みんなで分け合えば、できること。
サーキットの夜明け
 11月4日(日)。星空の3時30分起床。家人を起こさぬように電子レンジで冷凍パスタを温めて朝食。ジャージ・レーパンに、防寒着をはおり準備万端。
 ところが「家を出る時に連絡ちょ~だいネ」とお願いしておいた隊長から、4時を過ぎても連絡がない。なんでだろ??と、4時6分

ガリwrote:
 みなさん、おはよーございます(^^)

バッソwrote:
 おはよう
 さぁがんばんべぇ!

こるなごな男wrote:
 よっしャ~!

隊長wrote:
 ごめん、寝坊した。今から出ます
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...(笑)。
 というようにして(?)鈴鹿8時間エンデューロの1日が始まった。
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 朝焼けの中、ピット前で自車の最終整備に精を出す隊員たち。

 ピットと言えば、私たちは5時半過ぎには着いていたわけで(寝坊はともかく)(笑)決して遅い時間にサーキット入りしたわけではなかったのだけれど
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チームピット内には、こんなに細長い隙間しかあいていなかった(^^;)。

 一番奥に見えているのが、鈴鹿エンデューロに備えて作成したピットボード
 ピット・ボードとは言っても、タイムを表示したりスピードアップを指示したりする機能はない。だって隊員の誰一人として、指示通りにスピードが変えられるユトリがないから(笑)。あくまで大混雑しているピットロードに入ってきた隊員に、交代要員が待つピット位置を示すためだけのピットボード。
 ジャージの時から何かと話題の(ネオン)ピンクでしたが、このピットボードは大正解。大会事務局から割り当てられたピットが、ピットロードのほぼドンつき(一番奥)あたりだったのにもかかわらず、ピットロードの入口からでもはっきり見える。
 唯一の難点は、予定周回数をこなしてピットロードにたどり着き、見上げると

  えぇ~、まだあそこまで走らないと交代できないのかぁ

と少しメゲてしまう点(笑)。

 さて上の写真では、まだまだ早いから比較的ゆったりとした時間が流れているが、スタート時間が迫ってくると、にわかに人の出入が増えて慌しくなり、ピット全体に張り詰めた緊張感がタダヨウ。

 そして、まだ肌寒い中、熱い4時間がいよいよ幕を開ける。
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※ 説教みたいになってしまうが、ホームページにも大会パンフにも、チームピット内では火気厳禁だと書いてあるのに、カセットコンロを使っていたチーム。4輪2輪のレースで使うのと同じピットなんだから火気厳禁は当然。心ない一部の参加者のために、鈴鹿サーキットでサイクル・エンデューロが開催できなくなってしまうことのないようにルールを守ろう。
 込み合うピットでもトイレ(^^)でも、お互いに整然と、そして譲り合いながら気持ちのいい1日を過ごせただけに、ちょっと残念。

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by galileo2007 | 2007-11-05 17:30 | ayacy日常
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