みんなで分け合えば、できること。
LIVE STRONG
 LANCE ARMSTRONGは、優れたロードレーサーとして頭角を現し明るい未来が開け始めた25歳で、癌の宣告を受けた。睾丸癌から脳への転移が、またロードレーサーとしては致命的なことに肺への転移も認められた。しかし彼が治療により癌を克服し、さらにはツール・ド・フランスに帰って来るや、1999年から2005年の7連覇という偉業を達成。というような内容の書籍はこちら
 LANCE ARMSTRONG FOUNDATION(LAF)は、そんなLANCEが設立した癌患者や家族、そして癌治療の研究を支援する財団です。詳しくは、こちら。もち英語だよ。
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 そして有名なのが、このリストバンド。

 LIVE STRONG。

 強く生きろ  いや  強く生きよう!  かなぁ。パッケージには

 Show your support for people battling cancer
    by wearing your LIVESTRONG wristbands.

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と書いてあります。"battling"とか言われると、さすがランボーの国アメリカ(笑)と極東の島国の人は思ってしまうわけで、やっぱLIVE STRONGは「強くっ!」かなぁ...と。
 でも、日本語のニュアンスの、極私的な感覚の問題かもしれないけど、な~んかしっくりこない。STRONGというと、なんとなくフィジカルな(オリビアじゃないよ)(古)筋肉とか、物理的な強度とか、そんなイメージが強いんだけど、もっとメンタルじゃないのかなぁ、一生懸命でもないんだけど...。
 リストバンドが国際郵便で届いてから、ず~と気になっていた、LIVE STRONGの訳。

 昨日、何度目かに清志郎のSONGSのビデオを見ていて気がついた。

  ほこり高く生きよう。

 これっ!、これだよ。日本語なら。

 LIVE STRONG

  自らのカラダは病室にあっても、

   明朝に開頭手術を控えて眠れない夜も、

    家人が病に敗れそうになっていても、

     そして疲れてココロが折れそうになっていても、

 LIVE STRONG

  ほこり高く生きよう


   病室のベッドで教科書を開いていた子も

    待合室のベンチで看病に疲れて居眠りしているおじいちゃんも

 LIVE STRONG

  ほこり高く生きよう

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by galileo2007 | 2009-07-28 11:15 | ayacy私生活
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