みんなで分け合えば、できること。
バンクも好きさ
 ゴールデン・ウィーク真っ只中の5月3日。AYACYピスト、バンク内にそろい踏み。
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 オープニングの1000mTTで既にお腹いっぱいの5人。
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 続くスプリントの予選前に隊長の知人であり、現役の競輪選手でもあるオオクワガタの親分が応援に駆けつけてくれた。
 親分のお知り合いが持ち込んでいたカラビンカのTT。
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 スプリントではバンク半周200mを駆ける時間を競うのだが、その前の助走が肝となる。親分によれば計測点前のバンクの最上部から、いかに直線的に駆け下りて傾斜を味方にできるかがポイントらしい。

 スタンド椅子の色が変わるあたりからイエローラインの内側まで一気に来て下さい。
 あぁ、この人はアカン!計測点でイエローラインでは遅すぎる。
 あ、この人は、いい。いいね、乗れてる。降りる角度もいい。

とまぁ、個々のライン取りを詳細に解説してくれるので、とても参考になるのだが...。ライン取りがバッチりでも、肝心の、あ、脚が...(涙)。
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 昨秋のサバイバルに変わって15周となったスクラッチ。どっちにしろエライことには変りなさそげだったので、エントリーしたのは隊長のみ。
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 集団が順に先頭交代しながら周回を重ねていく。みんなが半周弱くらいで交代しているのに、生来の性格があだとなって(笑)先頭に立ったら1周頑張ってしまう隊長。
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 その直後に、先頭が加速して集団に揺さぶりをかけたら、見事に撃沈...。

 午後はオオクワガタの親分に代わって、バッチさんが応援に来てくれた。バッチさんは怪しい2号の高校時代の自転車仲間で昨年の大晦日のレースを最後に現役を引退した元競輪選手。今回怪しい2号が乗っているピストはその引退レースの時のフレームで、まだ検車のラベルが貼ってあるというもの。

 スプリントのタイム順に4,5名でスタートするスプリント決勝は、2周で競う互いの駆け引きが重要となるレース。

 ここで、しかけたんでは無理やな。ほら、あかんでしょ。
 駆けるんなら傾斜を使わんと。あ、この人、上手い。

と午前に引き続き、午後もバンクを知り尽くしたコーチを擁するTZ-AYACYであった。問題は頭で理解したことを、脚で表現できるメンバーがいないということか(爆)。
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 秋に続いて
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コルナゴな男も参加し、前回日程が合わなかったバッソも
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今回初参加。

 昔の自転車仲間が審判員になっていて前にもサーキットのレースで会ったりしていたのだが、今回はチャレバンの運営側で参加していた。みんな好きなんだよなぁ、自転車が。いつまでも、いくつになっても。
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by galileo2007 | 2011-05-31 11:00 | ayacy日常
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