みんなで分け合えば、できること。
あやしいアナウンス
 レース会場に欠かせない場内放送。
 何と言っても4時間と8時間だから、トップグループの順位を紹介しているだけでは時間が持つはずもなく、参加チームの紹介などもしている。幸い(?)パフォーマンス賞もあるためか(とんでもなく)奇抜なイデタチの参加者も多く、紹介するチームには事欠かないようではあったが。

 と曖昧なのも私たちのチームピットがチームスイートの裏側(表側?)に位置する関係か、よほど注意していないと放送が聞き取れない。
 しかし、たとえアマチュアとは言えどもレースである以上は避けては通れない

  ゼッケン番号○□のチームメンバーの方は、救護所へお越し下さい

というアナウンスは不思議と聞こえるものだ。同じ参加者として、ただ大事なきことを祈るばかりだけど...。
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 そんな中、ピットで休んでいると

  ...あやしい...あやしい...。...あやしい...。

なんか何回も"あやしい"と聞こえたような気がして

  あっ、あかん!!!
  誰?!。今走っている2人は、誰や?!
  なんで"あやしい、あやしい"言うとるんやっ!!


とピットロードに駆け出してみれば、何の事はない私たちが紹介されていただけだった(どっと安堵)。

 後で聞いた話では、その前に私が予定周回の最終ラップに入って、次のこるなごな男が出番に備えてピットロードでスタンバイしていたところ、なんか「あやしい...あやしい...」とウルサイなぁ、と思ったら放送席ではなく、ま横にマイクを持った人がいたらしい(笑)。
 ピットボードが招いてしまったのかもしれないが、レースに精神を集中させようとしていたこるなごな男

  今、急がしいんじゃっ!!

と叫んだのかどうかは、サダヤカではない。だって私は、まだ走っていたから(笑)。
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 「あやしい」というキーワードがお気に召したのか、あるいはピットボードが目立っていたからか、その後も何度かアナウンスされた模様で、どうやらその1つを私が聞いて勘違いしたらしい。
 よく聞こえてなかったので知らないのだが、間違っても私たちの順位とかは言ってなかったよね、ねっ、ねっ!?(大汗)。

※ 業務連絡:ブログ用の写真が枯渇しました。至急コーホー担当までお届け下さい(笑)
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by galileo2007 | 2007-11-06 09:45 | ayacy日常
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