みんなで分け合えば、できること。
times are changin'(その2)
 2代目が、こちら。
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 "200LX"まで続いた"LX"がとれて"jornada"が冠に付いたパームトップ。OSもDOSからWindowsCEに変わりました。

 思うに"LX"は、関数電卓(これも死語?)の流れだったのかな。プチプチっとした、あのキーボードは電卓風でしょ。これに英語DOS版のLOTUS1-2-3(これも死語?)が内蔵され、特殊な計算は1-2-3でどうぞ、みたいな。
 "jornada"では、ちゃんとしたキーボード(?)になり、親指シフト(これも死語?)(くどい?)、もとい親指タイプに慣れた身には、ちょっと違和感。でも、ちゃんとブラインド・タイプできるギリギリの大きさ。
 palmやザウルスでブラインド出来るかっ、てぇんでぇ(何故か江戸前)(笑い)。

 満充電フェチ(?)としては、乾電池駆動ではなくなって充電池になってしまったのが残念。

 しかしWindowsCEになり、デスクトップのOutLookと同期できるようになりました。
 200LXだと出先で新しい予定を入力してきても、事務所で再度OutLookに入力しておかないと、予定を「ころっ」と忘れてしまう。忘れるなっ、てば(汗)。

 ところが680では帰ってきてクレードル(置き台のことね)に置けば、ActiveSyncが勝手にOutLookと同期してくれる。そして同時に充電もできる!。
 なんてったって、こちとら満充電フェチですから(?)、帰ってきたら絶対充電したいわけで(苦笑)、これで日本も安心さ!(^^)。
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by galileo2007 | 2006-12-18 17:00 | ayacy私生活
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