みんなで分け合えば、できること。
濡れてコヌカと気にかかる
 1月の後半から土日も家庭をカエリミズ
 3月やっとオフになったと思ったら"焼津"に走る、もとい"浜名湖"を走る父
 このままでは自転車もろとも玄関から放り出される日も遠くない?!

 というわけで、家族サ~ビス!!
 ヘブンスそのはら。4月1日閉場予定だけあって、完全なレイト・シーズン。
 おかげさまでゴンドラ前まで車横付け、レンタルスキーの行列もなく、スキースクールも札止めの怖れなし。春スキー独特の日焼けのオソレが同居人にあるのみ:-p。これも杞憂に過ぎないこととなるのですが...。
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 前回、と言っても開頭手術の1年があるので2年前は、駐車場からゴンドラまでしっかり歩き、事前予約のおかげでレンタル行列は避けれたものの、たどり着いたらスクールは満員札止め(涙)。

 という2年越しのスクール1日コース。
 キッズ2人+私も(笑)。なんてたって現役(?)大学時代から20年以上経っているからねぇ。力ずくで無理やり曲がってしまいそうだし、そんな状態では子供に見せられない&教えられないでしょう。
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 さて参加した初心者クラスは、私を含め生徒5人(^^)。しっかり教わりましたヨ、少人数精鋭で。滑っては止まる、滑っては止まる...。

 お昼前に天気予報で怖れていた"雨"が...降り始める。

 意外にもチビたちは、2年前にチチが我流で教えたことを覚えていて、昼からは1クラス飛び級。こちらは生徒4人(^^)。つまりウチの3人以外にチビちゃん1人。雨の中、曲がっては止まる、曲がっては止まる...。

 ふと気づくとゲレンデには、スクール・ゼッケンの人(子供)ばかりナリ。

 雨の中がんばったおかげで、チビたちは、そこそこ曲がって止まれる状態にまで成長。この雪質で曲がれるんだから上出来じゃないでしょうか(親ばか)。
 そして陽射しを避けるつもりが、雨を避けてレストハウスに留まることとなった同居人も「今度は私がスクールに入らないと子供達に置いて行かれる(汗)」と。
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 雨の中、どことなく寂しげなキティちゃんの背中...バイバイ、またネ。
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by galileo2007 | 2007-03-27 07:30 | ayacy私生活
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