みんなで分け合えば、できること。
あの坂・この坂・こんな坂
 新城の坂。
 周回コースなのであたり前だけれど、毎周回、同じところで同じ坂を上る。
 スタート直後の1周目。まだ密集していたせいもあるけど、ダイモン7さんの「坂は、マイペースで上る」というアドバイスを無視して踏ん張って上ってしまった。だって周りにつられて行けるような気がしたんだもん(^^;)。そしてすぐに後悔することとなる。2周回目の坂、あかん、これは効いてる。
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 まだ手を上げて笑顔を向けるだけのユトリ(?)があるようにも見えるが、そのココロは暑くてエライ。3周回目の坂、もはや全然ダメ。

 曇空とはいうものの午後の暑さのピークを向かえ、坂を降りて押している人ばかりではなく、道端でツッタ足を伸ばしている人、熱中症気味なのか側溝に吐いている人もいる。そんな中、いつの間にか足をつかずに坂を上ることだけが目標になる(汗)。
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 そして先行する怪しい2号ともどもひどい形相になっていたのか、ピット・インの指示。とは言っても、もう1周走って、も一度、坂を上ってこないとピットにたどり着けないのだけど...。
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 で、こうなる。

 も~走れません、そうですとも、私は2度と走れません、このままアスファルトに溶けていくのですよ、そりゃそ~でしょ、頭もフラフラですし、心臓は聞いたこともないような勢いです、肺なんかアバラが折れそうなくらい上下して、いや外から見えないだけで実は折れているかも知れないじゃないですか、も~走れませんったら、走れません。

 直後はそう思っていたのですが、第2走者のばっそなダンナ怪しい2号jrに声援を送っているうちに、やっぱ走りたいかも、と思い始めるのだから不思議。
 病気か?それとも単に暑さにやられてしまったのか。

(も、いっちょ続く)
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by galileo2007 | 2007-07-10 08:15 | ayacy日常
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