みんなで分け合えば、できること。
"数年ぶり"と書いてみたいのだが
 10月24日のスズカ8時間エンデューロでは、ダイモンレーシングが8時間ロード、総合も優勝!。1位2位のタイム差が8時間も走っているのに1秒もないという僅差のレースだったようです。すんません4時間終わって、さっさと引き揚げちゃって。
 さて私たちは

TZ-ayacy ABARTH 35.31km/h 46位
TZ-ayacy M Gmbh 35.18km/h 48位

おかげさまで2チームとも4時間ロードのリザルトで1ページ目に掲載されました。春の5時間ロードではM Gmbh(だけ)が、50位で2ページ目だったんです~...。

 エンデューロの余韻も覚めやらぬまま10月31日。
 四日市競輪場で開催されたチャレンジ・ザ・バンク in MIEに、隊長、怪しい2号、コルナゴな男と私の4人で参加してきました。
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 コルナゴな男は金網の向こうには何度も足を運んだことがあるらしいが(笑)、金網の内側にはいるのは初めて。
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 隊長!カメラが狙っているからといって、エスケープゾーンでモガイているフリをするのはやめて下さ~い!(笑)。隊長もバンクは初。
 怪しい2号と私は高校生の頃、松阪競輪場で1000TTを走った経験がある。「数年ぶり」だと書いてみたいところではあるが、前の記事と同じ30年以上前の話。ちなみに上の写真で怪しい2号の表情が心なしかカタイのはバンクが怖いのではなくて、「大丈夫!大丈夫!フリーハメとくからサ」と隊長に言われてエントリーしたものの、バンクに持ち込んだピストが3台とも固定ギアだったから(苦)。
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 スプリント予選第1組(だったと思う)、全車ディスクホイル装備。すげ~!
 初めて参加したチャレバン(チャレンジ・ザ・バンクの省略形)は、シマノ鈴鹿やスズカ・エンデューロといったロード競技とは全く違った独特の雰囲気。朝、駐車場で車から降ろされているバイクを見ていても、ディスクホイール多数、雑誌やカタログでしか見たことがないトラック用カーボンTTもあちらこちら。そして控えの建物の中では黙々と3本ローラーでアップする選手たち...。ロードレーサーでの参加も少なくないんだけど固定ローラーを見なかったような気がする。
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 一方、バンクの内側にある芝生エリアでは、もちろんここにも3本ローラーがあちこちに置かれているんだけど、小学生(むろん選手)を連れた家族での参加も多いようで、参加者数が100名くらいということもあって不思議とほのぼのとした雰囲気が漂っている。
 「おまえらの真剣さが足らんだけじゃ!」と言われると...つらいが。
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by galileo2007 | 2010-11-10 09:00 | ayacy日常
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