みんなで分け合えば、できること。
やまめの学校@三重
 少し前のエントリにも書いたように「やまめの学校@三重」が13日、14日に開催されました。私たち5名(コルナゴな男は諸般の事情で欠席)は、13日(土)に受講。場所は、松阪にあるイタリア料理のカピタノ。喜び勇んで早くつきすぎた私たち(^^)。
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 県下から集まった受講者、いや岐阜県からの受講者もいたな、それも受講歴が16回に及ぶ「やまめの学校」最多受講記録という猛者、だけどチャーミングな女性(^^)も含めて総勢10名。
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 初めましての方がほとんどだけど、気さくな感じで1人また1人と集まって、まずは店内で座学。堂城先生によれば出張授業では座学が出来る場所がなかなな確保出きないそうで、カピタノ・マスターのご好意のおかげです(多謝)。帰って授業のビデオを見直してみると、しばしば店長も仕込みの手を止めて笑ってみえましたけど(笑)。
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 写真はローラー台を漕いだあと「足を止めて」と言われて、どこで止まるかを見る実験。ご覧の通り被験者は隊長ですが、ここでは隊長の長い自転車経験がアダとなって見事に5時11時で止まってます。やまめ乗りでは足が重力で落ちるように踏むので(踏んだらダメだけど)、足を止めたら6時12時になる筈なのです。
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 今度は何やら堂城先生が耳元でささやいてみえますが、注目すべきはお尻の位置。明らかにさっきより前に座ってますよね。後ろに座って前蹴りで踏むから、足を止めると5時11時になるんです。この後足を止めたら、あ~ら不思議(^^)。とまぁ、三重の地でも繰り出される「やまめマジック」の数々。
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 今回授業は堂城先生の言ってみえる言おうしてみえる意味が、なんだかとてもハッキリ分かる。むろん前回の授業が分かりにくかった訳ではなく(笑)、確かに今までの乗り方と違って面食らった部分もありましたけど、半年あまり自分なりに「やまめ乗り」を実践していく中で理解できたことは今回の授業でより堅牢になって、曖昧のまま残っていたちょっとした隙間が次々と埋まっていく感じ。分かるかなぁ、分かんないだろうなぁ(ふるっ)
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by galileo2007 | 2010-02-16 08:00 | ayacy日常
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