みんなで分け合えば、できること。
追憶のシャシン展
 シマノ鈴鹿ロードで不調だった怪しい2号。何と言ってもELANは、各所にトラブルがあっても不思議ではない年齢。耐用年数は、トウの昔に経過しているのだから。
 それで怪しい2号は鈴鹿の試乗会で"TREKだぁ~!"とか"マドンだぁ~!"とか言って走り回っていたのだけれど、どうやらヤフオク(やふーオークションのことね)でヴィンテージ・パーツにもアンテナを立てているらしく

  こんなん、どう?! とか  これはっ、どう!?

とかいうメールがやってくる。
 どれもこれも「ようも、まぁ、こんなん残っとったなぁ」というシロモノばかり。ここらあたりの話は、40代以上限定でしか通じない上に、昔の自転車を知らないと話にならないのだが、応札の状況を見ていると、日本全国には結構な数の"その手の人"がいらっしゃる(笑)。

 さて、昨日届いたメール、"このサイトはどう?"で紹介されていたサイトは

  サイクルツーリングへのお誘い

 はいっ、私ハマリました(笑)。
 このサイトの"追憶のカタログ展"を見て、古い写真を引っ張り出してしまいました。
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 これ、ブログ初期のエントリにも書いたように高校入学祝で買ってもらった、片倉シルクキャンピングSC15です。
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 ブレーキレバーの位置を変えていますが、でっかい懐中電灯とダイナモ・ライト併用、アルミボトルを付けているかどうかまでは、この写真では分かりませんが、これぞキャンピングでございます(^^)。HMNのキャップをかぶっているので、77年以降。場所は、たぶん長野峠でしょう。

 次に気になったのは、その後に田辺さんチで買ったロード。
 ミヤタか片倉シルクのロードだったはずだけど、どっちだったかの記憶がサダヤカでなくモヤッッとしていたのですが、今回"追憶のカタログ展"で、スッキリ!
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 本人は場所もレースも完全に忘れていたのですが、袋井のヤマハテストコースで行われた中部GPの1コマ。田辺さんチのアルバムで分かりました(^^;)。
 私も、初期のDRT、ダイモン・レーシングのジャージ持ってたんだねぇ(汗)。おまけに、ハイ・ソックスの似合うこと!きゃっ(自爆)

 さて、車体をアップにしてみると
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 "コルナゴタイプの"(カタログの文言)フロントフォークのクラウンにある逆三角形のマークといい、ダウンチューブに(ぼんやり)見える"SILK"の文字。納車時に無理を言って田辺さんにバーコン(バー・エンド・コントローラ)に換えてもらってますが、これは

  シルクロードレーサーR2-W!

に間違いないっ!あ~、スッキリ!
※ それが、どうした?って。んっ、そんだけですけど、何か?(^^)
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by galileo2007 | 2007-09-06 18:15 | ayacy私生活
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