みんなで分け合えば、できること。
ふんぎりの良さ
 あらら鳥羽志摩線のお話、まだお昼までたどり着いてないじゃん。
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 というわけで早足で「てこね弁当」。折り返し点の鳥羽展望台は、90キロコース(120キロも)お弁当が配られるエイド・ステーション。11時過ぎ着。
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 でもね、この鳥羽展望台への上り。ず~と上りというわけではなく、上って下って、下ったよりもたくさん上って、また下り、また下ったよりもたくさん上って、また下る...。以下、繰り返し(笑)。歌ならfade outするところだけど(^^)、こちらは着かないと終わらない。
 しかし、こんな坂でも今週の絶好調オトコこと、中畑清、じゃなくて(笑)怪しい2号改め"BigそるMac1号"

  おぉ~!、おれには、いんなーはいらねぇぜ!

と豪語しながら踏んで行く(笑)。
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 復路エイド・ステーションのひとつ、的矢展望台で何故かサポートカーから降りるこるなごな男。コトの詳細についてはあえて触れませんが、上ったら下らなければいけないように、食べたら...とまぁ、そんな。ふんぎりの善し悪しで、休憩時間が決まります(爆)。

 さてシマノ鈴鹿でツッたフクラハギと、自分が走っている写真を見るたびに気になっていたカカトが下がる傾向をなんとか変えてみようと、今回サドル高を上げて少し前に出して走ってみた。
 まぁ、ふつ~仮のセッティングで様子をみながら走って、さらに見直してから本番に臨むのだろうけど、日程的に試しているゆとりがなかったので出たとこ勝負(?)。往路でしっかり絶好調オトコに引っ張られたこともあり、復路の的矢から大王町支所の区間で悲鳴をあげたのはフトモモ。ちょうど私が先導していたのだけど「すまんけど、先に行って」と頼んでインナーに落とし回して脚の張りが治まるのを待つ。
 大王町からは、なんとか回るようになり、ガンバル40代半ば(後半じゃねぇぞ)(笑)。
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 午後1時半、ばっそな親子ゴォォォォ~ル!。69キロの方はゴールしないと弁当にありつけないので、ばっそなJrにとっては過酷な道中であったらしい。なんたって食べ盛りだからね。
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 午後1時50分、絶好調オトコとその仲間(?)もゴォォォォ~ル!
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by galileo2007 | 2007-09-13 08:00 | ayacy日常
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