みんなで分け合えば、できること。
スタートの号砲が鳴り響きとき2007
 カニさんに、すがりながらも向かえた当日。
 うん十年ぶりに参加した去年とは、違った種類の緊張感に包まれている。
 怪しい2号は、あまりの緊張で満足に眠れなかったとか...。そういう私も5時前起床の予定が、4時過ぎに目が覚めてしまい、も~う眠れません。
 それが、大人の遠足(笑)
e0105152_8221487.jpg
 赤線で隠れているが、怪しい2号の目は確かにハレぼったい。
 そして右足の包帯が痛々しい隊長。今日は監督、兼メカニック、兼記録係として参加。
 あっ、それとバザーお買い物アドバイザーという重責も背負っている(^^)。
e0105152_8273971.jpg
 こうやって揃うと、やっぱアヤシイぞ。
 どういうわけか、全員が片手にウィダー持ってるし。

 今年は、ちゃ~んと集合時間前にパドックに整列したし、スタート前のアナウンスもしっかり聞いたし、みんなと同じスタート位置からスタートできたよ。
 これじゃ、まるで子供だな(笑)。

 さてレース直前に取り替えたタイヤとホイル。実は替えてから駐車場で軽くまたがったことはあるものの全く走っておらず、ホイル降ろし=ぶっつけ本番。空気圧も前のタイヤより高めなのでコーナーのグリップも検討がつかず、走る前は「とりあえず慣れるまではダマシ・ダマシ行こう」と。
 が、踏んでみるとこれが面白い面白い。スタート直後の数周は、踏むのが楽しくって仕方なかった。上りの手前で傾斜を見て、前のホイルの感覚でインナーに落とす。と、何故かリアはトップで上れてしまう。これなら、ここでインナーに入れなくていいじゃん!?
e0105152_10211080.jpg
 と不安になってギアを目視する私(^^)。ヘアピンからデグナーへの下りも気がつくと楽勝で50キロを超えてる。すげ~!ホイルとタイヤって、凄いんだぁ!(あたり前)。
e0105152_10423070.jpg
 いつもいい顔して走るこるなごな男と、後ろに隠れたばっそなダンナ
e0105152_10453992.jpg
 心なしかフォームも重い怪しい2号。どうも車載時にずれたのか、リアのブレーキ・シューが片あたりしていたようなのだが、この時点では知るよしもない。昨年はダウンチューブ取り付けのチェンジ・レバーだったせいもあるが、アウターのままで周回できたのに(?)、今年は出来なかったと後日談。おかげでコマンド・シフターが今年は活躍したのだが、怪しい2号は、レース後及び翌日曜日に試乗に精を出すことになる(笑)。
[PR]
by galileo2007 | 2007-08-27 14:15 | ayacy日常
<< レースの女神は 苦しい時の >>