みんなで分け合えば、できること。
雨あがりのヨゾラに
 チェックアウト後だけど、走った後に大浴場が使えるようホテルに頼んでおいて本当によかった。みんな、とても銭湯を探せるような状態じゃなかったから。かくして水もシタタるいい隊員たちは、ロビーに水をしたたらせないように注意しながら浴場へ直行(^^)。お湯につかると手の指先と足先まで

  じわぁ~ん、わぁ~ん、うぉ~ん...ウォ~!!!

と血流を感じる。外気温の低さにびっくりして露天風呂から立ち去るお客さんが多い中、多少の寒さなら"任せなさ~い"

 あぁ~、生きてる~!!!

とヨゾラに吼える5人(ちょいと大げさ)。

 現金なものでお風呂にはいって人心地ついたら、いきなり空腹だったことを思い出した。そりゃそうだ、昼のラーメン・ライス(又はきつねうどん・おにぎり付き)からパワーバー半分(又はケーキセット)(^^)しか食べていないのだから。ちなみに前日夕食後に浴場の体重計で計った体重と、風呂あがりに計った体重では、隊長で2kg、私で1.8kg少なくなっていました(汗)。
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 帰途一番最初に見つけたラーメン屋で、ちゃんぽん5杯、チャーハン3人前、餃子2人前、から揚げ2人前、生中3杯。ガッツリといただきました。

 全車そのままガレージ入りとなったのですが、たとえ11枚ギアがついていても、防汚処理されているわけではなく(笑)
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みんなと同じように泥まみれ、
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シートチューブが一番長いバッソでさえ、逆立ちが必要で
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3枚におろして天日干し(笑)。かくしてガレージは、
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とてもプライベータとは思えません(爆)。

 落ち着いて見てみれば、バッソなリア・タイヤには
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ピンが刺さったまま。このピンが抜けていたら2人目のイケニエが自身3度目のイケニエとなるところでしたが
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3人目のイケニエも決して負けてはいません(?!)
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 あちらと思えば、はたまたこちら(大汗)。

 とまぁ、冗談まじりに語れている私たちは十分幸運だったのでしょう。だって誰一人として、自力でホテルまでたどり着けなかったのですから。
 やはり今回、最大の反省材料は、「天気予報をなめんなよ」ですね。週末は気温が下がるという予報に「それでも、4月末だからさ」という見込みの甘さから、ニーウォーマと指切りグラブしか持参しなかった私。タイツと長袖ジャージ、指ありグラブにシューズカバーがあれば、劇的に不快指数が下がったことでしょう。不快指数=疲れとなり、そして無用に筋を痛めることになる。
 だいたい雨が降るといっているんだから、今回は潔く諦めるべきだったのでしょうね。なかなか"引く"決断というのは難しいのですけれど。

 というわけで、次回、必ずや快晴時のリベンジを誓う隊員たちなのでした。
 中には「たとえ降水確率が10%でも走らん」と言っているモノもいますが...(^^)。

PS
 一連の雨の琵琶湖の話は、ある程度まとめて書いておいて手直ししながら1日1話ずつ公開してきました。したがって、このエントリも数日前に書いてタイトルをつけたものです。書いた後、少し気になって病状をググッたりしたのですが...図らずも忌野清志郎さんの訃報と同日掲載となりました。心からご冥福をお祈りいたします。
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by galileo2007 | 2009-05-03 08:45 | ayacy日常
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