みんなで分け合えば、できること。
チャレンジ・ザ・バンク in MIE(軽量級)
 チャレバンは、1000mTTから幕を開ける。
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 左端はロードの部に参加したダイモンレーシングのディアブロさん。4人が一定のタイム差で順にスタートし1000m、バンク2周半のタイムを測る。そして、このタイムが他の種目の組み分けに使われます。
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 金網にへばりついていると暖かい、ということではなく(笑)、これはスプリント予選のスタートを待つ図。約1周を助走に使って最後の200mを何秒で駆け抜けられるかを競う。
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 競輪場のバンク、はたから見ていると「あんなもんか」と思うけど、実際にピストで上って行くとペタルがあたるんじゃないか、タイヤが滑って落ちるんじゃないか、ととっても怖い。バンクの一番上まで使う根性がありませんでしたが、斜面使って加速して最高速に乗せてから計測点を通過していくのがポイントみたいっす。
 ちなみにこの予選、予選落ち(足切り)はありませんので、全員が決勝に進みます。
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 決勝では、予選のタイム順に3~4人組となって3周(だったかな?)。同じ組ではタイムが似たり寄ったりで力が均衡しているから「お~!負けへんぞ~!」と力が入ります。むろん最初から逃げてもいいけど、それじゃ最後までもたないので誰が仕掛けるか、互いに牽制しながら仕掛けるタイミングを図るのがポイントみたいっす。
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 こちらはハンディキャップの予選。1000mTTのタイム順で組み分けして、1000mTTの遅かった者からタイム差に応じた間隔をあけて順にスタートします。このレースはピスト、ロード混在なので、
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この周回では私がディアブロさんの前を走っていたりしますが、そこはそれ、ちゃんとタイム差があるわけで(?!)ゴール前にきっちりマクラレるようになっています、はい。ハンディキャップは予選落ちありで、各組上位2名の合計10名で決勝を戦います。

 今回チャレバンに4人で参加するにあたって、私のプロムナード仕様のmakinoと隊長の通勤仕様のチネリを競輪仕様に組み替え、さらにBSフレームのピストを加えた3台を用意しました。が、それが限界。1台足らん、というわけで1000mmTTはともかく4人が同時出走となると困ってしまうので、今回4種目を2人2種目ずつの2チームに分けました。
 で、コルナゴな男と私の2名が、スプリントとハンディキャップに、隊長と怪しい2号は、サバイバルとケイリン。な~にチーム分けの理由は単純、重い後者は当たり負けしないから格闘系(笑)、軽い前者はそれ以外と。
 というわけで次回は格闘系っす。
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by galileo2007 | 2010-11-12 07:45 | ayacy日常
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