みんなで分け合えば、できること。
ずるいぞ!10才若返る透明人間
 先の東京出張の往路で読了したのが、これ。
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 ずるいぞ、このオビ!
 と思いながらも、クルム伊達さんの笑顔に負けて本屋で買ってしまったのでした。あっ、ちなみにこの本は伊達さんの本ではなくて、伊達さんのトレーナが書いた本です。お間違いなく(笑)。
 さらに副題に「簡単エクササイズ」とありますが、ぱらぱらっとめくって見れば分かるように具体的なトレーニングの方法が多数紹介されているような本でもありません。日常生活の中で、その習慣を見直すことでも体のエクササイズにつながるんだという内容です。この手の健康本(失礼?!)のイメージよりは、ぐっと読みやすくて内容も非常によくこなれていると感じました。

 途中まで読んでいたこともあり新幹線に乗る前に読了してしまい、売店で買い足したのが、これ。
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 売店の棚をざっと眺めて面白そうな本もなさそげなので、「まぁ、しゃあねぇか」とあきらめかけた時に...。ずるいぞ、このオビ!
 門外漢の私にとって、「ホーキング、宇宙のすべてを語る」に似た"読むことは出来るけれど何が書いてあるのか分からない日本語の羅列"という不思議な感覚に何度か囚われる。けれど、そこは新書。ちゃんと日常に連れ返ってくれるからご安心を。
 さて透明化の要点は、下記のとおり。

 私たちはヒカリを見ているのだから、後ろから来たヒカリを曲げてモノをぐるっと迂回させ、何もなかったかのように前に持ってくることが出来れば、そのモノは透明になる。ヒカリさえ自由に曲げることが出来れば。
 どうやら最近、見えない波長の世界では後ろから来た波を曲げて何もなかったかのように前に送り出すことができるようになったらしい。あとは扱うことができる波長をヒカリの範囲に持ってくるだけ、と、まぁ、そういうことらしい。すんません、曖昧で(笑)。

 ただしこの方法による透明化には難点があって、ヒカリはそのモノの周りを迂回してしまう(迂回させてしまう)ために、中にいる人にはヒカリが届かない。つまりモノの中にいる人には周りが見えない。
 したがってこの透明装置を作って女子更衣室とか女風呂に潜んでいても、ず~っと暗闇のままで何も見えませんので、あしからず(爆)。
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by galileo2007 | 2009-03-02 17:00 | ayacy私生活
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