みんなで分け合えば、できること。
堕ちた道祖神
 堕ちた天使といえば、J・ガイルズ・バンドのCenterfold。1981年当時はまだ袋とじなどという技術(?)が開発されていなかったように思うが、ワタクシその手の分野に詳しくないのでサダヤカではない。だってヨイコのブログだから(^^)。
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 さて土曜日、怪しい2号はゲイリー君で舗装路以外を走るのが初、私はVOODOO君に初めて乗る。そして隊長のコレクション(予備車両?)2台には、ばっそなダンナ怪しい2号jr

 この初トレイル・イベントに隊長が招いたのが、"オーソリティ兼鬼コーチ"。そもそもこの段階で気がついておくべきだったのかもしれない。
 憑いてる隊長"オーソリティ"と呼び、"鬼コーチ"と評する人物がどんな人物なのかを(笑)。

 ルノーのピックアップ・トラック(これだけでも十分濃いと思う)とAYACYトランスポータ2台でデポ地点。
 この土曜日、残念ながらほとんど写真がない。隊長とオーソリティの2名を除いて、誰もがいっぱい、いっぱい。いやイッパイを通り越えたところでペダルを踏んでいたから。右は山、左は谷だったり池だったり川だったりするが、その道、いやアゼ、いやケモノミチの路面自体も左に傾いている。そんなところで木の根っこを踏もうものなら、前輪だろうが後輪だろうが関係なく、こちとらの思いを無視してずず~と滑る。ぎゃぁ~っ!たすけてぇ~!(笑)。
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※ これは山を抜けて休憩地点で立ちゴケした隊長の再現映像です。
 さてロードバイクでビンディングを使っていると身についてしまう習慣。誰でもそうだと思うのだけど停止時にビンディングをはずす足、左足ばっかりはずす人と右足の人に分かれるんじゃないかな。
 私は左足なのだけれど、ずずぅと滑って姿勢を崩し「こりゃあかん」と無意識に左足のビンディングをはずしたら...。左側が谷だった。つまり路面があるだろうところには何もなく、左足が空を踏み、そのままErzulieともどもずずぅ~、バリバリバリィ~と谷に...



堕ちた(大汗)。
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 幸い木の枝がクッションになり、そして木の枝にひっかかって止まったのだけれど、帰り着いたら激しくミミズバレ(涙)。
※ ブログ初出、私の裸体。袋とじ向き(笑)

 後日談、、"鬼コーチ"もとい"オーソリティ"の方曰く

  今日のコースがこなせるようになったら、どんなトレイルでも怖くない。

 怖かったよぉ~(爆)。
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by galileo2007 | 2008-04-15 09:30 | ayacy日常
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