みんなで分け合えば、できること。
コケむす第1日曜日
 7月6日は田辺さんチの走行会。渡航中のこるなごな男を除き、隊長怪しい親子ばっそなダンナの5名で参加。
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 この日は小学生1名、中学生2名を含む総勢17名という大所帯。んっ?最高齢は?それは、ヒ・ミ・ツ(^^)。
 目的地は、伊賀越。ただし体調により安濃ダムでも可。何しろ梅雨だと言うのに朝からとっても暑いので、各人、自分の体調を自分で管理すること。
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 前回5月の走行会でここに来たとき、私は単独走(つまり最後尾)(汗)。九十九折をいくら折れてもゴールはなく、ゴールを知らないせいもあって、いったいどこまで登るのかとっても不安な登坂走だったのでした。じゃ今回はゴールも知っているし楽だったかというと、前回がエラ過ぎて何も覚えていなかったのであまり変わらず(汗)。ただ...。
 一人じゃないってぇ~、ステキなことぅねぇ~♪(笑)
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 さて、この後「津市」の看板に向いて下っていくわけですが、写真でも分かる通り路面がところどころウェット。そして常時日当たりが悪い箇所では、コケむしているところも。
 ayacy仲間は一緒に下り始めたのだけれど、前を行く隊長は2回くらい折れたところで見えなくなり、

  この路面であのスピードには、ようついて行かんワ。
  でも、このハンドルなら下ハン持ってもブレーキ楽勝じゃん

とマイペースを決め込む。少し道が開けたところで後ろを振り返ると

  んっ???誰もおらん???

 安濃ダムの湖水荘前を、走行会全員の待ち合わせ地点にしていたのだが、後ろがなかなか...いや、すご~く来ない。どうやら怪しい2号jrが落車したところを避けきれずにばっそなダンナも落車。後で確認したところによると、ウチら以外にも数名が落車した模様。幸い大きな怪我もなく...って、バンドエイドよりは大きかったらしいけど(笑)。
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 向かい風にもかかわらず、この後加速して後続を切り離していく先頭集団。
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 チ切られてもお構いなし。オシリが痛くても陽気なばっそと、ピンクなハンドルのおかげで肩のあたりがす~ごく楽なガリ(の間に挟まれた、Nさん)
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by galileo2007 | 2008-07-08 08:00 | ayacy日常
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