みんなで分け合えば、できること。
チーム・ジャージをめぐる物語
 今年の鈴鹿8時間エンデューロは、チーム・ジャージで幕を開けることになった。
 隊員数が少なく、したがって注文数も少なく、そして予算的な制約もあり、さらに最も重要な問題として納期が厳しい、というか思いつくのが遅すぎる(笑)ということから、昨年同様に既成品のジャージにプリント、つまり文字やマークを貼り付ける方法で作ることになった。
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 ところがひと口に"既成品のジャージ"と言っても、プリントに適した無地に近いジャージで、Mが3枚、Lが2枚、XLが1枚、同じ種類で揃えるとなると意外に難しい。2008年の春夏モデルは、2008年の夏にはもうあまり残っていないのです。オーダーするには少なく、買い揃えるには難しい...このため実は今回紹介するロード用チーム・ジャージの他に、MTB用チーム・ジャージが出来てしまうことになるのだが、それはまた別の話(?)
 そして木曜日にやっとデザインが校了して、金曜の夕方に引渡予定となったのはご存知のとおり。

 18日金曜日17時。予定では"怪しい事務所"に集まって、今回のトランスポータであるばっそマンカーに自転車と設営機材(大げさ)を積み込み、こるなごな男が出来たてのジャージを持って現れる、という段取り。

15時20分 こるなごな男wrote:
 悲しいお知らせ
 プリント屋から電話が!1時間ほど遅らせて欲しいとのこと

17時12分 隊長wrote:
 こるなごな男から電話で、前ジップの処理に手間取ってるらしく、あと1時間くださいとのことだそうです。

17時52分 こるなごな男wrote:
 奮闘すれど
 一枚しか出来てまへん
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※ 写メに写っている1枚も、実は背中しか出来ていなかった(翌日談)

21時37分 こるなごな男wrote:
 やっと!!
 1枚完成!!ガリ様のです
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22時04分 こるなごな男wrote:
 只今ブロンコビリーで食事です。もう少しです。飯食い終わってもまだなら考えます。

 翌19日の午前4時。
 サーキットへ向かう道中こるなごな男をピックアップして明らかになったところによれば、ジャージ全6枚の完成は23時を回っていたとか。

 こるなごな親分おつかれさぁでした(低頭)
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by galileo2007 | 2008-07-22 17:00 | ayacy日常
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