みんなで分け合えば、できること。
あけましておめでとうございます
と1週間も過ぎてから書いているようではダメダメ、ブロガーですね。
 年末から年始にかけていろいろあった筈なのに、ポロポロと記憶の断片が抜け落ちていくのは、まぁ、別に正月だからというわけでもなく。
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 年末は、年に1度の東京出張。車窓からだと橋脚のタイミングが...(汗)。
 いつも慌しい行程なのだが、今回は1時間ほどゆとりがあったので数年ぶり(?もっとかな)に秋葉原を散策。私の買う物は、いつも何故だか家人たちの同意を得られにくいのだが(笑)、まぁ、そういった小物をいくつか衝動買いしてしまった。その1つがバッタもん(パチもん)価格で並んでいた
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ROBO-Q。コトコト歩く姿が愛らしいおもちゃのロボット。「”量産型(!)”2足歩行ロボットでは世界最小級」とのキャッチがついている。ザクだな(笑)。
 さっそくチビたちと遊んだのだが、取説には「満充電で3分間稼動」とあるのに30秒くらいしか稼動しない(^^;)。ちゃんと新品の松下幸之助のアルカリ電池を使っているのに。というわけで、インターネットのお客さま相談窓口に相談メールしたら、返事のメールが届いた翌日に代替品が届いてビックリ!上の写真は、届いた代替品。
 さらに、こちらにある不良品を送り返さず(!)、出来ればお客さまの方で処分してくれと書いてあって、さらにビックリ!!確かに返品されれば、送料も負担しなきゃいけないし、廃棄費用もかかる。それなら新品を送ってチョンっ、の方が安いわけで、企業利益を追求するならば、それが正義なのでしょう。しかし「不良品がどこの部分に、どの部品で生じているのか」は、もはや問わないのだろうか。まぁ、ROBO-Qの、あるいは特定の製造ロットに生じる問題として掌握済みで、究明する必要がなかったからかもしれないですが...。
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by galileo2007 | 2010-01-06 11:45 | ayacy私生活
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