みんなで分け合えば、できること。
サクラの花~、咲~く頃~
 この話題もそろそろ上がりにしないと、遠く安曇野の地から松阪まで来ていただいて「自転車ブログとしてはどうなの?」というご意見をいただいたりする(汗)。「でも、ayacyの皆さんらしいけど」とも(笑)。この件について詳しくは、別のエントリー。
e0105152_88868.jpg
 上七軒の歌舞練場。ここは京都の中心部から少し外れていることもあってか、
e0105152_891720.jpg
普段はグリルのようなことをしているらしい。入ってみたかったけど、ちょうど昼食をとった後。このタイミングで食べると夜が...。
 そんなこんなで、五花街の歌舞練場、制覇完了!やったねっ!
e0105152_8122138.jpg
 でも歌舞練場を制覇したからといって誰も褒めてくれないので、せめて留守宅への罪滅ぼし(?)。子供たちのために学業成就のお守りを天満宮で授かってまいりました(合掌)。

 12月18日。茶屋の玄関を入ると
e0105152_1783637.jpg
鏡餅が並んでいました。
 花街で年末の準備を始める「事始め」に、舞妓、芸妓がお世話になったお師匠さんや茶屋に鏡餅を贈るのだとか。左から「ふく尚」「ふく紘」と”ふく"のつく名前が、右側には「小ふく」「小凛」と「小」のつく名前が並んでいます。これは、舞妓から芸妓になる過程で先輩後輩の間で姉妹関係ができ、姉さんの名の一部を妹が受け継ぐようなのですが、しげ森では、「ふく」スジと「小」スジの舞妓、芸妓が多いということだそうです。
 そして2010年の12月はエビゾウさんが騒がしい12月でしたが、京都の年末と言えば本当は南座の「吉例顔見世興行」で賑やかになる時。舞妓の"かんざし"も
e0105152_1656480.jpg
南座の前に飾られる看板の「まねき」を模したものとなります。この"かんざし"、名前が入ってない無地の「まねき」を髪に飾って御贔屓の役者を楽屋に訪ね、名を入れてもらうのだとか。ふく鈴ちゃんは、「吉右衛門」と「玉三郎」にサインしてもらってありました。
 それに合わせて床の間には
e0105152_1723817.jpg
亀三郎の「隈取(くまどり)」が飾られています。

 その折々、季節の移り変わりを感じられるというのも、お茶屋さんと自転車の共通点でしょうか?んっ?!自転車ブログに無理矢理結びつけようとしてる?(^^)。
e0105152_805050.jpg
 確かに、やっとることは前回と同じ。だって楽しいんだ~もん(爆)。

 さて「お茶屋ブログ」、次回の予定は4月。桜の花の咲く頃、京おどりの模様を宮川町歌舞練場からお送りする予定です。って、予告編かいっ!(笑)
[PR]
by galileo2007 | 2011-02-25 08:00 | ayacy日常
<< いろいろと思うところはありますが コモモもモモもモモのうち >>