怪しい2号jrは、隊長のLEMONDのフレームに乗り換えました。ご覧の通りピッタリです。ちなみにjrは、このレースが中学最後のレース。2007年シマノ鈴鹿ではユースⅡ、小学生だったのですから早いものです。そして気がつけば速いjrに誰もついて行けなくなった....。
 最後に隊長もLEMONDからフレーム交換しているのですが、ちょうど紙面も尽きました。それはまた別の機会に(笑)。
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by galileo2007 | 2010-10-27 08:15 | ayacy日常
新たなる旅立ち、そして
 今回、祝日である9月20日の月曜日を輪行の日にしたのは、この須賀利巡航船に乗ってみたかったから。
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 この巡航船、利用者の減少のために、なんと日曜日は運休しているのです(汗)。この日も尾鷲からは誰も乗ってこず、尾鷲へ向かうのも私たち5人と5台の自転車だけ。おかげで気楽に自転車も積み込めたわけですが。
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 須賀利地区は、私たちが通ってきた矢口からのトンネルが開通するまでは文字通り陸の孤島。迂回路なんかないわけで、この巡航船が生命線だったとか。
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 JRのローカル線も風情がありましたが、この巡航船もホノボノと進みます。
 実は私、乗り込む前に小用をモヨおしていたのですが「まぁ、船にあるだろう」と。船の大きさを見た段階で少し嫌な予感がしたわけですが、数畳程度の巡航船の待合にはトイレもなく...。そして船にトイレはあったものの「使用禁止」の看板...。ぐわぁ~ん!。穏やかな海を進む船に揺れながら、ココロ穏やかではなかったのであります(大汗)。

 とまぁ、そんなこんな(?)で、本日の全行程を終了。って、走ったのは、たった30kmだけどね。尾鷲の駅前で遅めの昼食をゆっくりとって、
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復路は尾鷲15時36分発のワイドビュー南紀。

 そしてお楽しみの(?!)結果発表~!
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 どれが誰とかは言いますまい(笑)

 さ、さらに!なんと!

 このスケッチに切手を貼って(隊長が持参していた)(確信犯だな)(汗)、私のがコルナゴな男の奥さんに、コルナゴな男のスケッチがバッソの奥さんに、バッソのが怪しい2号の奥さんに、怪しい2号のが隊長の奥さんに、隊長のが私の奥さん宛に宛名を書いて尾鷲駅前のポストに投函。

 いつもご迷惑をおかけしており申し訳ありません。
 今日も連休にご主人を...
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by galileo2007 | 2010-10-15 11:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち4
 高塚公園を出て県道734号の分岐までは脇道がないので国道42号線を避けることが出来ない。むろん全車テールライト・ヘッドライトで完全武装(?!)しているとはいえ、交通量が多いだけにトンネルはコワイ。
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 県道734号に入るとまた落ち着いた(?)サイクリング。穏やかな船越の海を左手に流していくと徐々に海を離れる。
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 そして今回のルートで一番標高が高い、紀北町と尾鷲市の境を目指す。
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 はい、ここ尾鷲(笑)。
 林間部を下って行くと、そこが今回の目的地である須賀利漁港。
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 道ばたにイカが干してあったりして、思わず立ち止まる私。
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 漁港のあたりをうろうろしていたら通りかかったおばちゃんが、この上のお寺さんから見た方が景色がいいよ、と教えてくれた。
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 SPDシューズとはいえ、なかなかに厳しい階段。須賀利から尾鷲に渡る須賀利巡航船は1日4本。次の便までたっぷり1時間はあるので登ってみることに。
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 そして、ここで隊長から発表された今回のミッション!

  須賀利漁港のスケッチをしやがれっ!

 って、何か番組間違ってねぇか(笑)。
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by galileo2007 | 2010-10-12 11:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち3
 紀伊長島駅を後にして少し北進。熊野灘臨海公園にあるJRじゃなくて道の駅マンボウで朝食。
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 って、電車に乗る前に手配したコンビニの買い出しを車中で食べたような気がするけど...ま、いいか(^^)。今回は目的地まで30km弱しか走る予定がないのと、交通量が多い42号線を出来るだけ避けることにしたので、県道、市道、生活道路を転がしながら、気になることがあったらすぐに立ち止まるモード。
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 堤防があれば登ってみたり、
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 漁港で伊勢海老の電飾を見かけては立ち止まる。
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 前方に見える回る橋をのぼると
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西手に吊り上げ橋が見える。
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 さらにわき道に入って、まるでプライベートビーチみたいな比幾海岸。
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 古里海岸あたりからわき道がなく42号線を走ることになるけど、「古里トンネル」は歩道が別トンネルなので安心。
 三野瀬の手前からは再び海岸線を進み高塚公園。
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 海岸を臨みボトルを傾けるナゴのオジキ。
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by galileo2007 | 2010-10-07 08:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち2
 9月20日敬老の日。午前6時前に津駅前に集合。練習の成果を見せるべく、って祝日の早朝。駅前には人影も少なく、駅舎の外でタバコを吸ってるおじさんがぼんやり見てるだけ。このおじさんも同じ6時27分発の
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JRで南へ向かう。
 2両編成の普通電車は、駅前と同じく閑散としている。まぁ、朝早いからね。
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 三重県の真ん中あたり、いわゆる中勢部で暮らしていると電車といえば、近鉄電車。JRには滅多に乗らないから車窓から見える景色は、よく知っている場所だし近鉄からは見たこともある見慣れた景色だけど、ちょいとだけ見え方が違う不思議な景色。
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 多気駅で乗り換え、列車が進むにつれて乗客が降りていき、ふと気づくと車掌さんも降りていてワンマン運行になっている。
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 振り返ると後ろの車両には誰も乗ってない。おかげで5台もの輪行袋、そう5台もあるので心配していたのだけど、どうやら迷惑になるおそれもない。
 8時31分、電車での目的地である紀伊長島駅着。
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 駅員さんにひとこと断りを入れて駅前で組み直し、ここからは海岸沿いを南下する。

 さて今回の輪行にあたって、隊長はクラッシック路線で攻めて(?!)きた。
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 ちょっとだけ解像度を上げておいたので隅々まで見てあげてください。
 怪しい2号はというと、「やまめの学校」で学んだ「やまめ乗り」には小さかったマドンを既にCOLNAGO CX-1にフレーム交換済み。でも輪行なら鉄かなと
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ELANで参戦。日永一日「10速しかないから」と繰り返すことになる(笑)。
 CINELLIになったこるなごな男は、フラットバー仕様にしている初代ナゴ。今回唯一のカーボン入りフレーム(笑)。
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 ばっそは、鉄MASI。
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 私は、いつものGHISALLO。
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 実はワケあって、ブレーキ、リア・ディレイラ、STIレバーを田辺さんちで6700アルテグラに変更。フロント・バックの取り付けも楽チンです。
 ついでにバーテープもピンク地に白の水玉に新調しました(笑)。ちなみに田辺さんちでは、私のバーテープを見てピンクを指定するお客さんが増えた(発生?)(笑)のだとか。
 ファッションリーダーを目指す(?)TZ-AYACYでもあります(爆)。
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by galileo2007 | 2010-10-04 08:00 | ayacy日常
新たなる旅立ち

 いつものように家人の冷たい視線を感じながら、我が家で唯一の作業場である玄関先でホイールを抜いたりする。
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 そして抜いたエンドにエンド金具を留めるのも、いつもの通り。
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 でも立てたりする、のは今日が初めて。
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 立てるだけじゃなくて、みんなで集まって縛ったりするのも初めて。
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 あれれ、立てたり縛ったり(苦笑)なんか「よいこのブログ」の方向性が怪しくなりそうだけれども、これも、それもTZ-AYACY初!輪行の旅に出るための予行演習なのです。よく見ると私のGHISALLO、ペダルもSPDでしょ(^^)。
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by galileo2007 | 2010-10-01 09:15 | ayacy日常
あぁしたぁにぃ、向かぁって走れ
 異常な猛暑が続いていて、当日も激しい暑さだったということもある。そして7850リアホイルは相変わらず調子がパっとせず、良く回らなかったということもある。wiggleに頼んだ完成車がレースまでに届いたらどうしようかと悩んでいたヤツもいるし、slaneから発送されたフレームが英国のハブ空港で数日止まっていることが気になって気になって、夜眠れなかったヤツもいる。彼は、こころイギリスに逝っていて油断があったのかレースの数日前にギックリ腰を再発させたんだよな、これが。
 そして土曜日に1時間サイクルマラソンを走ってからインターミディエイトに参戦して、翌日ビギナーというエントリー・スケジュールの問題。

 どれも、これも。
 あれも、それも。

 去年よりも遅かったという事実の言い訳にはならない。
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 来年のシマノ鈴鹿のために、ただ明日に向かって走るのみ。

 誰だぁ、道具で速度を買おうとしているヤツは(笑)
 おいおい、また国際宅急便の手配かよ(爆)
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by galileo2007 | 2010-09-17 15:45 | ayacy日常
忘れてぇしまいたいぃ、ことやぁ
 そう、そうなんだ。後になって考えれば、それがすごく当たり前のこと。そういう事って、結構あるよね(?!)。
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 1時間サイクルマラソンのスタート時間が9時15分なんだから、ゴールは10時15分。ではなくて10時15分より後にゴールラインを越えるということ。
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 インターミディエイトの1組目のスタートは11時12分だけれども、ピットロードへの集合開始が10時42分で、締め切りが11時2分だということ。
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 この2つのことを、冷静に、そしてよ~く考えると、実際はサイクルマラソンが終わって30分そこそこでピットロードに並んでいなければならないということ。車両につけるゼッケンの付け替えも慌ただしいので、私のオシリの下には2枚のゼッケンが並んでいる。「左側からゼッケンが視認できること」という規則だったので左側にサイクルマラソンのゼッケンを付け、終わったら切り取って右側のインターミディエイトのゼッケンが残るようにしたわけ。
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 これは知人が撮ってくれたインターミディエイト2組目のスタート写真。この直後、2組目の隊長、怪しい2号、ばっそ、私は

  あかぁ~ん、アカンがなぁ!!
  どこにも足が残っとらへん!
  売り切れや~!

と叫びながらシケインに向かう。どんどん抜かれながら...。
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 そして2周目のメインスタンド前では、誰も叫ぶ余力さえ残っていなかったことは言うまでもない。
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by galileo2007 | 2010-09-15 11:45 | ayacy日常
◯◯ちゃん、あ~そボ
 子供の頃は、近所の友だちの家の前へ立って

  ◯◯ちゃん、あ~そボ

とやったもんだ。行くところも決まっていてフルミチ公園かアトム公園。

 後者の正式名称は「アトム公園」ではないのだが、当時、公園の汽車みたいな土管の遊具の側面にアトムの絵が書いてあったから、みんながそう呼んでいた。私たちが公園では遊ばない年代になって、いつの間にかアトムの絵が塗りつぶされて無味乾燥なごくフツ~の遊具の絵に変わっていたのだけど。

 そして私たちが子供だった頃、近所の大人は、とっても大人だったような気がする。どうも著作権とか商標権とかにはウトかったようだけれど、40代も後半になったダイの大人が公園に遊びに行くなんてことは考えてもみなかったと思う。
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 8月21日(土)数日前に49歳になった私とお盆休みに29erを手に入れた怪しい2号は、2人で近所の公園に遊びに行った。そう、子供の頃のように自転車に乗って(笑)。
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 そもそも29erだから見た目もデカイのに、やまめ乗り仕様だからさらにデカイ。2台並べると大人用と子供用だな。

 ちなみに上の写真が、公園の一番上、左側に遊具のあるエリア。
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 ちょいと下がった中段。
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 でもって、一番下の段、と3段に分かれている公園で、「やまめの学校」で習ったことを復習するにはもってこいのレイアウトなんだな、これが。
 21日は一番下の段が草刈作業中だったので、さすがに作業員のおじさんたちに見つめられるのが恥ずかしくて中段と上段だけで遊んだのだけど、とても楽しかった。

 また遊ぼうね、怪ちゃん!

※そもそもこのブログを見てる人が少ないからMTBが公園に殺到することもないと思うけど、ツールドジャパン四日市の水沢地区みたいなこともあるので公園の名称は掲示しません。アシカラズ。
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by galileo2007 | 2010-08-31 15:32 | ayacy日常
シロ・クロ・まっ茶、あずき、こーひぃ
 5月9日は、日曜日。でも第2だし。それに4日前にレースしたばっかり。
 でも、まさかの、田辺さんチの走行会。怪しい2号と2名で参加。
 安濃ダムに上り、加太へ抜けて、旧25号線から関宿。
 亀山を東海道で抜けて306号へ戻る。

  安濃ダムからは、サイクリングやから

 ほんまかぁ。
 確かに飛ばしてはないけど、平地とまったく同じ速度で登ってたりするんですけど。
 サイクリングって、こんなにシンドかったっけ?(^^;)。

 というわけでTZ-AYACYの考えるサイクリングを実践すべく(そないに大げさな)
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翌週の16日に隊長とバッソを加えた4名で再度、安濃ダムから加太に抜ける。効能書きはともかく、いいコースなんだな、これが。
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 むろんレースが4日前とかサイクリングとか関係なく、シンドイもんはシンドイ、という当たり前の結論に達す(笑)。この日は午前中に市内まで戻りたかったため関宿には抜けず、旧25号線を久我あたりから離れて名阪国道の脇道で関ICを目指す。
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 この脇道がなかなかにオモムキがあり、ほのぼのサイクリング。車もほとんど通らず、というかふつ~名阪国道を走るもんね、車なら。
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 そして石山観音から鈴鹿CCの西側を抜けて、いつもの安濃ダムの登り口まで帰ってくるルート。並びがちょいとおかしいですが、赤・青・黄色の信号色でまとめたTZ-ayacy M Gmbh。くそ~、リザルト2ページ目っ!
 って、もういいか。
 ちなみにTZ-AYACYが、スズカ8時間エンデューロ春SPのホームページで、大会レポートの「参加者の声」に掲載されてます。
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 「優勝インタビュー」でないのは当たり前ですが(笑)。「自転車消費」ではなく「自転車浪費」なのではないかと、私はヒソカに思っています(爆)。
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by galileo2007 | 2010-05-21 08:15 | ayacy日常