みんなで分け合えば、できること。
スタートの号砲が鳴り響くとき(その2)
 ちゃんとスタート位置に立った(立てた?)初めてのレース。去年のシマノ鈴鹿は、周回遅れでスタートしたからねぇ(汗)。
※詳細は、スタートの号砲が鳴り響くときそして5人が残ったを参照。

 とは言ってもエンデューロ(耐久)レースなので、スタート位置にはAチーム(ジャパンなシエン)の"怪しい2号"とBチーム(イタリアンなコーホー)のガリ(私)の2人。
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 チーム・ジャージもチームで着れば怖くないでしょ(?)(^^)。
 ちなみにこるなごな男"漢""怪""一八"
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 "漢""怪"は右から"快感"と、"一八"は"イチかバチか"と読みます。ぜ~ったい分からんと思うけど(笑)。

 しかし、久しぶりにちゃんとスタートすると怖い。まぁ、"久しぶり"という言葉が30年前にも使えるのなら、という条件付ですが(^^;)。
 一番怖かったのは、ローリング・スタートが解除された直後の緩い下りから緩い上りに変わる右カーブ。下りに合わせて皆が踏み込んでくるのですが、隊列がほどけてないので前のスピードダウンで行き場を失ってしまう。"シュー、ズズズ"前の方でロックしている音がしたので減速、大慌てて右手を後に回して減速のサインを出したのですが、後の方から数台のロックする音が...。これは、絶対に突っ込まれると思いましたyo(大汗)。

(つづく)
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by galileo2007 | 2007-07-09 14:30 | ayacy日常
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