みんなで分け合えば、できること。
曇天の襲名記念RIDE
 前のエントリでも少し触れましたが、生まれ変わりました、私のバイク。
e0105152_1204043.jpg
 フレームをghisalloの305に入れ替えました。
 やまめの学校で「550mmくらいのフレームに乗るべきですよ」と言われ、なるほど、とは思ったものの、そんな予定はなかったのでお金もなく、また、たった1度指導を仰いだだけで大きいフレームに十数万を投資するまでの確信もない(すまんす、でも本音)。
e0105152_160586.jpg
 というわけで、安いフレームを探しました。怪しい2号jrが乗っているTNIのアルミとかも考えたのですが、ふと目にとまったのがクロモリ。そうか、この手があったかっ!とポンっと手を打つ。どの手か分からんけど(^^)。
 後はトントン拍子で進み、幅の違うBBとクロモリのチューブ径に合わないフロント・ディレイラ、シートポストのみ新たに手配して、残りの全てのパーツはgalileoから移植。田辺サイクルさんに無理を言って、ケーブルさえも使えるものは使ってもらいました。これもエコ?(びんぼ?)。

 さてフレームサイズは540mm。一般的には170cm~185cmが適正身長とされていますが、私の身長は167.5cm(平成21年7月11日人間ドック時に測定)(笑)。したがいまして世間さまからは、でか過ぎると言われるサイズです。ちなみにghisallo 305で、一番大きいサイズでもあります。
e0105152_15383668.jpg
 でもよく考えてみると、やまめの学校で測定した股下から算出された私のサドル高(BB芯からサドル中央)は665mm。このサドル高からシートチューブ長(C-C)の540mmを引けば、125mm。仮にサドルの厚みを40mmとしてもシートピラーは80mmぐらいは出る。まぁ、別にポストは出てなくてもいいんですけど、とりあえず足は届く。
e0105152_15212118.jpg
 お次、トップチューブ長。galileoが水平換算で515mmで、ghisallo 305が545mm。つまり30mm長いのですが、堂城先生に近過ぎると言われてgalileoは購入時の100mmのステムに戻してあったので、新しいフレームに80mmのステムを使えば差引10mm伸びるだけ。アミノ酸3600mgと同じ理屈で(笑)10mmってぇいうと大きいようですが、実はたった1センチ。無論5mmで泣く場面もあるわけですが、とりあえず手も届く。
e0105152_15222444.jpg
 というわけでサドルに深く座っても、この姿勢。カメラを意識しているのか、ちょいと雰囲気が固いけど(笑)。
e0105152_7384880.jpg
 3連休最終日20日に全員そろって、ちょいと走りに行った写真。空模様が不安定だったので近場で、ちょっとした坂を昇ったりして「やまめポジション」を思い出し、再確認。乗ってる姿って自分だけでは確認できないんですよね、人に見てもらわないと。
[PR]
by galileo2007 | 2009-07-21 14:58 | ayacy日常
<< ghisallo 305 放課後の体育館ウラ >>