みんなで分け合えば、できること。
times are changin'
 この時期、本屋の店頭に並ぶものといえば、"三日坊主"日記"校正が大変そうな"高嶋暦、そして手帳。買ったことはないけど販促品でもらったりするので、毎年4,5冊は手元に届く。

 が、ここ十数年使ったことはなく、かといって持って生まれた貧乏性。もったいないので、すぐには捨てれず...。大掃除をしていて何年分もまとめて発見(?)し、「もう使えないもんなぁ」と言い訳しながらゴミに出す。
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 紙の手帳を持たなくなったきっかけが、これ。
 HP200LXというパームトップ・コンピュータ。
 10年以上前だな。私がまだPC-VANにいた頃だから。
 って、住処じゃないって(住むほどアクセスしてたけど)。

 "コンピュータ"の名に恥じず、DOS(お~!死語)で動く。
 でも英語DOSだけどね。

 むろん、それじゃ手帳にならないわけで、これに日本語をかぶせるソフトがあり、FEP(死語続出だ)入れるとちゃんと日本語で使える。でも日本語の処理が重たいからクロックをあげるために、ばらしてクリスタル交換
 はんだ付けまでしてたんだねぇ、この当時の私(しみじみ)。

 この大きさで、このキーボード。
 机に置いて打つ、というよりは両手で支えて親指で打つ。って、感じ。

 わっかるかなぁ~、わっかんねぇだろうなぁ(古~~)

 親指でも慣れれば書くくらいのスピードで打てるようになり、立ったままで親指パチパチ。今考えてみると、はたで見てたらちょっと異様?

 さてHP200LXの最大のメリットは、乾電池駆動だということ。なんと単3電池2本で動く。これだけ時代が経っているんだから、乾電池で動く携帯が欲しいぞ。満充電じゃないと不安な私には。

 あかぁ~ん、HP200LXから、あと2台書くつもりだったけど書ききれん。
 以下、次号。
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by galileo2007 | 2006-12-07 14:15 | ayacy私生活
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