みんなで分け合えば、できること。
山の中の懲りない人々
 土曜日の夕方、ちょいと厳しすぎる山の洗礼を受けた私(?たち)。週間天気予報では日曜から崩れそうだったので、初ライドを土曜日に前倒ししたのだが、どうやら午前中なら日曜日ももちそうな気配。

  なぁ、明日も走ろか

で、日曜も走ることに。ちっとも懲りてない。
 新しいおもちゃを手に入れた、新しい遊びを見つけた大人たち、って、とこですネ。
 怪しい親子は所用により欠席、代わってこるなごな男が参加。
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 ばっそなダンナが借りたMONGOOSE。メカニカルなフロント・ショックに注目。
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 スリックを履いてこるなごな男が2006年シマノ鈴鹿に参戦したGARY FISHER。今回はブロックに履き替えて再びこるなごな男が駆る。リア・リジッドのアルミだけど、この当時のフレームはそんなに"ぶっ"とくない。
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 隊長のGARY FISHER。って、ここまでの3台はどれも隊長のだけど(笑)。GENESISジオメトリーのフル・サスで、メカ・ディスク。
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 私のERZULIE。
 MTBを買おうと思ったとき、そんなに予算がなかったこともありフル・サスにすると重くなりそうだったのでリア・サスはなし。一方でコロンバスのトリプル・バテッドとかは予算上絶対無理だけど、たとえ重くなってもクロモリだけは譲れない!と、まぁ、矛盾してるんですけどネ(笑)。
 やっぱり猫が好き、じゃなくて、やっぱりクロモリのシルエットが好き。そんだけです。

 ただ私のように思うユーザーの市場は大きくない、いやはっきり言えば小さいようで(汗)、エントリー・レベルにはアルミ・フレームしかないメーカーが圧倒的多数。クロモリの扱いがあってもレイノルズやコロンバスのチューブを使った高めの値段設定のところに少しあるだけ。私の予算100Kというあたりで手の届くクロモリがない...。しくしくしく...と思っていたところで見つけたのが、このVOODOO。まさに、神さま仏さまVOODOOさま

 そして松阪のデポ地から五輪峠へ向かい山へ。
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 心なしか私のウエアが、昨日よりも厚手になっていることにお気づきだろうか(自爆)。
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 疲れをしらないこるなごな登り。って、昨日こるなごは、走ってないし(^^)。
 しかし"登りは踏むもんじゃあっ!"と気合とトルク優先のやり方は山では通じず。そのまま踏むと見事に前輪を浮かせてウィリーするか、後輪が滑ってしまい登らずに下がったりする。
 決して立ち漕ぎすることなくサドルの先端にオシリを当てながら、ハンドルを引くことなく胸をハンドルに近寄せながら、そして一定のトルクがタイヤにかかることを意識してペダルを回す。と~っても難し~い。
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 そして厳しい傾斜であるほど、いったん崩れた姿勢をリカバリすることは難しい。
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 とは言うものの、見よ、この満足そうな笑みを。って、ちと遠いか(^^)。

 この後ばっそなダンナは、前輪倒立2秒間静止付きの技を意図せず披露することになるのだが...。
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by galileo2007 | 2008-04-16 08:00 | ayacy日常
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