みんなで分け合えば、できること。
なぁ、知っとるか、坂が早い人は
 雲は重いが富士山くっきりの日曜日の朝。ちょいと遅刻気味に(汗)集合場所へ。
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 さすがに9月の午前6時、ちょいと、いや、はっきりと寒い。一気に全員をスタートさせると危険なので、浜チャリと同じように少人数ずつ間隔を開けてスタートするのだが、6時からスタートしても1,500名から参加者がいると最後尾では7時。
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 今年からスタート位置が変更になったらしいのだが、「きらら」をスタートする富士山1周のコースは、前半がほとんど下り、後半がほとんど上りという分かりやすい組み合わせになっている。それで前半を出来るだけ早く切り抜けて体力を温存し、後半に備えようということに。とは言っても
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こんな富士山とか
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こんな富士山を見たら思わず立ち止まって記念撮影。
 なんせ1周するんだから雲さえかかっていなければ、富士山を360度から眺めることが出来る。こんなことって、滅多にないよ。
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 スタートから2時間半、9時30分に55km地点の富士ハーネス・エイドステーション。ご存知の方はご存知のように、ここは盲導犬訓練センターで、昨年までのスタート地点。
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 ここで軽く朝食の追加(?)として、トン汁と富士宮焼きそば。トン汁が染みたなぁ~。
 さて、ここを出るといよいよ上りの始まりです。上りでは各自、自分のペースを優先して、隊長、怪しい2号と私、ばっそとこるなごな男が、バラケて走りエイドステーションで合流するということになる。
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 写真は、富士山こどもの国エイドステーション、11時28分。スタートから80km、2つある山のうち、ほとんど1つ目の頂点で黒岳に近い。
 ここで、隊長が先着して皆を待っていたところ、後ろのクロスバイクやマウンテンバイクの学生さんたち3人組の雑談が聞くとはなしに聞こえてきたらしい。

  なぁ、知っとるか
  なんや
  上り坂が早い人らおるやろ
  おるおる
  あの人らな、どうもレースしとるらしいで
  ほんまか
  そうか

と、まぁ関西弁だったのかどうかは、私が直接聞いたわけではないのでサダヤカではないが(笑)、要点は、このような話しだったらしい。ちなみに...つい2週間前にシマノ鈴鹿でレースに出た私は、上りが大嫌いだ。
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by galileo2007 | 2009-09-18 08:00 | ayacy日常
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